観音滝_全景
渓谷沿いの 狭い散策路なので 全景を撮るには広角で撮るしかないロケーションです。 滝からの ミストが爽やかで心地よかったです。
RAW現像
2007年2月19日公開
アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。
投稿写真 20769枚
渓谷沿いの 狭い散策路なので 全景を撮るには広角で撮るしかないロケーションです。 滝からの ミストが爽やかで心地よかったです。
最近、朝顔に似た青い花をよく見かけます。 とても強くて繁殖力がある様で、近所でもよく見かけます。 カラスウリの並びにも、今らしからぬ色彩を放っていました。 向こう側を歩いている時は全く気が付きませんでしたが、池側から見ると存在感があります。
付知峡には 多くの滝が有りますが 駐車場から アクセスがしやすい滝の一つ 観音滝の切り出しです。 落差20m有るので こちらも豪快です。
カラスウリに誘われて撮ってみました。 こちらも石神井公園、三宝寺池の一番奥辺りです。
次の滝の前に 前投稿の仙樽の滝への途中の 吊り橋でのショットです。 ローアングル。。 これはやはりKPでないと難しいです (チルトファインダー必須!)
なんて言ってるはずはないですが、何となく見ていて付けたタイトルです。 石神井公園のカワウの団体さんです。
峡谷 一番奥に控える仙樽の滝 水量が多く 景観 音 共に ド迫力でした。
これくらいの絞りの描写が個人的には好きかなぁ。ニマニマしながら見ていられるコムラサキ。 まだ探っている所ではありますが・・。
前投稿(渓流に掛かる 橋の上からの撮影ですが) 反対側 下流方向 キャンプ場もある景観です。 こちらの朝霧も この後 早々に消えていきます。
メタセコイアと赤いのはマンリョウ?とかでしょうか? メタセコイアは、まだこれから色付きが進むと思います。
夜明には到着出来ように 時間調整して (って 曇りなので 日の出は無しですが^^;) 岐阜県 付知峡に晩秋の紅葉を 愛でに行って来ました。 9年振りなんですが、ピークを過ぎていたのか まだなのか 以前ほどのカラフルさは無かったですが ギリ朝霧が消える前に到着出来ました。 今から ちょっと寝るので 皆さんの作品へのコメント 夜に。。。 レンズ: シグマ 18-35mm F1.8 DC HSM 20-40mmの出番はもう少し先かな。
前投稿の翌日も、夜の散歩。その先の石神井公園ボート池です。 ボートも白鳥(ボート)も、早々に睡眠中? 夜は風がなく、毎日鏡の様に見えてます。
ペン太さんの月光写真に感化されて出掛けたものの、月もないのに光が多すぎますね。(汗) 人口光がない森の中や、草原でないと難しいんだと今更ながらに思いました。 石神井川、この先に石神井公園ボート池があります。
娘が唯々可愛いだけだった頃に遊んだ沢はダム湖の底に沈んでしまいましたが 沢へ続く砂利道は現存しており湖底へと続いているようでした。 植樹された木々の色づきはまぁまぁでしたが山のそれは枯れ色という感じです。
新宿での買い物ついでに、都庁の展望室へ上がってみました。 東京湾には、結構な数の船が走っているんですよね。
サンシャイン60と、スカイツリーの間からお日様が昇りました。 この1週間前ぐらいからチェックしなければと昨年思いつつ、すっかり忘れていました。(汗) 来年こそは・・、の前に多分2月くらいには昇る位置が戻ってくると思うので忘れないように狙いたいと思います。
ヒメツルソバが、石神井川の側面をピンクに染めていました。 毎年恒例の景色です。
オフ会の翌日、近所でそろそろ色付きはないかと探して歩き回ってみました。
