Photoshopソフトウェア 作例

無題

無題

RAWハイモード撮影。シグマSPP2倍出力TIFF16ビット現像。 それをフォトショップで3000万画素にサイズダウン。 さらにJPEG圧縮出ししました。 やはりRAW現像自体は、シグマの場合、断然にシグマSPPが 優れています。しかしその後の処理はフォトショップのような 汎用ソフトが勝りますね。 だいたいSPPでは画素数制御もできませんし。 このような画素数水増しは、ネット画像には無意味ですが、 商業印刷のように画素数を必要とする場合には効果的なのです。 1500万画素データのままでは大きく伸ばして印刷する場合には 困りますので。 シグマのRAW画像はシルキーだけでなく、フォトショップやライトルーム のようなアドビのソフトでも現像可能です。しかし全く冴えない 画質なので、私はずっとシグマSPPを使い続けています。 笑休さんの言うように、サードパーティ製の汎用ソフトはRAW現像に 関しては妥協の賜物のようです。 しかしよくよく考えてみると、サードパーティ製のレンズもそうではない でしょうか。(^^;  シグマのレンズ、全般的にAFが弱いのですが、それこそ汎用レンズの 宿命とも言える現象かもしれませんね。 シグマレンズのAF、よく売れるキヤノンとかニコンのAF規格に合わせて いて、それで比較的にキヤノンとかニコンに装着すれば結構AFは良い のですが、肝心のシグマのカメラに着けるとぜんぜん冴えません。(^^; SD15は、シグマの中では最もサクサク撮れるカメラですよね。 その次にSD1MのRAWミドルかも知れませんが。 そのSD15でも、一耕人さんにかかればまどろっこしいてしまうというのは、 かなりのペースでレリーズを押していくんですね。 SD15をもっとスピーディに撮影しようと思うと、もうメディアを最高のもの に変えるしかないでしょう。幸いSD15はSDカードなのでレキサーの高速 カードは比較的安価ですよ。CFに比べればかなり安いのです。 シグマレンズの中で、私がいま関心を持っているのが、18-35F1.8です。 相当な写りをするので評価は高いですね。しかしAFはイマイチである という指摘もみられます。とくにシグマカメラに着けるとね。(^^; ttp://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20131025_619654.html http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20130823_611828.html ttp://barnabashouse34.blogspot.jp/2013/08/18-35mm-f18-dc-hsmfoveon.html#!/2013/08/18-35mm-f18-dc-hsmfoveon.html (この方のブロク、レベルが高いですね。シグマの話題も豊富だし)