Nikon Capture 作例

RAW現像

Nikon Captureの公式サイト

ニコンが主に自社のデジタル一眼レフ向けに有償で販売した純正ソフトで、NEFの現像とカメラの制御を一つにまとめていた。2003年に発表されたNikon Capture 4は、センサーのゴミを除くImage Dust Offや周辺減光補正、リモートカメラコントロールを備えて登場し、2006年までの更新で新しいカメラへの対応とともにLCHエディタ、D-Lighting、色収差補正などを加えていった。2006年に後継のCapture NXがこれらの補正機能を引き継ぎ、その系譜はCapture NX 2、Capture NX-Dを経て、現在は無償のNX Studioへの移行が案内されている。

提供元
ニコン
位置付け
ニコン純正のNEF現像・カメラ制御ソフト(有償)
後継
Capture NX
競合
SILKYPIX

Nikon Captureについて詳しく読む

投稿写真 1103枚

AF-S 50 1.4G 試し撮り

久々の投稿です。昨日このレンズを手に入れました。50か35かと迷った末に50ミリになりました。換算75ミリになりますが遠近感は、やはり50ミリの方が自然に感じます。カメラとの重量バランスもよくあつかいやすいですね、ただ開放域ではピントがきつくまだ明るいレンズになれておりません。写真の花は、クレマチスです。

蓮

京都府立植物園の蓮池も色どりが賑わってきました。

新緑の頃

緑が鮮やかな季節になりました。 散歩に最適の季節到来です。

雪の庭2

テレ助さんこのような感じでいかがでしょうか!!

雪の庭

松永貞徳が造営した「雪月花」の庭の一つ「雪の庭」がここ妙満寺に在ります。「月の庭」は清水の成就院にありますが、花の庭は現存しないそうです。

プロムナード

最近はおしゃれなショッピングセンターが増えました。 家内と娘は買い物に行ったきり・・・ 私は苦手・・・いすに座ってじっと待つことにしました。 カメラ片手にスナップなど・・・

新緑の頃

夏のような日曜日でした。 上賀茂神社の境内も新緑が綺麗でした。

花見の宴

京都御苑でお花見をしていた人たちです。 本日の主役はワンちゃん?

まだかな

おとなしくご主人の帰りを待っているわんこです。

祇園にて

友達の写真展を観にいってきました。 帰り道に祇園を一回りしてきました。

路地

祇園花街から奥へ入った路地です。 今までこんな路地があるとは知りませんでした。

宝ヶ池夕景

いつも行く宝が池です。 鴨がたくさん来ています。 番でしょうか・・・ 日暮れの太陽の光で写してみました。

力走

車椅子駅伝です。 速いですね!! 一瞬で走っていきました。

雨上がり

雨が上がったので京都府立植物園へカメラ片手に行ってきました。 早春の雰囲気が漂っていました。

福寿草

春の陽気に誘われて・・・ 花を写してみました・・・

小さな武道か達

上賀茂神社の境内で武道の奉納をしていまいた。 ちびっ子達もなかなかのものです。

暮色

今年は暖かいとはいえ日が暮れるのまだ早いですね。 久しぶりに風景を写してみました。

大文字駅伝

小学生の駅伝です。 なかなか速いです。勝てないですね・・・ エネルギーいっぱいです。

節分

節分に行われる狂言です。

笑み

舞妓さんの撮影会の写真です。 愛嬌のあるかわいい舞妓さんでした。 バックがねえ・・・

節分会

今日は節分です。京都千本釈迦堂の狂言です。

あけましておめでとうございます。

皆様、遅ればせながら、新年のごあいさつ申し上げます。新しいレンズで新春の一枚、トキナー12-24 F4 DXⅡです。使い勝手良く解像も良いので気に入っています。写真はかなりブレていますが、幻想的な写真になりました。

ファミリー

散歩の途中で仲の良いファミリーに出会いました。 もうすぐ二歳だそうです。

渡り鳥の季節

地元の宝ヶ池に今年も多くの渡り鳥が来ています。 暖かくなれば、雛鳥の行列が楽しみです。

お越しやす〜

豆千代さんです。 愛嬌がよくて、本当に可愛い舞妓さんです。

Software Profile

Nikon Captureについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

ニコンは2003年7月22日、D2Hの発表と同時にNikon Capture 4.0を発表した。画像管理ソフトNikon View 6.1も同時に発表されている。提供は同年第4四半期の予定とされ、発表の時点では価格も、Capture 3の利用者に向けたアップグレードの計画も明らかにされていなかった。1プレス Imaging ResourceNikon Capture 4.0 の発表(2003年7月22日)

Capture 4は、新しいカメラの登場に合わせて更新を重ねた。2004年3月の4.1.0でD70などのRAW画像に、2005年の4.2でD2X、4.3でD50に対応し、同年12月14日に製品版の更新ファイルが公開された4.4でD200に対応した。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「Nikon Capture 4.4」の最新版を公開(2005年12月14日)確認できる最後の更新は、2006年9月19日に公開された4.4.2JPである。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「Nikon Capture 4.4」をアップデート(4.4.2JP)