② 前号で、私の黒白写真は自分回帰の写真行為なのではないかと記しました。 なるほど、それはある意味で当たっているでしょう。しかしデジタルな黒白写真はぞれだけではないと 思っています。黒白写真は私の機材愛というか機材への欲望を徹底的に低下せしめる働きがあるよう だからからです。 こんなことは写真を初めて初めての体験です。これまで色んな機材、カメラやレンズ、三脚からPCや ソフトや、とにかく写真に関する何でもの機材漁りに向かっていたものが、それらを全否定するように なったからですね。否定というか、感心が失せてしまったわけです。これまでの何らかの魔力というも のが一挙に消失してしまったという感じです。 返すがえす、これは驚きです。率直に言って今や自分が使うカメラは1台だけでいいです。ペンタK3M3 モノクローム1台でいいですし、それがダメなら黒白化したイオス5の1台で満足なんです。 レンズも実用として必要な数本で十分。 そういう最低限の、しかしそれでいて十分に事足りる必要最低限の機材でいいんだとなるわけです。 これまでこういう経験をしたことはありませんでした。機材は放って置いても自然に増えるものとしか 自覚してなかったですから。 こういうのはやっぱり、黒白写真がもたらした効果だろうとしか考えられないんですね。 ここがやはり重要です。 実はかつてのフイルム黒白写真をやっていた当時も、カメラ遍歴は多少ありましたが基本的にカメラが 1台か2台。レンズも数本の所持でしかありませんでした。そういうことで黒白写真というのはフイルムも デジタルでも共通して、機材愛や物欲に関してはストイックであると見られることです。 カラー写真のように豊満潤沢、飽食世界ではないということです。ここがカラー写真と黒白写真の決定的 な相違だろうと考えられます。 カラー写真をやっていても機材にあまり関心がない人もおられます。しかしそういう人は被写体に対して 飽くなき欲望を発揮するようです。色んなところへ行って写真を撮り続けていたいという。どちらにせよ、 無駄にお金を使うということでは、これは同じですよね。 言葉を代えて言えば、つまりはそれは消費意欲です。黒白写真はその消費の意欲を減退させる働きが あるようです。 消費への欲望、物欲、そういうものを黒白写真は減退する方向に向かうのだろうということ。つまり、 カラー写真とは「色」です。色気ですね。写真から色気を取り除けば、留まることを知らない欲望が自然 と削ぎ落とされるというのではないですか。これは決定的なような気がしてます。 カラー写真やデジタル写真は、以前から比喩的に感じていたのですが、浦島太郎の龍宮城であるという こと。そこですね。太郎がどっぷりと浸かった煌びやかな竜宮物語の世界に嵌ってしまうこと。それが カラー写真でありデジタル写真であるということ、なんではないですか。 そして太郎が、夢中になっていた乙姫様や鯛や平目の舞い踊りに見飽きて、帰りたいと願い再び以前 いた村に戻ったとき、太郎は玉手箱を開けてやっと現実に戻るわけです。あら不思議、そこには白髪の 老人がいただけの姿になるわけです。 亀に連れられて龍宮城に行き毎日毎夜夢のような世界を見ていたのが、玉手箱を開ければそれらは スッと消えて、別の現実の世界が待っていたとなるわけてす。 此処で言うところの、亀も玉手箱も、きっとそういうアイテムは実は同じカメラであり写真なわけです。 浦島太郎の物語は日本全国にあって、それどころか世界中にあるようです。我が県にもあります。(笑) そこに写真というものの二重性、相反する対価の価値観が潜んでいるといってもいいんではないですか。 それこそが写真というものの真の姿かもしれないです。 浦島太郎の物語は、実は人の人生の物語そのものだと捉えることができます。ハレとケの二重世界でも ありますから。そこには竜宮の夢心地もあるだろうし、冷め切った現実の世界もあるんだということ。 大げさに言えばそれは生と死の対比でもあります。 デジタル黒白写真は月光写真であるという感覚もありますね。満月下で見る世界は黒白世界です。色彩 は感じられずにモノトーンの世界があるだけ。太陽の日中世界はエネルギッシュで色香に溢れています。 かたや月光の光は密やかです。 もう自分も年齢的に緩やかに写真をやっていく時期になったと感じています。そういう時に黒白写真に 再び回帰したのではということですかね。 そしてもうひとつあろうかと感じています。カラーという旺盛な消費欲が他のものに変わっていくのでは ないかという期待です。消費には色んな意味があります。経済的に言えば生産と消費は対になっていて GDPとかの経済指標の要素です。そして言葉で生産的、消費的と言われるように、消費とは受動的な 意味合いも含んでいるように見られています。 