OLYMPUS Studioソフトウェア 作例

あびいろーど

遅くなりましたが、銀ブラの1カットを貼ります。 この瞬間(人数と間隔)になるのをずっと待っていたら 皆さんと一瞬はぐれかけました。 モノクロ現像と左右反転をしています。

足下

先生、こんばんは。 僭越ながら、私も街角スナップ貼らせていただきます。 撮ったときには角度の問題でファインダーを長いこと 覗いていられなかったので、気づかなかったのですが、 メインの花の上に珍客がいらっしゃいました。 いったい何の虫なのか。。。 東京にもいろいろな生き物がいますね。

姿見

久しぶりに写真をアップさせて頂きます。 higeさんと同じ日に府中郷土の森で撮影していました。 4時少し前に帰りましたので、どこかでニアミスしていたかも知れません。 博物館がありますが、公園そのものもが博物館になっていて、古い建物が保存用として移築されています。 磨かれた石碑の台座にアジサイが写り込んでいました。 面白かったのでCPLを回しながら撮りました。

お茶にしましょう

21日、毎年撮影する大きなしだれ桜が満開になりました。 黒澤明が羅生門の撮影に使った壮麗な山門前にしだれ桜が何本も咲きます。 他は糸枝垂れ桜ですが、こちらはどっしりとした枝垂れ桜です。 山門の急な石段の上に夫婦が腰掛けてお花見を始めました。 奥さんがお茶を勧めています。のどかな花見風景です。 もう少し左へ回り込みたいのですが、山門の大柱で奥さんが隠れてしまいます。 下にはたくさんの三脚が並んでいました。 ご夫婦は高いところの特等席で花見でした。

神代曙

神代植物公園のトップスターは「神代曙」です。 美しい色合いの花に、カメラがたくさん集まっていました。 桜の背景にある椿の生け垣 この葉の光を玉ボケにして撮ってみました。 どうもE−330のexifに対応していない部分があるようです。 露出補正は−1.0EV

雲か山か呉か越か

標高2156mの西穂高口展望台からは、遠く加賀の白山連峰が見渡せます。 その景観から、海ではありませんが頼山陽の「雲か山か呉か越か・・・」(天草洋に泊す)の詩を思い出しました。 その名の通り、白く横たわる白山連峰の美しさに思わず あれは呉か越か・・・と詩を口ずさみました。

標高2156mからの景観

北海道から帰って家のベッドで2日間寝ただけで6日夜最終便で小松へ 越前海岸で2泊して撮影 8日夕方、奥飛騨温泉郷新穂高温泉に来ました。 9日朝は今年初めてという晴天でした。 新穂高ロープウェイで終点の西穂高口駅に降りて、展望台から撮影しました。 標高2156mからの360度の景観です。 左のとがった山は槍ヶ岳(3180m)、大喰岳(3101m)、中岳(3084m)、 南岳(3033m)、黒い杉林から僅かに見えるのが蒲田富士(2742m)です。 風もなく−13℃、高山としてはとても暖かでした。 太陽が回ってどんどん光が変わっていきました。 斜光になって山襞が色濃くなったところで撮りました。 山襞の深さが出たように思います。

雪と風の創造

連続貼りで済みません。 長野県・小川村の高い標高の険しい山道を車で行くと素晴らしい光景が広がっていました。 空には雪雲が広がり、ずっと向こうは雪が降っているようでした。 そして遠くに巨大な雪のオブジェが広がっていました。 少なくとも数キロに亘る大きさでした。 思わず車を停めて撮りましたが車高が高い四駆のRV車から降りるとそこには 除雪された壁。 壁をを崩して、撮りましたが脚立があればな・・・と思いました。 雪と風が作り出した素晴らしい光景でした。

−15℃の朝 

白馬の朝、 −15℃の中で撮影しました。 風がなかったので、手袋無しで撮影していましたが 友人二人は、寒くて車に逃げ込んでいました。 山頂は激しく風が吹き、雪煙が吹きすさんでいました。