後を継いだのはCapture NXである。ニコンは2006年2月21日、Capture 4.4のNEF処理機能を引き継ぐ新しいソフトとしてCapture NXを発表した。4公式 Nikon USANikon introduces all-new Capture NX(2006年2月21日)同年7月には、Nikon Capture 4の後継となるCapture NXの発売日が28日に決まったと報じられた。国内価格はオープンプライスで、実売はCapture 4の通常価格と同水準の約15,000円と見込まれた。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「Capture NX」の発売日を28日に決定(2006年7月6日)

ニコンの現像ソフトは、その後Capture NX 2、Capture NX-D、NX Studioと移り変わった。Capture NX 2は2008年6月3日、Capture NX-Dは2014年7月15日に登場している。6プレス WikipediaCapture NXニコンは2022年6月30日でCapture NX 2やCapture NX-Dなどのインストールメディアの提供を終え、無料のNX Studioへの移行を案内した。7公式 株式会社ニコンViewNX 2、ViewNX-i、Capture NX 2、Capture NX-Dをご利用のお客さまへ

提供形態と位置付け

日本での通常価格は15,000円だった。2004年3月には、旧バージョンの登録ユーザーに9,240円(送料・税込)で販売するキャンペーンが3月31日まで行われている。PC Watchは、このソフトを「フォトフィニッシングソフトウェア」と紹介している。8プレス PC Watch(Impress Watch)ニコン、Nikon Capture 4 のアップデータ 4.1.0 を公開ニコンは発表時に、撮影後のワークフローで「Total Image Quality」を支えるソフトと位置付け、NEFを「究極の画像アーカイブファイル」と表現して訴求した。1プレス Imaging ResourceNikon Capture 4.0 の発表(2003年7月22日)

ソフトは現像とカメラ制御の二つの役割を担った。4.4.2JPの更新は、RAW現像側のCapture Editorと、カメラ制御側のCamera Controlの二つを対象にしていた。対象機種はD2X、D2Hs、D2H、D1X、D1H、D1、D200、D100、D70s、D70、D50の11機種で、対応OSはWindows 98/Me/2000/XP、Mac OS 9.0.4〜9.2.2、Mac OS X 10.1.5〜10.4.7である。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「Nikon Capture 4.4」をアップデート(4.4.2JP)

主な機能の変遷

Capture 4.0の新機能は、センサーのゴミを除くImage Dust Off、覆い焼きと焼き込みを自動で行うDigital DEE、10.5mm魚眼の補正、周辺減光補正、一括処理の強化、リモートカメラコントロールだった。1プレス Imaging ResourceNikon Capture 4.0 の発表(2003年7月22日)

2004年3月の4.1.0では、マルチイメージウィンドウ、非同期保存、LCHエディタ、カラーブースタ、RAW向けの色モアレ低減が加わった。8プレス PC Watch(Impress Watch)ニコン、Nikon Capture 4 のアップデータ 4.1.0 を公開2005年2月11日公開の4.2ではDigital DEEが廃止され、改良版のD-Lightingに置き換わった。D2XとWT-2を使う無線でのカメラコントロールにも対応している。9プレス DPReviewNikon Capture v4.2 now supports D2X

2005年6月14日公開の4.3では、デジタル一眼レフのNEFを対象とする色収差補正と、NEFにも使える赤目補正が加わった。10プレス DPReviewNikon Capture v4.3同年8月の4.3.1はNEF処理を最適化し、メモリの使用効率を高めた。ニコンの標準テストでは、D2XのNEF 5枚を8bit TIFFに一括保存する時間が、Windowsで62秒から55秒、Macで46秒から36秒に縮んだとされる。第三者による検証ではない。11プレス Photography BlogNikon Capture 4.3.1 Released

2005年12月の4.4では、白黒の色モードが加わり、マイナス露出補正をしたときのハイライトの再現が改善された。ただし、D1とCOOLPIXのRAWにはこの改善が適用されない。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「Nikon Capture 4.4」の最新版を公開(2005年12月14日)

後継のCapture NXが引き継いだのは、色収差補正、LCHエディタ、D-Lighting、ダスト除去で、いずれもCapture 4の各版で加わってきた機能である。インターフェースはU Pointを軸に作り直され、Capture 4が対応しないD2XsのRAWにも対応した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「Capture NX」の発売日を28日に決定(2006年7月6日)さらにCapture 4.4になかった歪曲補正(Distortion Control)を加え、JPEGとTIFFも編集できるようにした。4公式 Nikon USANikon introduces all-new Capture NX(2006年2月21日)

競合ソフトとの比較

Capture 4の時代にも、NEFを開けるRAW現像ソフトはニコン純正に限られなかった。2006年8月のレビュー記事は、そうしたRAWコンバーターの一つにAdobe Camera Rawを挙げている。ただし筆者が使ったのはNikon Captureだけで、両者を比べてはいない。12レビュー diglloydD200 vs D2X - RAW File Processing(2006年8月1日)系譜の先では、2014年のCapture NX-DがSILKYPIX Developer Studioを基に作られたとされ、U Pointは含まれていない。6プレス WikipediaCapture NX

開発の背景

後継のCapture NXは、Nik Softwareが開発し、ニコンと提携して提供したソフトである。2012年9月にGoogleがNik Softwareを買収した後も、Nikonブランドの製品として残った。6プレス WikipediaCapture NXニコンは発表時、Capture NXをNik Softwareの特許技術U Pointを搭載した次世代のCaptureと説明していた。4公式 Nikon USANikon introduces all-new Capture NX(2006年2月21日)

内容の確認日: 2026年10月22日