黒白写真は画像的に言えば最低限の写真であり低成長化での消費行動のようなものです。ぎりぎりもう これ以上削ぎ落としのないような写真世界。今流行りで言えばエスディージーズでしょう。それでいて撮影 に関して言えばカラーも黒白も同じです。 黒白写真になったからと言って、私が主体とする撮影に関しては何の違いはみられません。 私が黒白写真でいい、という背景には、撮影自体は何の影響も受けず変化も見られないからですね。 ただ結果としての画像が違うだけです。 撮影は生産行為。そして得られた画像は消費行為。こう考えれば生産自体は落とさずに消費だけを落と すことができるというわけです。つまり生産したエネルギーが全て画像として消費されるというわけでは なくなってくるということ。 生産と消費は釣り合っているとすると、生産で得られたエネルギーは全て画像の消費されるのではなく、 もっと別のものに変換されて、出来れば再生産への投資に回したい。そういう願いがあるんですね。 考えてみればこれまでは無駄に金銭も時間も労力も消費していたということも言えますね。撮影自体も 無駄が多かったかもしれません。ましてやカラーとして画像に泡として消えてしまったエネルギーや物質 は無駄だったかも知れないです。こういうことをこれからは考え直すことができるかもしれません。 黒白写真が低消費であるというのは確かでしょう。フイルム時代であれば即金額に関わりましたから。 デジタル時代でも機材欲としてガラッと違ってきてます。私が注目するのはそこなんですね。 私が黒白写真をするに当たって、かつてのフイルム黒白の経験がものを言っていると思います。初めて 黒白写真をするのではない。これは二度目であるということ。そういうことでは老練です。気構えができて いるということかも分かりませんが。 太郎の物語では玉手箱を空けてからの人生が描かれていません。あれから太郎はどうしたのでしょうか。 ちょっと気になりますよね。(笑) 私が物語りの続きを書くとすれば、タイムスリップした世界で老人に なった太郎。・・・そこでやっと太郎は深い眠りの夢から覚めて、胡蝶の夢と知ったということになるのです。
③ 写真に於ける色というもの。それは宝石の輝きと似たようなものがあります。キラキラとしていて魅力的 です。それは多分、野鳥なんかも宝石的ですよね。構造色というんですか。あのキラキラ感。それから 花なんかもカラフルです。自然界でも人工下でも多くの種類の煌びやかさがあります。 花鳥風月といいます。それは人が虜になる対象物を言った言葉なんですが、花も鳥も、そして風景も そして月も、( これは女性を比喩的に表わしているのかも知れませんね)、それらは全てキラキラとして 宝石のようなものです。女性自身が陥る衣装なんかもそうですね。バカみたいに衣服をコレクションして いますから。(笑) キラキラでカラフルで多様性がある。それらは全て色です。「色」ですね。そうですね、皆さんが大好きな お金。この典型というか発祥は金です。ゴールドですね。あの輝きと色。一説にはそれは太陽の象徴 だといいます。そのゴールドが姿を変えて貨幣になり今もって人々を虜にしていますから。 そしてもし、写真に色がなくなれば、それらのキラキラ感とかカラフルさは一挙に消失してしまうことに なります。これは劇的です。明度の上下しかなくなる写真。それが黒白写真です。 それから黒白写真という場合。決定的に意味することは、本当に黒白写真でしか撮れないカメラで フイルムであるということが大きな意味を持ちます。 黒白フイルムを詰めたカメラはフイルムを交換しない限りカラー写真は撮れないのです。もっとキツイの はデジタルの黒白専用機です。 これはフイルム時代の黒白写真よりも強烈です。フイルム時代はたとえ黒白写真を常套としていても フイルムをカラーにさえすればカラー写真がとれました。ところがデジタル黒白専用機は絶対に未来 永劫に黒白写真でしか撮れないんです。その存在感は極めて異様です。 私は思うに、カメラのファームウェアのアップデートで、手持ちのデジタルカメラを黒白化するサービス があったら面白いなって思ったりもします。