名残のモミジ

元々高ボッチで夜景・黎明・朝焼けを撮るつもりが雪で断念 精進湖から白糸の滝に回りました。 他の紅葉は終わっていましたがここには名残の紅葉がありました。 67mmのNDフィルターしか持たなかったので使用レンズを制約されました。 マルミのデジタル専用ライトコントロール8を使用しました。

雨上がり

五重塔続きでこちらは東京・日野市の高幡不動尊金剛寺の五重塔 日曜日冷たい雨が降り続きましたが、月曜早朝には上がっていました。 6時に家を出て、会社と逆方向の電車に乗って出勤前の撮影でした。 まだ陽が回らない時から撮って、7時半に駅へ向かいました。 基壇に水たまりが出来て五重塔が映り込んでいました。

ステンドグラス

群馬県吾妻郡六合村の白砂渓谷を散歩中、 逆光の透過光でモミジがとてもきれいでした。 まるでステンドグラスのようでした。

芸術の秋

久しぶりに昭和記念公園に行って来ました。 2週間ほど遅れて銀杏が黄色くなりました。 モミジはまだまだ・・・、ナンキンハゼが見頃でした。 いつもは開園と同時に入って人のいない風景を撮るのですが 今日は昼頃に行って、人にいる風景を撮りました。 熊の添景でも・・・と言われましたので・・・。

秋色小袖

群馬県吾妻郡六合村の白砂渓谷で逆光のモミジを色々とりました。 その中の1枚です。 着物の小袖の様な感じに撮ってみました。 元禄の頃の小袖 この様な柄の着物をはんなりと来た女性を思いながら撮りました。 自分としては背景の色合いが気に入っています。

森の水車小屋

近くの公園に昔ながらの家を移築したり、校舎、郵便局、村役場も建物もあります。 子供達が田圃を作り、今は収穫されてハサ掛けされています。 この水車も蕎麦の実を挽いて、そば粉にして時々販売しています。 モミジはまだ青々としていましたが、欅が美しく秋色になっていました。

コスモスももう終わり・・・

近所の公園のコスモスももう終わりに近くなりました。 文化の日、親子連れが公園を訪れていました。 黄色くなり始めた木の葉 秋が次第に深まっていきます。

暮坂峠の紅葉

群馬県中之条町と同県六合(くに)村との堺に位置する暮坂峠 若山牧水の「枯野の秋」という詩に読まれています。 峠の頂上に歌碑と牧水のブロンズ像が建っています。 丁度光の周り方の関係で歌碑に紅葉が写り込みました。 「枯野の秋」の詩にふさわしい光景でした。(実際は長い詩ですがその一部が歌碑に刻まれています) 乾きたる 落葉のなかに栗の實を 濕りたる 朽葉(くちば)がしたに橡(とち)の實を とりどりに 拾ふともなく拾ひもちて 今日の山路を越えて來ぬ 長かりしけふの山路 樂しかりしけふの山路 殘りたる紅葉は照りて 餌に餓うる鷹もぞ啼きし 上野(かみつけ)の草津の湯より 澤渡(さわたり)の湯に越ゆる路 名も寂し暮坂峠

コスモスの丘

お久しぶりです。 週末悪天候という循環から抜け出せない東京地方 小雨が時々降る中を昭和記念公園でコスモス撮影をしました。 公園内には数カ所のコスモス畑があり、まだこれから楽しめるものもありました。 コスモスの丘はここ数日が限界のようです。 今日は、土曜日に購入した新レンズZuiko Digital 35-100mm(35mm換算70-200mm) F2.0の試写でした。 本当はこのレンズで風景を撮りたいのですが、遠出も出来ない昨今なので花撮影でした。 時々雨の降る中、F2.0というレンズの明るさに助けられました。 まだこのレンズの情報が表示されないですね。

