響き渡る「パッカーン」
流鏑馬は一般的に3つの的を使うようですが、今回の馬射戲(マサヒ)では5つの的を使っていました。
的の大きさは練習では60cm四方でした。
本番(午前の部)は40cm四方、そして本番(午後の部)では、さらに難しくなって20cm四方!
弓矢が的を射ると「パッカーン」と乾いた音が響きます。
この写真はAFで連写で撮っていますが、20cm四方の的となると難易度が高いと見え、半分も当たりません。
NOCTICRON 42.5mm F1.2
※拡大していただくと、吹き飛んだ板を追いかける矢が見えます。