実用範囲内でしょうかねえ
フルフレーム機の6D MkII にAPS-C 専用のレンズを
装着して試しに撮った中の一枚です。
シグマの17-50㎜や50-150㎜ APS-C 用レンズは
マウントがキヤノンのAPS-C レンズとは違い、
普通のEFマウントと同じで、そのままでもフルフレーム機に
付けても撮影が出来ちゃう。
ただし、センサーの四隅はかなり欠けてしまいます。
そこで思いついたのが、ならば、センサーに写る部分を
拡大してやればいいんじゃないのってこと。
その役目を果たしてるのがレンズとカメラの間に入る
テレコンバータということで早速試してみました。
使ったのはケンコーの1.4倍テレコン。理論的には1.6倍が
良いのでしょうが、そんなものは手に入らないし、試しなら
まあ、いいかということでやってみたら、思ったほどには
周辺が削られませんでした。
この画像は周囲を8パーセントほどクロップしただけ。
すると、1.6倍じゃなく1.5倍のテレコンがあればセンサー内に
綺麗に収まりそうだけど、そんなテレコンってないよね。
1.5倍テレコンを作って、APS-C レンズをフルサイズ機に付ける
コンバーターとして売れば儲かる...って、誰も買わんか。(^^;