ベイヤーの美点?
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Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | FinePixS2Pro |
| ソフトウェア | ACD Systems デジタル イメージング |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1424x2128 (824KB) |
| 撮影日時 | 2006年02月22日(水) 07時47分 |
SIGMA 200mmF3.5 XQ MF時代のいわゆる『昔のシグマは・・・』と言われていたレンズです。 フィルムではF8まで絞ってもアマアマで役に立たなかったんですが、デジカメ特有の『輪郭強調』これはキキました。 まあそれでも現行レンズには及ばないまでも使えるレンズが増えました。
「直感的に『いいなーぁ』と思った感性みたいなもの・・・」 まったく仰る通りだと思います、理屈ばかりでは楽しみが減っちゃいますね。^^ 私も反省しなきゃ、大切な言葉ありがとうございます。
4.
2006/02/26 10:27
初心者が生意気なことを言って、すみません。お許しください。 この画面を見て、私のような初心者は、「はっ」とするんです。被写体がどこにでもあるみたいなものを、改めて「絵」にしてみる。それがかっこいいものだから、自分もいつか真似をしてみようと思うのです。しかし、できないのです。着眼点が違うのでしょうね。(所詮初心者なんだなーぁと思います) しかし、どうしてもメカについて無関心ではいられませんから、ハードについては、こだわりますよね。だからこのレンズ、あのカメラを、と選んでいるのですから。
同じFinePixS2Proで撮影された写真
FinePixS2Proで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
写真で達人の方たちがレンズの偽色とかいろいろと難しいことをいっておられるのですが、直感的に「いいなーぁ」と思った感性みたいなものが大切な気がします。色合いもモノトーンに近く、ボケボケが適度のソフトさをみせて、この懐古調の全体の雰囲気が素晴らしいと思います。私のような初心者にはよい教科書ですね。