蕾が沢山・・。
梅雨の雨がひとまず止んでギボウシの沢山の蕾にも日がさしてきました。
RAW現像
2007年2月19日公開
アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。
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梅雨の雨がひとまず止んでギボウシの沢山の蕾にも日がさしてきました。
戦後すぐの頃は牛などの家畜の牧草に栽培されたりしていましたが今は農道の雑草と化しているアカツメクサを撮ってみました。 痛みの少ないものを選びましたがとってみるとこれも少し痛んでますね。
私の家の鉢のニワゼキショウ赤紫が又咲きました。
私のうちのほったらかしのサボテンに黄色い花が又咲きました。 見かけによらず綺麗な花ですね。
白いクローバーの生えている農道脇にこの頃はクリムソンクローバーと中間色のクローバーが見られます。 葉っぱは白いろクローバーよりも細めの葉です。
一昨年ホームセンターから980円程で4月ごろ咲いてたものを買ってきて植えた品種名のない名無しの権兵衛のガクアジサイです。売ってあるガクアジサイか名無しとは珍しい・・。 温室で早く咲かせてあったらしくて植えて見ますとほかのアジサイの花が茶色くなりかけた頃に咲き始めます。 でも、クロアジサイと並び大雪に強いらしくて今年の春先の大雪でも枝が一つも折れなかったです。
農道脇に捨てられたごみに含まれていたらしいインドハマユウが根付きまして 毎年この頃になると綺麗な花を咲かせてくれます。
スカシユリが咲きはじめました。 橙色の背丈の低いユリです。
ガクアジサイの代表的な有名品種の「ムッタローザ」です。 此方も手まり型の「ミセスクミコ」と並んで一番沢山栽培されているガクアジサイです。 使用レンズ : PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited。
手まり型アジサイの「ミセスクミコ」が満開になりました。 後は、時が経つと紫色を帯びてきます。 レンズ : PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited。
昨年裏の排水路に飛び種から自生してたベコニア・センパフローレンスを 鉢に植え替えて家の外に冬の雪がチラつく迄おいて咲かせてました。 根っこが残り茎は枯れて家の中にて冬を越させ春に外に出しましたら今頃第一番が咲きました。 申し訳程度の小さな花です。等倍マクロに近い撮影です。 やはり秋に室内に入れるべきでした。 レンズ : PENTAX-D FA Macro 100mm F2.8。
少し痛んできていますが、ハイビスカスに良く似た派手な花が田んぼの近くのうちの花壇に咲いていました。
桑の実に少し似ているクサギの花?実?です。 1.5aの私のうちの畑に強いてる田の横の山裾に沢山あります。
昨年何処かから長屋の入り口の石積みの間に咲いたケチョウセンアサガオの根っこが残っているらしくて同じところから生えてきて今年第一号の花が今朝咲きました。 白いでっかい花です。
私のうちに植えているジギタリスは年寄りになったのか? 腰が曲がって咲いています。 運動不足です?、もっと歩かなければ・・?。
田んぼの横の農道のあちこちで蛍袋が咲きはじめました。 蛍が飛び交いだしたらホタルブクロも咲きますね、相談したのか知らん・・。 山陰の奥地には野生のホタルブクロは白花しかありません。
隣村にある私の家の水田の近くの石垣とそこに生えた二ゲラの花と花の提灯です。
甘茶のはなが少しそれらしくなりました。 ガクの花びらに赤いアバタが出来てきたり、両性花が開き始めました。 マクロレンズではなくて、朝日の出を撮ったデジイチとレンズそのままの撮影です。
オカトラノオが、ワーイ!晴れてきたと喜んでいます。 すぐ後ろの豆科の植物は萩です。
元国道だった岩井温泉に入る道路脇のリーキに似た蕾から線香花火をさかさまにしたような白い花が上向きに咲いています。 今の日本には世界の花が野生化して蔓延しているのですね。
マツモトセンノウの花が満開になりまして三つ咲きました。 レンズ : FA 43 Limited 絞り開放。
草刈りした後に又伸びて咲いたニワゼキショウの紅白ならぬ紫と白です。 丈夫なものは勝手もまた伸びてお盆の頃にまで咲くのもあるようです。
バス停付近のクロアジサイ(手まり型)が色づき始めました。
山裾の雑草、雑木林に昔から自生しているヤマアジサイのうちで、 花の美しそうなものをアップします。 こちらは色合いと両性花のしべが目立ちます。
山裾の雑草、雑木の中に咲いている品種名のないヤマアジサイ-3です。 普通の青色系のヤマアジサイです、両性花が綺麗に開いてきました。
栽培品種の野イバラ「うたげ」だそうです。 でも、色が派手でも野イバラは野イバラですね。
松本仙翁(マツモトセンノウ)ナデシコ科。 派手な花ですね。これも買ってきた花。 原種は阿蘇山の草原に生える筑紫松本とか・・。 知らない花が一杯ありますね。
ビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕊花)が咲き始めました。 難しい漢字の名前が付いたお花ですね。 秋になりますと背丈よりも高く育ちます。
アマチャレカッポレの甘茶の両性花が咲き始めました。
私のうちの水田の近くの村(隣村)の町道脇の背の高い木に紅白の花が咲いていました。 ななせとの散歩時に少し背伸びして撮りましたが高いところに咲いているのでデジイチが届きません。 300mmの望遠の方がよかったかなと思ったりしています。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)
現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始
買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)
1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能
発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X
Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic
価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日