無題
SD15は出力画素数500万画素足らずなのですが、これはその2倍の
1000万近くの画素数で出してみました。
やっぱりちょっと苦しいかな。(^^;
1000万画素は、SD1Mの1500万画素とSD15の500万画素の中間に
なります。
SD1Mを少しばかし使ってみて、やっぱり画質はSD15のほうが優れて
いるという、ごく当たり前な再発見なんですね。
それはイオス5Dと5Dマーク2の関係とにそっくりです。
そういう画質っていうのは、歌手で言うと歌唱力というべきですかね。(^^;
じゃあ、画素数とか解像力というのは歌で言うとなんだろうか?
音楽は歌唱力が全てではないんですが、ないよりあったほうがよい
のが歌唱力ですね。ドリカムなんか歌が上手いです。
画素数や解像力は歌手の美人度かな。(笑) ビジュアル的にいける
ことも人気度では重要ですからね。
画素数や解像度というのは追い求めると際限がないと思います。
2000万画素より3000万画素、それより5000千万画素となる。
しかしそれと同時に必ず失うものが出てくる。それが歌唱力ですね。
いや、もっと大事な歌の心というものが失われると、これはいけません。
写真のこころというものは、これはカメラやレンズではなくて撮影者の
領分です。機材とは関係ないことなので、その全責任は我々にあり
ますね。