Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | *ist DS |
| ソフトウェア | PENTAX PHOTO Laboratory Ver. 2.10 |
| レンズ | F Macro 50mm F2.8 or SIGMA |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 320x480 (277KB) |
| 撮影日時 | 2006年05月28日(日) 14時41分 |
うしろの石像は、『奪衣婆』と案内板にありました。 間違いなく大昔のものなのですが、由来不明です。 衣服を奪い去るばあさんって、一体……。
美しい菖蒲(漢字ならどっちでもOKだ〜 笑)の背景の石像なんだかこの顔は心に残りそうだな〜・・ 先日TVで、江戸時代と今の物価比較みたいな番組をしていました、、案外そう変わらないな〜って思う値段もあったのですが。。びろうな話で申し訳ないんですが、ふんどしが、今の値段だと6千円くらいにはびっくりしちゃいました!衣類って、すごく高価だったんでしょうか! ってなこと考えると、『奪衣婆』って、なんだかすごく欲張りそうな顔に見えて来ちゃったりしてぇ。。自分も将来こんなふうなイメージにならないよう気をつけなくっちゃぁ・・・
脱衣婆って三途の川を渡る前に、そこまで来ていた服を脱がせて、白装束に着替えさせる役目の人(?)だったような。 でも手前の菖蒲がアンバランスなほどきれいですね。
奪衣婆とは、まさびっちさんの言うとおり、地獄の閻魔大王の前 で、衣服をはぎ取り、生まれたままの姿で裁きを受けさせる婆様 だそうです。私の子供の頃は「しょーつかの婆様」と言って、い たずらをすると婆様に渡しちゃうよ、と言っておどかされたもの でした。それにしても花菖蒲の色がすてきですね。対照の妙だ な。
まさびっちさん、コマツさん、、そうだったんですか〜・・しまったな〜・・↑みたいなこと書いちゃって、いつか三途の川を渡るとき、お仕置きされそうな気がするゥ・・・ヾ(・・;)ォィォィ え〜っと、よく見るといかめしい表情に威厳が漂ってますか〜・・なんて、どんどん書いてたら閻魔大王にベロを引っこ抜かれそうな気もするし・・(x_x) ☆\(‾‾*)バシッ
ううう、この写真が脳裏に焼き付いて、離れないよ〜・・・。 怖いよー、怖いよー、ママ〜。 私、マフィンマンさんの怖いものシリーズ、本当に怖いですう・・・。 でも、見たいですう。こういうの怖いもの見たさっていうんですね。
皆さん、ありがとうございます。 まさびっちさんがご指摘の通り、確かに、『三途の川の奪衣婆』と書かれてました。
ここは東京大仏ですかね? 初めて奪衣婆を見たときは恐ろしかったです。 でもこの写真だとかわいくも見えます。
同じ*ist DSで撮影された写真
*ist DSで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
マフィンマンさん 水滴たくさんつけたピンクのアヤメ(ショウブ,なのかな?)がすっごい艶やかですね.その背後の真っ黒い石婆像?の恐ろしいまでのコントラスト...(^^; こんなシーンもあるのかとただ脱帽しました.