先日の物思いの子はルリビタキ(雌)でしたが、今回は雄です。
大正時代に『乃木将軍』を悼んで付けられた『乃木坂』という名前も、今ではアイドルの『乃木坂46(のぎざかフォーティシックス)』が生まれた場所という認識になっているようです。 LUMIX X-Vario 12-35mm F2.8
自分は右側の平坦な道から来ましたが、坂道を上ってゆくと美術館というのは、期待感が高まって良い感じです。 M.ZD12-40mm F2.8、アートフィルター「リーニュクレール」
目上のmasaさんに失礼かと思いますが、あえて呼びかけさせていただきます。 同じカメラ好きの仲間として、こんな気持ちの良い空のもとで写真を撮れて楽しかったです。 (体格の良いmasaさんは後姿も凛々しいです) 空は快晴、時折飛行が残してゆく短い飛行機雲が単調な空にほど良いアクセントを付けて行きます。 NOCTICRON 42.5mm F1.2
引き続き「菜の花ウォッチング」にて 吾妻山の展望台からは、海(相模湾)・箱根あたりの山・富士山・そして菜の花とてんこ盛りの風景です。 NOCTICRON 42.5mm F1.2
ルリビタキ(雌)が何か思うかのように枝にいました。
ご覧の通り完璧な「快晴」でした。 雪を被った富士山との対比がさらに際立ってくれました。 NOCTICRON 42.5mm F1.2、軽くトリミングあり。
masaさんとのオフ会「菜の花ウォッチング」です。 修理(保障内の故障)に出したカメラが前日に戻って来るというグッドタイミングで、ボディごと新品に取り換えたみたいでファインダー(EVF)の見え具合が良くなっていました。 もっとも、修理に出す前との感覚のズレが合ってなんとなくぎごちない一日でした(^_^;) NOCTICRON 42.5mm 42.5mm 奥の山は箱根あたりです。
アオジ(雌)が少し休んでいました。
「菜の花ウォッチング」の吾妻山、位置関係を説明しておきます。 奥に見える山は伊豆半島の付け根(手前の海が相模湾)ということで左側に伸びて行きます。 すぐ右側が吾妻山展望台、この位置からは見えませんが右斜め前方が富士山となります。 NOCTICRON 42.5mm F1.2
「菜の花ウォッチング」、菜の花の並びを光の加減を調整しながら撮ってみました。 この絵では富士山は右の外、正面の山は箱根辺りになるのではないかと思います。 NOCTICRON 42.5mm F1.2
「菜の花ウォッチング」、吾妻山(標高136m)の展望台の光景です。 NOCTICRON 42.5mm F1.2
「菜の花ウォッチング」、この絵が撮りたい写真でした。 この時期に咲く早咲きの菜の花、その向こうに冠雪の富士山。 中間にある枝は、フライングの菜の花に追いつけない桜の樹です(^_^;) NOCTICRON 42.5mm F1.2
ルリビタキ(雌)が雑木林から出てきました。
季節を先取りといいますか、まるで別世界です。 小田原のそば、二宮の「菜の花ウォッチング」が始まりました。 富士山と菜の花のコラボが撮りたいのであれば、朝早くがお勧め。 ごちゃごちゃの人だかりを撮りたいのであれば、昼ごろがお勧めです(^_^;) この場所、駿河湾を望む南西?斜面は、晴れると暖かな日だまりが魅力的です。 NOCTICRON 42.5mm F1.2
メジロが実を食べに来ていました。
「富士見テラス」からの夕焼けの富士山です。 12月の後半にダイヤモンド富士となるのですが、今の時期ではすでに右側にずれています。 ご覧の通り、道路の進む先に富士山があるのですが、これはひょっとして富士山に向かって歩む人がいたから道が出来たのではないかと思えてきました。 M.ZD75mm F1.8
「関東富士見100選」に選ばれている西武池袋線・東久留米駅にある「富士見テラス」です。 ホームの上にある駅舎の西側に大きな窓があって富士見のポイントになっています。 また、駅の2階にあたる外側に設けられた屋上が「富士見テラス」として開放されています。 NOCTICRON 42.5mm F1.2、トリミングあり 駅舎から見た「富士見テラス」、そして向こうに見える夕富士です。
「横浜七福神めぐり」のついでに立ち寄った「綱島古墳」です。 この写真の右側が古墳の盛り上がりの一部なのですが、鉄条網で囲まれた小さな盛り上がりは案内板がなければ見過ごしてしまいそうです。 5世紀の後半ごろ、この辺りの実力者のために造られたと見られる古墳を含めた公園として整備されています。 NOCTICRON 42.5mm F1.2 アートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」
「今は小さいこの子も やがては独り立ちして、 苦労を背負いながらも この坂を一生懸命に 登る日が来るのだろう。」 逆光でフレアーっぽく撮ったので、空が少し溶けこんでしまいました。 M.ZD12-40mm F2.8
みなさん、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 ジョウビタキ(雌)が枝にいました。
みなさん、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 ウソが水飲み場の蛇口に来ました。背は同じくらいかな。
投稿としては、今年最後になります。 自分が金谷(千葉)から乗った「かなや丸」と久里浜(神奈川)を出た「しらはま丸」が洋上で出逢います。 海の上は右側通行なのですれ違いは、常に左側に相手を見ることになります。 正面の陸地は三浦半島、そして奥が伊豆半島の付け根と偉大なる富士山です。 NOCTICRON 42.5mm F1.2 みなさん、ことしも素晴らしいお写真を楽しませていただきました。 来年も宜しくお願いいたします。 では、良いお年をお迎えください。
千葉(金谷)から神奈川(久里浜)に向かう船上からです。 湾の入り口に当たる浦賀水道は行き交う船で混雑しています。 スピードや形の違う船が、いつの間にか隊列を組んだように東京湾の奥を目指していました。 NOCTICRON 42.5mm F1.2 年内は、「東京湾夕景」シリーズが続きそうです。ご容赦ください。
先日の「紅葉女子」はルリビタキで、今回はジョウビタキです。 紅葉にいた雌鳥として、ジョウビタキも挙げておきます。
このところ夕陽が綺麗なので、天気の様子をみながら積極的に撮影ポイントを探しています。 久里浜(神奈川)-金谷(千葉)を結ぶ「東京湾フェリー」からの夕景です。 NOCTICRON 42.5mm F1.2 流石に太陽は白飛びしていますが、このレンズは境界が綺麗に滲んでくれるので自然な感じです。 もう少し開放側に持って行くとさらに良くなるのですが、NDを付けていなかったのでSSが限界です。
先日の「次はどこに行こうかな」のガビチョウは雑木林(竹やぶ)から出る直前で、 今回のは道路に来て見つけた食料(ドングリ)をくわえ、竹やぶに入ろうとするところです。
クリスマスだから福引きの写真ということで(^_^)、 回転抽選器(ガラガラ、ガラポン)による抽選会です。 スタッフがお客にもう1回できますよとか言っていました。
ルリビタキ(雌)がいました。
お別れイベントに雨と言うのはなんとなく寂しいばかりですが、「涙雨」と考えると悪くも無い気がしてきます。 画面がちょっと濁った白さがありますが、意識的に合わせこんでいます。 M.ZD75mm F1.8