Photoshop 作例
画像編集
1990年2月19日公開
AdobeがMacintosh向けの1.0を1990年に発売した画像編集ソフトで、2.5でWindows版とPSD形式が加わった。デジタルカメラの時代には、開発者の一人であるThomas Knollが書いたRAW現像プラグインCamera Rawを取り込み、CS2ではAdobe Bridgeと組み合わせて、RAWの選別と現像からレタッチまでを一つの流れで扱えるようにした。2013年に月額課金のCreative Cloud版へ移ってからは、AdobeはPhotoshop CCとLightroomを組にしたプランを用意し、大量の写真の管理と処理はLightroom、ピクセル単位の仕上げはPhotoshopが担う形を示している。
- 提供元
- Adobe
- 位置付け
- Adobeの画像編集ソフト。写真のRAW現像からレタッチまでを担う業界標準
投稿写真 17180枚
ナガミヒナゲシ
野原のナガミヒナゲシです。 時々赤の濃い奇麗なのが咲いています。
ズマレックス85mmF1.5
数年前に行きつけのクラシックカメラ店で タンバールとほぼ交換状態で入手したレンズ。 それが正解かどうかは別にして、ポートレートは殆ど撮影しないためにタンバールと同じ稼働率が僅少のレンズです。
道端の再会
毎年、この三叉路の小さな空き地に咲くハナモモと芝桜。 今年も会いに行くと、やはり、キレイに咲いていた。 何方が手入れしているのか、感謝です。
DRズミクロン
近接が苦手なRF機 このレンズメガネを使用して50センチまで寄れます。 デジタルのMやM8ではカムがボディと干渉して1M以上での撮影が出来ません。
今朝の鶯2
これも可愛いのでアップしちゃいます。 だいぶトリミングしました^^
鴨の朝
カルガモと思います。 光に溶けた輪郭が面白いなと、暗部起こしのレタッチしてみました。
庭石豪華なフリージア邸
フリージア満開のお宅がありました。 敷地は小さいけれど立派なお庭^^通路程度しか歩くとこがない感じ。 でもこんな家に住みたいなーー。
春の夕焼け淀河原
ハナミズキ並木右奥の橋袂から見た夕日です。 夕月の向かい側になります。 邪魔な看板も撮り入れてみました。二枚繋ぎ^^
今朝の鶯
ぼんやりした写りですが 鶯は一生懸命歌ってくれてます^^ オオトリでこのサイズ、実画像の1/2縮小になりました。
シグマ400mmF5.6 APOマクロ
長い間使用せずに転がっていたレンズですが、 寄れる望遠マクロ使い勝手が良く 面白いです。
ツバメシジミの光
淡く光るように撮れました。 緑の中で寛ぐツバメシジミ、シジミチョウは足が可愛らしいですね。
川面のイワツバメ
ファインダーで追っかけやっと捉えた瞬間です。 こっち向いて笑ってくれてました^^
堤防のハナミズキ並木
赤と白のハナミズキが満開になりました。 右に見える橋が先日投稿した夕月の橋です。
コサギが飛ぶ
コサギの翼広げた姿がとても好きです。
とことこ歩くベニシジミ
飛び姿は実にせわしいシジミチョウですが じっと見てるとよく歩きます。 ベニシジミも。シジミチョウって歩くのが好きなのかもしれないですね^^
愛知の桃源郷
旭町 しだれ桃の里
菜の花川原のイワツバメ
このショットを撮った印象が無い私です^^; ファインダー覗いてたんじゃ全然間に合わなかったので これくらいの距離で撮りたい!と決め打ちの手撮りショットです。 ファインダー撮り、ライブビュー撮り、目測の手撮りと合わせをいろいろやってみました。 コンデジ飛び物撮りが使えました^^
淀川原の夕月
ぽっかり浮かんだお月様 ほんのり赤く色づいて綺麗でした。
爛漫の八重桜
桜の第二波、八重桜も満開を迎えました。 今年も、沢山楽しませてもらいました。(^_^)v
寄せ植えチューリップ
花屋さんで売れ残った(安売り)芽出しのチューリップ苗を 適当に鉢植えしました。 品種、咲く時期、ランダムで意外と面白いです。
モンキチョウの春
タンポポの周りを飛び回るモンキチョウ 目いっぱい元気です。
(心)も和む水芭蕉
愛知県 松平の水芭蕉です。
エルマリートR90mm
ライカ デジタルモジュールR とは出会えなかったけれど、 Dfで手軽なR用レンズを楽しみたいと思っています。
Biogon 1:2.8 f=3.5cm
Tコーティング付なので戦後間もないころの物かと思いますが、設計年度では80年前のモノです。
目立つ大木
桃源郷と呼ばれる福島花見山公園の中で一際目立つ、大木です。 ピンク・白の中の緑はいいアクセントでした。
エルマリートR35mm
いつも撮っているお馴染みの建物です。
蝶の春がやってきた。
ベニシジミが飛び始めましたです。
岩ツツジ
晴天に恵まれ、桜を撮りにいきましたが、肉眼で一番きれいだったのは、岩ツツジでした。肉眼でみたものを表現するのは難しいですね。
Software Profile
Photoshopについて
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
登場と系譜
Photoshopは、Thomas KnollとJohn Knollの兄弟が開発した。大学院生だったThomasは1987年、Macintosh Plusで画像を表示するプログラムを書き始め、ILMのエンジニアだったJohnが、それを画像編集ソフトに発展させるよう勧めた。最初のプロトタイプはグレースケールの表示しかできなかった。改良版の「Ver 0.87」は、スキャナーのバンドルソフトとして世に出た。マイナビニュースはこれを1988年としているが、バンドルの時期は資料によって差がある。1
