今年も終わりに
まったくもって1年が早く、もう終わってしまうのかと焦りさえ感じます。 私も1月に母を亡くして、相続等バタバタした1年でしたが、写真という趣味があったおかげで平常を保って乗り越えられたような気がします。 充実した1年、皆様に感謝です。 明日、ラスト1枚アップ予定です。
RAW現像
2007年2月19日公開
アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。
投稿写真 20769枚
まったくもって1年が早く、もう終わってしまうのかと焦りさえ感じます。 私も1月に母を亡くして、相続等バタバタした1年でしたが、写真という趣味があったおかげで平常を保って乗り越えられたような気がします。 充実した1年、皆様に感謝です。 明日、ラスト1枚アップ予定です。
2年ちょい前に 100万円もせずに購入した カローラーフィルダー 4WD+ブリジストン ブリザックVRX2 この”雪ぞり”が無かったら こんな場所 来れなかったです。 既に10年落ち 10万Km近く走行してて 今どきの車みたいな安全装備 殆ど付いていませんが 大切な相棒です。 私の最後の愛車になるかも。。
連投失礼します。 先月本栖湖へ行った際、途中の西湖北西部の道路は鹿だらけで、車を止めてどいてくれるのを待ったりしてました。 20頭くらいいたかな? 思い出してドライブレコーダの動画から切り出してみました。
落ち葉に交じって、青々とした小さな小木や蔦が目立ちます。 このまま冬を乗り切るのでしょうか?
今年最後の満月です。 ちょっと大気がぐらついていますが、雲の隙間から出てきました。
関東は天候の良い日が続いています。乾燥しすぎな感じもありますが・・。
定点撮影の 三兄弟の前の道ですが なまじ60cm~80cm位の積雪だと 除雪した路との境が解りづらく フロントウインドウが少しでも曇ってしまうと どこが道だか分かりづらくなります。 一旦 このシリーズ終わりにします。
昨日の「ど根性もみじ」です。 意外に粘ってます。 今日は、火事が多かったですね。練馬でも6棟を焼く火事があり、消防の音に外を見て立ち上る黒い煙にビックリしました。 しょっちゅう通っている所ということもあり、より心が痛みます。
二人(二棟の合掌造り)が寒さを しのいでいるかの様でした。 この丸ボケ期待で HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited このレンズ購入したと言っても過言では有りません。
今回楽しみにしていた雪の風景に出会えました。^^
今日は温度も下がって、冬らしい寒さを感じました。 明日が、何だか休みのような気になってしまうんですが、仕事だったと何回もハッとしたりして・・。(笑)
連貼り失礼します。 同じような絵ばかりなので 早めに終わらせます。 右側のへこみが国道156号から 展望台への道ですが 常時除雪車が対応してくれていました。 感謝です。 小さな棚田に合掌造り 白川郷を凝縮したとも言える景観です。
ひたすら雪景色が続きます 昨年は白馬で雪景色を撮ったのみで終わってしまい 2年振りの まともな真冬の景色 ただただ 寒さも忘れて、 シャッターを押していました。 一番激しく降っていた時のショットです。
引き続き同じ場所ですが、多少雰囲気は変えて。
本日二枚目ですが。。。 豪雪地帯白川郷 本領発揮。。と言うところでしょうか?
前投稿の前 展望台からの夜明け前の絵 何時もとは全く違った 雪幕越しの霞んだ萩町の景色と なりました。 (この後 更に雪が強まり 全く街並みは見えなくなりました)
連投失礼します。出しそびれから。 今振り返ると、12月頭が近所の紅葉のピークだったように思います。 今年は、あっという間に色付きが進んだ感じ。
「山茶花の季節」Limited 21mmと同日、同じ場所。 色彩の少なくなる冬、季節を感じる花です。「垣根の垣根の曲がり角~♬」が自然と連想されます。
明らかに 暖冬で推移してきましたが 北極上空の寒気が溢れ出して 気まぐれな寒気の南下 何だか今までと違うな~。。。とか思いながら 年末年始も高温の予報 年内最後のチャンスと 結局は白川郷に雪景色を愛でに。。。 日の出前に到着 帰路がやばそうなので 早々に撤収しましたが 間に合わず高速は通行止め 何だかんだで高山経由 41号使用でやっと帰宅出来ました。
さすがに終盤です。今週末は色彩を楽しむレベルではないかもしれませんね。 でも、毎年最後まで頑張ってくれるのはこの場所です。
もう1枚失礼します。 腐葉土の上に更に落ち葉でふかふかです。 自転車を止めようとスタンド出してもズブズブと沈み込んでしまうので、落ちている枝等に乗っけないと止められません。 ここは歩くのに膝の負担が少なそう。
最近、山茶花が目立つ季節。冬を感じる花です。
一斉に咲き出した山茶花、街に赤が目立つようになりました。
今年は色付きが遅いと思っていたら、急に加速したような気がします。 本日、ど根性もみじの様子を見に行ったら、かなり終盤。 まぁ、もう来週はクリスマスですから、そんな時期かとしみじみと。
連投失礼します。 自然と人が集まってきますね。 今はもう、スカスカになっているかもしれません。
ちょっとご無沙汰、このところ平日は時間がなくてあっという間に1週間です。 1周忌前日入りした晩です。 空だけだと臨場感がないからと地上を入れたいところ、画角が足りないので、もっと上の方は無理? この際、電線でも入れてみようということで上の方に構図を持って行って、冬の星座を一気に入れてみました。 ぎょしゃ座、ふたご座、こいぬ座、おおいぬ座、オリオン座、おうし座、ほかにもうさぎ座、はと座の他、大三角に大六角なんかも・・。 https://kids.yahoo.co.jp/zukan/astro/winter/0016.html を見てもらうと、ほぼ同構図なので分かりやすいかと思います。
このもみじの形に色彩というのが、堪らない季節になってきました。
連投失礼します。 茶色とオレンジのグレーゾーンになってきたメタセコイアです。 オレンジ寄りの場所をチョイスしてみました。
オレンジの実が、皆で協力して落ちてきたイチョウの葉を落ちないように支えているかのように見えました。 何年か前にアップしたときは、「目玉オヤジーズ」みたいな名前を付けたような記憶があります。
masaさんの裏山とは違って、多分公園の方が植えたんではないかと。 最近、切られている木が公園や、道路沿いに多い様な気がします。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)
現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始
買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)
1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能
発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X
Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic
価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日