かくれんぼ

16日の昭和記念公園は無料開放日でした。 時々雨の天候にも拘わらず、結構な人が来ていました。 すぐ側の自衛隊のヘリコプター発着場では、大型輸送機ヘリコプターや各種のヘリコプターが訓練をしていました。 大型がホバリングを続けているのは迫力がありました。 コスモスの丘から、訓練風景が大きく見えました。(騒音が酷いですが) 小色のコスモスの間から見え隠れするピンクのコスモス 風で揺れるので本当に見え隠れしてかくれんぼうでした。 ひだかさん 昨日は、貴方のお友達のお嬢さんとも昭和記念公園でご一緒しました。 彼女は50−200mm(35mm換算100−400mm)F2.8−3.5で撮っておられました。 このレンズも汎用性が高く、ズームマクロで撮ると、背景がきれいにぼけて整理されて使いやすいレンズです。

稔りの里

マリオさんの石仏つづきで平家の落人伝説の小さな集落 白馬郊外、1車線の待避場所ですれ違いながら行く厳しい山道の奥 平家落人伝説の小さな集落があります。 石を組み棚田を作り、小さな畑を作っています。 あちこちに仏が祀ってあります。 豊かに実る田を守る仏達です。 明治などの古い年代の文字が見えます。

やがて雪の下

9月になると、富良野・美瑛では、翡翠のような緑が広がります。 秋撒き小麦が芽を出したところです。 やがてこの麦は、雪の下で春を待ちます。 7月中旬、黄金に色づいた麦は、7月下旬には刈り取られます。 谷間からわき上がる雲は雨を呼び大地を潤し、作物を育てます。

十勝連峰

三連休、富良野・美瑛に行って来ました。 北海道全域、生憎の天候でした。 田は黄金になり、収穫が始まっていました。 タマネギ、ジャガイモ、大豆、小豆、蕎麦、トウモロコシ・・・ 7月に刈り取られた秋撒き小麦、今また来年に向けて小麦が芽を出しています。 小豆、大豆は刈られて積み上げられブルーシートを掛けられてお行儀良く並んでいます。 なだらかに起伏する丘の畑に青い点が広がります。 大雪山系の十勝連峰に雲が下がって明日は雨だと告げています。 この3日後、大雪山系旭岳と赤岳は初冠雪・・・ 平年より27日早い初冠雪でした。

天までとどけ!

7月の美瑛、なだらかにうねる丘はパッチワークのように色々な作物で彩られます。 中でも目を引くのが刈り取り時期に入って黄金色の麦畑、肥料料の黄ガラシの花、 白やピンクの花を咲かせるジャガイモ 整然と美しい畝筋を見せる大豆や小豆畑 何時もと違う道を入って、舗装のない農道を行くと膨大なジャガイモ畑に突き当たりました。 折から雲が切れて青空が出ましたので、丘のてっぺんまで連なるジャガイモ畑を撮ってみました。 美味しいジャガバターが頭を過ぎりました。 この時期はまだ新ジャガイモは採れません。 9月の三連休に撮影に行きますのでその時のオタノシミです。

赤麦の丘

美瑛の丘の風景を有名にした前田真三氏の写真 その中でも印象的なのは夕日で更に赤く染まる赤麦 久しく栽培が絶えていた赤麦は有志達の手で復活していました。 昨年は、風で倒れて見る影もなかったのが今年は見事に収穫期を迎えていました。 ラベンダー色の花を付けたジャガイモ 雪の下で耐えて初夏に収穫期を迎えた秋蒔き小麦 つかの間に出た空を入れて丘の横位置から狙ってみました。

ベビーでんでん虫

マリオさんのお得意のでんでん虫 昨日、雨上がりの翌日の故かようやく見つけました。 ガクアジサイの花びら1枚が大きな世界になりそうな赤ちゃんでんでん虫です。 あまり小さくて、35mm換算400mmにテレコンを付けて560mm相当に上げて姿を捉えました。 体の色も薄色で透き通るようでした。 その日は50-200mm(35mm換算100-400mm)と150mmF2.0(35mm換算300mm)主体の撮影でマクロ出番無しの日でした。

障子の内は・・・

府中郷土の森公園にはアジサイが30種、10000株植えられています。 近くの高幡不動がアジサイで有名ですが、 寺、五重塔を背景に入れ込むのでなければ府中も撮りやすい場所です。 公園内に移築された歴史的建物があります。 その中の一つの障子窓を背景に入れてみました。 障子の内側に土屋先生が撮られるような美女がいたら素敵でしょうね。