枯葉
今朝、我が家の脇で撮りました。
RAW現像
ニコンが主に自社のデジタル一眼レフ向けに有償で販売した純正ソフトで、NEFの現像とカメラの制御を一つにまとめていた。2003年に発表されたNikon Capture 4は、センサーのゴミを除くImage Dust Offや周辺減光補正、リモートカメラコントロールを備えて登場し、2006年までの更新で新しいカメラへの対応とともにLCHエディタ、D-Lighting、色収差補正などを加えていった。2006年に後継のCapture NXがこれらの補正機能を引き継ぎ、その系譜はCapture NX 2、Capture NX-Dを経て、現在は無償のNX Studioへの移行が案内されている。
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今朝、我が家の脇で撮りました。
日が当たって来てしばらくすると、一斉に煙が立ち上り始めました。葉に付いた朝露が蒸発を始めたようです。
我が家の脇のヤツガシラ畑です。
今朝撮ったヤツガシラ畑です。昇った日を楽しむためか蜘蛛も葉の陰から出てきました。
畑に立っている小さな山茶花です。花に西日が当たっていました。
自宅のハナミズキの葉です。今年は冴えません。従来は、曇り空でも逆光が当たっているのかのように思わせる色を見せてくれていたのに、今年は斜光を浴びた時だけこんな色を見せてくれます。痛みも激しいです。
今朝、我が家の脇で撮りました。撮影後色合いを少々弄っています。
道ばたに咲いている菊です。
家の周りに道ばたに勝手に生えてきた菊です。
紅葉というより、青葉でした。
お久しぶりです。このところずっと、なかなか写真が撮れないでいました。 今日は奥秩父の中津峡というところに行ってきました。残念ながら、紅葉らしい紅葉はこれ一本だけ。しかも、お日様がなかなか出てこないという状況。いろいろあるんだな、と勉強になりました。
こういうものが道ばたから4,5メートルくらいのところにありました。
これで最後です。
手を加えたのはリサイズのみです。良い光がもらえたシーンでした。撮り始めのへまでisoが800になっています。
なぜかこんなシーンがありました。
どこで撮ったのか分からないような写真ですが、一応、ここにあった木です。
主役をボカした撮り方をしてみました。
2枚目です。背後は川の流れです。
今日は仕事を休んで、群馬県の照葉狭というところに行ってきました。小山卓治ファンさんが力作をアップされた水源の森の下になります。もちろん、ここに目が行ったのは小山卓治ファンさんのおかげです。なかなか思うようには行かなかったのですが、とりあえず一枚お願いします。
高峰高原から下る途中で車を止めて撮りました。枝の角度が気に入っていません。
湯の丸高原と高峰高原の間にある池ノ平という湿原です。だいぶ上の稜線から撮りました。当日は観光バスでちびっ子が一杯来ていて、にぎやかでした。
池ノ平湿原のあるところよりもだいぶ上の方にあった光景です。ハイキングの途中で撮りました。
昨日の写真と同じような状況で撮ったものです。これは、真下に入って上を見上げて撮りました。色の組み合わせがクリスマスみたいですね。
今日、仕事が休みで、珍しく出かけてみました。場所は湯の丸高原です。でも、この写真は、そこから回った高峰高原から小諸に向かって降りる道の途中で撮りました。車を運転しながら、アアッ、と気が付いて、慌てて停車して撮ったものです。
こちらは、墓石無しで、撮ってみました。この写真はrawで撮って”photo laboratory 3”で現像したのですが、ホワイトバランスはオートでこの状態でした。実物そのままの色かどうかはともかくとして、これも悪くはないなと思いました。
私もやっと撮ってみました。近所に何本か彼岸花が咲いていました。それを朝撮ったら、自然に背景が暗く落ちました。イマイチ冴えないなあ、というのが正直な感想です。
朝日を受ける野菜畑です。
我が家の庭の片隅にあるシュウカイドウです。花びらの裏側が見えています。
訳あって、今日は東京でミュージカル・キャッツを見てきました。帰ってきたのはついさっきです。一枚だけ上げさせてください。 我が家の使い古しのソケットです。長いコードが付いています。
我が家の中庭に生えている草です。手入れがしていないので、大きな草が生えています。それを逆光で取ってみました。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
ニコンは2003年7月22日、D2Hの発表と同時にNikon Capture 4.0を発表した。画像管理ソフトNikon View 6.1も同時に発表されている。提供は同年第4四半期の予定とされ、発表の時点では価格も、Capture 3の利用者に向けたアップグレードの計画も明らかにされていなかった。1プレス Imaging ResourceNikon Capture 4.0 の発表(2003年7月22日)
Capture 4は、新しいカメラの登場に合わせて更新を重ねた。2004年3月の4.1.0でD70などのRAW画像に、2005年の4.2でD2X、4.3でD50に対応し、同年12月14日に製品版の更新ファイルが公開された4.4でD200に対応した。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「Nikon Capture 4.4」の最新版を公開(2005年12月14日)確認できる最後の更新は、2006年9月19日に公開された4.4.2JPである。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「Nikon Capture 4.4」をアップデート(4.4.2JP)
後を継いだのはCapture NXである。ニコンは2006年2月21日、Capture 4.4のNEF処理機能を引き継ぐ新しいソフトとしてCapture NXを発表した。4公式 Nikon USANikon introduces all-new Capture NX(2006年2月21日)同年7月には、Nikon Capture 4の後継となるCapture NXの発売日が28日に決まったと報じられた。国内価格はオープンプライスで、実売はCapture 4の通常価格と同水準の約15,000円と見込まれた。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「Capture NX」の発売日を28日に決定(2006年7月6日)