その後Adobeがライセンスを取得し、Photoshop 1.0は1990年2月19日に発売されたとされる。1.0はMacintosh向けで、フルカラーに対応していたが、レイヤーはなく、アンドゥも1回だけだった。2.5ではWindows版が登場した。2.5はほぼ全面的な書き直しで、ファイル形式のPSDもこのとき生まれた。2プレス GIGAZINEPhotoshop 1.0のソースコード公開(GIGAZINE)
2013年5月、Adobeは次期版をCreative Cloud経由の月額課金だけで提供すると発表し、製品名はCSから「CC」に変わった。3プレス 窓の杜(Impress Watch)アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)
提供形態と位置付け
2013年5月の発表で、Adobeは永続ライセンスのCS製品群を今後アップデートしないとした。一方で、CS製品のダウンロード販売は続けるとした。移行時の個人向け価格は、Creative Cloud全体が年間契約で月額5,000円、月間契約で月額8,000円で、Photoshop CC単体は年間契約で月額2,200円だった。CC版はクラウド上で動くのではなく、ダウンロードしてローカルで動かす方式である。常時接続は要らず、初回起動時と30日ごとのライセンス確認のときだけ接続が必要になる。3プレス 窓の杜(Impress Watch)アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)
同じ年の9月には、Photoshop CS3以降の既存ユーザーに向けて、Photoshop CCとLightroom 5を月額1,000円で使える特別プランを発表した。加入の期限は2013年12月31日だった。4プレス INTERNET Watch(Impress Watch)アドビ、Photoshop CC/Lightroom 5を月額1000円で提供(2013-09-05)現在のAdobe日本語ページは、Photoshop単体プランを年間契約の月払いで月額3,300円、20以上のアプリを含むCreative Cloud Proを通常月額9,080円と案内している。同じページは生成塗りつぶしや被写体選択といったAI機能を前面に出しており、これがAdobeの現在の訴求である。5公式 アドビAdobe Photoshop(製品ページ)
両製品の役割について、AdobeはLightroomを数千枚の写真の管理と処理に最適な道具、Photoshopをピクセル単位の仕上げが要る画像に最適な道具と位置付けている。そのうえで、まずLightroomで写真を整理し、必要に応じてPhotoshopへ移る流れを示している。RAW現像からレタッチまでを一本で担えるようになったPhotoshopは、Adobeの示す流れの中では、管理と処理の後に来る仕上げを受け持つ。6公式 AdobeLightroom vs Photoshop
主な機能の変遷
写真補正の基本となる機能では、2.5でトーンカーブ、カラー補正、乗算などの合成モードが加わった。1デジタルカメラのRAWデータを扱うCamera Rawは、Thomas Knollが書いたPhotoshopのプラグインとして登場した。The Luminous Landscapeによれば、Camera Rawは2003年2月19日にPhotoshop World 2003で発表・発売され、Photoshop 7.01向けに99ドルでオンライン販売された。ただし初公開の時期には諸説ある。7レビュー The Luminous LandscapeHappy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw
Photoshop CS(8.0)は2004年1月に国内で発売された。ITmediaのレビューは、CSをデジカメ利用者に向けて機能を強めた版として紹介している。ファイルブラウザの項目をタブで切り替えられるようになり、EXIFなどのメタデータが見やすくなった。8レビュー ITmedia PC USERPhotoshop CSレビュー 第1回
2005年4月、AdobeはCamera Raw 3.0を搭載したPhotoshop CS2を発表した。米国での店頭予想価格は約599ドル、アップグレード版は約149ドルだった。CS2ではファイルブラウザがAdobe Bridgeに進化した。Camera Rawは複数のRAWファイルに同じ処理を一括で適用でき、Photoshopを起動しなくてもJPEG、TIFF、DNG、PSDへ変換できるようになった。Photoshop本体にも、スポット修復ブラシ、スマートオブジェクト、バニシングポイント、ワープが加わった。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)米Adobe、Camera Raw 3.0搭載の「Photoshop CS2」発表
CS2では写真家向けの機能も厚くなった。Camera Rawには白飛びとシャドウ潰れの警告表示、傾き補正と切り抜きのツール、カラーサンプラーが加わり、現像結果を直接保存したり、DNGへ変換したりできるようになった。Photoshop側には、色収差・歪曲・ビネット・パースを直すレンズ補正フィルタ、高感度で出る色ノイズを減らすフィルタ、Bridgeから複数の露出をHDRに統合する機能が入った。これで、Bridgeでの選別、Camera Rawでの現像、Photoshopでのレタッチが一つの流れにつながった。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能