そのアップデートを実行すると、もうずっと白黒でしか使え ないカメラになります。つまりモノクロ専用機となるんですね。(笑) 私は思うに、黒白専用機というのは、カラーのデジタルカメラで撮った黒白写真とはさほどに違わない と思っています。解像力やシャープさが違うだけだと。ですから高画素のフルサイズや中判のデジタル で黒白写真をとればペンタックスのモノクロームと同等か、もしかすればかもれると思ってます。 画像的には確かにそうです。 しかし私がここで問題にしている写真の黒白写真としてのスタイルやスタンスとは、画像的な技術的 なこととは関係がないんです。黒白でしか撮れないカメラがあるということ。その存在性を言っている んですね。 言い換えれば、黒白写真とは「色」というキラキラ感やカラフルさを排除したカメラであり写真であると いうこと。専用機は永遠に色を拒否したものであるという存在だということです。 私はこれに打たれたというか、圧倒されたわけです。その結果、機材の欲望が一挙に消し飛んで しまったということですか。 色という夢を打ち砕かれてしまい白髪の太郎となったような事態ですかね。 しかしこれこそが黒白写真の本質ではないか、というわけです。
乗鞍から 一応最後の1枚 御世話になったペンションで、車止めたら 丁度 フロントウィンドウに黄葉が写りこんで 印象的だったので 撮ってしまいました。
義母からのドライブ要望が有りましたので遺影の更新に丁度良いと出かけてきました。 近場では紅葉が綺麗なポイントでもありますからちょっぴり期待していたのですが・・・。 いやぁ~長袖のシャツで出かけた事を後悔した一日でありました。 義母が『おごりたい!』と騒ぐので天ぷらうどん¥1450円と鮎の塩焼き¥770円を注文。 鮎の塩焼きは一匹¥770円だと思って二つ注文したのですが一皿2匹が二皿・・・。 満腹でしたぁ~~~。
連投失礼します。 Ekioさんの「画竜点睛?」で月と旅客機の話題が出たので予定変更してアップします。 もっと近くでアップになる羽田到着ルートは、風向きのせいか全く飛んでくれませんでしたが、出発便がたまたま横切ってくれました。 殆ど運試し的な撮影、この二日前にもチャレンジしてますが、雲に邪魔されてリベンジでした。
オフ会で、駅へ向かう途中のソメイヨシノです。 毎年、ボケた老木に2~3輪が咲いているのはよく見かけますが、ニュースになるだけあって、流石に咲きすぎでしょう! と思います。 3連休も夏日、更に開花が進みそうで、大丈夫か? と心配になったりして・・。
異常気象で 今年は葉が痛んでいるのでは? と心配しながらの乗鞍行きでしたが 以外に さほどでは無く 良い意味で予想が外れました。
連投失礼します。 道の駅 あらかわまで歩いている途中で見つけました。 先端を、誰がカットしたのか、「へぇ、こんな創りになっているんだ」と感心して見てしまいました。
たかが糸、されど糸、素材だけ見ていても美しいものです。
何故か 番所大滝ではなく 毎度 こちらの小さな滝に行ってしまいます。 大好きな景観なんです。
年季の入った染料のビン、今も体験で使われている様ですね。 これが美しい織物に色彩を与えるというのも感慨深いです。
乗鞍高原へ戻ります。 善五郎の滝への遊歩道の入り口付近 落ち葉の絨毯を撮る 定点になっています。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)
現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始
買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)
1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能
発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X
Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic
価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日