MYコーン⑨
収穫前日の試しむき〜調理後までの様子です。
左上:初収穫前日(6月4日)の夕方、木になった状態で先端の皮を少し
むいて粒の状態を確認します。
受粉してからの日数や毛の色でだいたい判断できるのですが、
実際に見るのが一番確実な方法です。
もしまだ早かった場合は、また皮をかぶせて2〜3日待ちます。
この写真のコーンはちょうど良いようなので、翌日の日の出前
くらいに収穫します。
コーンは夜のうちに甘味を実に運ぶらしいので、早朝に収穫する
のが良いとされています。
右上:収穫したてのコーンの皮をむいたところです。
粒のツヤがいい感じです。
中央:完品の先端の様子です。
全ての株でこうなるわけではないですが、これが理想形です。
左下:さっそく湯がいてみました。
少し塩を入れて沸騰した状態の湯で3分湯がきます。
最近の品種は生で食べられるものが主流なので、湯がきすぎは
禁物です。
プチプチの食感がモサモサになってしまいます。
もちろん生で食べても美味しいですし、加熱する場合は湯がくより
蒸す方が良いらしいです。
湯がくとお湯の中にうまみエキスの一部が流出してしまいますが、
蒸せば流出させずに調理できるので、より美味しく仕上がります。
蒸す場合も3分くらいでO.K.です。
右下:皿に盛り付けました。
この後めでたく僕と家族の胃袋に納まりました。
これでコーンの成長記録は終わりです。
みなさま、長々とお付き合いいただきありがとうございました。