ニコンの現像ソフトは、その後Capture NX 2、Capture NX-D、NX Studioと移り変わった。Capture NX 2は2008年6月3日、Capture NX-Dは2014年7月15日に登場している。6プレス WikipediaCapture NXニコンは2022年6月30日でCapture NX 2やCapture NX-Dなどのインストールメディアの提供を終え、無料のNX Studioへの移行を案内した。7公式 株式会社ニコンViewNX 2、ViewNX-i、Capture NX 2、Capture NX-Dをご利用のお客さまへ
日本での通常価格は15,000円だった。2004年3月には、旧バージョンの登録ユーザーに9,240円(送料・税込)で販売するキャンペーンが3月31日まで行われている。PC Watchは、このソフトを「フォトフィニッシングソフトウェア」と紹介している。8プレス PC Watch(Impress Watch)ニコン、Nikon Capture 4 のアップデータ 4.1.0 を公開ニコンは発表時に、撮影後のワークフローで「Total Image Quality」を支えるソフトと位置付け、NEFを「究極の画像アーカイブファイル」と表現して訴求した。1プレス Imaging ResourceNikon Capture 4.0 の発表(2003年7月22日)
ソフトは現像とカメラ制御の二つの役割を担った。4.4.2JPの更新は、RAW現像側のCapture Editorと、カメラ制御側のCamera Controlの二つを対象にしていた。対象機種はD2X、D2Hs、D2H、D1X、D1H、D1、D200、D100、D70s、D70、D50の11機種で、対応OSはWindows 98/Me/2000/XP、Mac OS 9.0.4〜9.2.2、Mac OS X 10.1.5〜10.4.7である。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「Nikon Capture 4.4」をアップデート(4.4.2JP)
Capture 4.0の新機能は、センサーのゴミを除くImage Dust Off、覆い焼きと焼き込みを自動で行うDigital DEE、10.5mm魚眼の補正、周辺減光補正、一括処理の強化、リモートカメラコントロールだった。1プレス Imaging ResourceNikon Capture 4.0 の発表(2003年7月22日)
2004年3月の4.1.0では、マルチイメージウィンドウ、非同期保存、LCHエディタ、カラーブースタ、RAW向けの色モアレ低減が加わった。8プレス PC Watch(Impress Watch)ニコン、Nikon Capture 4 のアップデータ 4.1.0 を公開2005年2月11日公開の4.2ではDigital DEEが廃止され、改良版のD-Lightingに置き換わった。D2XとWT-2を使う無線でのカメラコントロールにも対応している。9プレス DPReviewNikon Capture v4.2 now supports D2X
2005年6月14日公開の4.3では、デジタル一眼レフのNEFを対象とする色収差補正と、NEFにも使える赤目補正が加わった。10プレス DPReviewNikon Capture v4.3同年8月の4.3.1はNEF処理を最適化し、メモリの使用効率を高めた。ニコンの標準テストでは、D2XのNEF 5枚を8bit TIFFに一括保存する時間が、Windowsで62秒から55秒、Macで46秒から36秒に縮んだとされる。第三者による検証ではない。11プレス Photography BlogNikon Capture 4.3.1 Released
2005年12月の4.4では、白黒の色モードが加わり、マイナス露出補正をしたときのハイライトの再現が改善された。ただし、D1とCOOLPIXのRAWにはこの改善が適用されない。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「Nikon Capture 4.4」の最新版を公開(2005年12月14日)
後継のCapture NXが引き継いだのは、色収差補正、LCHエディタ、D-Lighting、ダスト除去で、いずれもCapture 4の各版で加わってきた機能である。インターフェースはU Pointを軸に作り直され、Capture 4が対応しないD2XsのRAWにも対応した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「Capture NX」の発売日を28日に決定(2006年7月6日)さらにCapture 4.4になかった歪曲補正(Distortion Control)を加え、JPEGとTIFFも編集できるようにした。4公式 Nikon USANikon introduces all-new Capture NX(2006年2月21日)
Capture 4の時代にも、NEFを開けるRAW現像ソフトはニコン純正に限られなかった。2006年8月のレビュー記事は、そうしたRAWコンバーターの一つにAdobe Camera Rawを挙げている。ただし筆者が使ったのはNikon Captureだけで、両者を比べてはいない。12レビュー diglloydD200 vs D2X - RAW File Processing(2006年8月1日)系譜の先では、2014年のCapture NX-DがSILKYPIX Developer Studioを基に作られたとされ、U Pointは含まれていない。6プレス WikipediaCapture NX
内容の確認日: 2026年10月22日