2005年6月7日に提供が始まったCamera Raw 3.1は、Photoshop CS2とPhotoshop Elements 3.0でだけ使えた。旧版のPhotoshop CSの利用者は、DNGコンバータを経由することになった。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能
競合ソフトとの比較
Lightroom 1.0は、日本では2007年1月30日に価格が発表され、ITmediaは標準版を33,600円と紹介した。対象はプロと上級アマチュアの写真家で、多数のデジタル写真の管理を想定した製品である。ITmediaはLightroomをPhotoshopと併用する製品として紹介し、Photoshop CS2とPhotoshop Elementsのように利用者層で分けた関係ではないとした。11プレス ITmedia PC USERアドビ、Photoshop Lightroomの価格と発売日を発表
GIMPは、GNU General Public Licenseで配布されるコミュニティ開発の自由なソフトウェアで、写真のレタッチや画像の合成に使える。12公式 GIMPAbout GIMP
開発の背景
Camera Rawが出る前、写真家はRAWデータの現像にカメラメーカー純正のソフトを使っていた。Camera Rawの開発では、カメラの機種ごとにRAW形式の解読に対応する必要があり、それが大きな継続課題だったとされる。7レビュー The Luminous LandscapeHappy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw
Thomas Knollは1.0の発売後もAdobeで開発を続け、Adobe Color Engine、Camera Raw、DNG形式の仕様を手がけた。Computer History Museumは、Camera RawをLightroomの現像モジュールの中核と紹介している。13プレス Computer History MuseumThomas Knoll(Computer History Museum)
利用者の評判
価格の高さは、専門媒体のレビューにも利用者のレビューにも出てくる。デジカメWatchのCS2レビューは、アマチュア向けには「やや高価」とした。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能価格.comのCS5のレビューにもAdobe製品は安くないという声があり、総合評価は4.00点(5人)だった。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop CS5 日本語版 レビュー・評価
価格.comのCS6のレビューでは、買い切り型でサブスクリプションを避けられる点を評価する投稿が多い。写真加工や趣味の用途には十分で、慣れれば扱いやすいという投稿も目立ち、総合評価は4.70点(6人)である。いずれも永続ライセンスだったCS時代の版への評価である。15レビュー 価格.comAdobe Photoshop CS6 日本語 Windows版 レビュー・評価
評判の出典
6件
- 7 レビュー The Luminous Landscape Happy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw
- 8 レビュー ITmedia PC USER Photoshop CSレビュー 第1回
- 10 レビュー デジカメ Watch(Impress Watch) 【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能
- 14 レビュー 価格.com Adobe Photoshop CS5 日本語版 レビュー・評価
- 15 レビュー 価格.com Adobe Photoshop CS6 日本語 Windows版 レビュー・評価
- 17 レビュー ITreview PaintShop Pro: Photoshopと比較して費用対効果は大きいです
出典
11件
- 2 プレス GIGAZINE Photoshop 1.0のソースコード公開(GIGAZINE)
- 3 プレス 窓の杜(Impress Watch) アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)
- 4 プレス INTERNET Watch(Impress Watch) アドビ、Photoshop CC/Lightroom 5を月額1000円で提供(2013-09-05)
- 5 公式 アドビ Adobe Photoshop(製品ページ)
- 6 公式 Adobe Lightroom vs Photoshop
- 9 プレス デジカメ Watch(Impress Watch) 米Adobe、Camera Raw 3.0搭載の「Photoshop CS2」発表
- 11 プレス ITmedia PC USER アドビ、Photoshop Lightroomの価格と発売日を発表
- 12 公式 GIMP About GIMP
- 13 プレス Computer History Museum Thomas Knoll(Computer History Museum)
内容の確認日: 2026年10月22日