海岸から離れ豆粒ぐらいに見えました。 カメラのファインダーからカイツブリの群でした。 こんなカイツブリの群は稀にしか見たことがありません。 まして珍しい”ミミカイツブリ”なおさらです。 ”ハジロカイツブリ”かも遠くて同定は出来ません。
カイツブリの群の中からトリミングUPして見ました。 トリミングして見ても同定は? 頭の黒色と下部の白色の境界がはっきりしているのでミミカイツブリかなー (ハジロカイツブリは境界がぼやけている)
夜のお台場のゆりかもめをビルを背景に撮影したものです。
家から50mぐらいの海岸に出て見ました。 夕方で光りが不足ですが撮ってみました。 2Xのリヤーテレコン付きでは解像しませんねー 光があればなんとかなるのになー
淡水ガモですが毎年この海岸に来ます。 マガモも来ますがまだ姿が見えません。 テレコン付きで撮り解像がイマイチですが・・
参考にテスト写真を投稿させて頂きます。 panasonic L10+ZD50−200mm+フロントテレコン2.2倍(レイノックス)・・35mm換算880mm 少し小雨で空抜け手持ちで撮りました。 カメラもレンズもブレ補正なしで写りはイマイチですがブレていません。 トリミング、レタッチにたえられました。 ISO800が使えそう もともとこのカメラ鳥の撮影は想定外のカメラ(高倍率のレンズがないので想定できる)なのに使える。 鳥撮りはE-3オンリーでしたが、このカメラも使いやすいです。
夜の東京お台場でかもめ撮影してみました。
トリミング、レタッチ有りの参考写真ですー シャープの効かし過ぎかも・・ ジョウビタキも餌を放りあげて口で受けるのかなー?
家の周りの鳥しか撮れませんが、花と虫を観察していたら飛んで来ました。 今年はオスの縄張りになりそうです。 私はメスが色も柔らかで好みですが・・
ムクドリ2段めもやって来ました。 カウントできません数100羽かも・・ E-3が重いのでこのカメラを持ち歩いていますが、レンズがオリンパスで夕方ブレて鳥撮りには向きません。 パナのレンズは高倍率レンズは有りませんし、もしあっても価格的に手が出ません。 レンズはZD70−300mmです。
うわー凄い数のムクドリが、前の電線に留まりました。 家のピラカンサの実はすぐ無くなるなー
この”ハヤブサ”が水鳥を追いいなくなります。 餌を採るのが下手でよく生きているのが不思議です。 ハクセキレイはこの猛禽に向かってゆきます。 ハクセキレイの気が強いのには驚きです・・
写す題材が無くまたカモですが・・ ”ホシハジロ”のオス・・頭が赤い、目が赤い ”ホシハジロ”のメス・・頭が薄茶、目に白いリング 稀なカモ”アカハジロ”・・目が白い 頭は今の時期黒色ですが、緑が入り独特の色になる。胸の色も赤茶が鮮やかになる。 カモの色は構造色なので光りの当たり方、加減で色が変化して見える。
家の周りを縄張りにしているジョウビタキ今年も来ました。 今期ジョウビタキははじめて会いました。 写真は証拠写真ですが・・・
溜池めぐりして探したら”アカハジロ”何時も来る池より6kmも離れた池にホシハジロといました。 アカハジロは渡り鳥ですが数が少なく稀な珍鳥です。 オスは目の虹彩が白いのですぐ判ります。 虹彩の白いカモはこのカモと”メジロガモ”のオスのみでどちらも珍しい鳥で、特に”メジロガモ”は世界的希少種です。
気まぐれpapaさんの写真ににていますが・・ 本日写してきました。
ホシアジロがやって来ました。 今年の初認です。
今年の初認です。 昨年より3日早いです。 アカハジロと仲良く移動しています。
みな様ご無沙汰していますー いつもいろいろ見せて頂いています。 初めて見た鳥なので紹介させていただきます。 生息数世界で1000羽以下とか・・ 嘴がスプンのようになった珍しい鳥で、日本には稀にしか来ないし見つけるのも困難な鳥です。 デジスコ2400mmの証拠写真です。
sattiさん模様がこんな感じなら”ヒソヒヨドリ”のメスです。 オスは青い羽根の綺麗な鳥です。 オスもメス自分縄張りを持ち繁殖期以外は単独行動しています。 全国に年中居る鳥ですが単独行動なので見つけ難いですねー
ご無沙汰ですー 今に時期のみ見れるヒバリシギの幼鳥ですー
普通に歩いていると警戒されることがありません。 立ち止まると直ちに飛び立ちます。AFレンズで歩きながら撮影してみました。
フリーソフトの実力はどう・・・。
事情があって公園の池で遊ぶ時間は15分ほど、 こんな時間では野生の鳥の撮影は無理と諦めていましたが、 30m程先のダイサギが何とモデル志願を・・・。 あぁ、一眼レフを持ってくるんだったぁ。
シロチドリの擬態です。 雛を守るため偽傷して注意をひいています。 子供のため命をかけている姿です、あなり邪魔はできませんねー
親子も暑そうですね 口をあけて暑さを凌いでいるのかなー
”ソリハシシギ”より大きいです。 こちらも嘴が反っています。 ”オオソリハシシギ”と”ソリハシシギ”シギの中で同定がよく判るシギです。
ツヨシさんのバンの幼鳥に刺激されました。 足の付け根は赤色でした、この場所は見る機会が少ないですねー
これは普通は珍鳥ですが、岡山県の真ん中の町では普通に見られます。 6月〜7月中旬は町に200ばかり電柱に巣箱があり営巣しています。 関西は無論ですが関東からも観察撮影に来ています。 探鳥旅行のワイバードもツァーできていました。 簡単に”ブッポウソウが見れるのは日本ではここだけだと思います。 ”ブッポウソウ”の鳴き声は”ギァー、ギァー”で”ブッポウソウ”と鳴くのは”コノハズク”で声の”ブッポウソウ”と呼ばれています。 写真は今年巣立ちの幼鳥です。
鳥追い人さんの見事な写真に刺激され、私も証拠写真ですが投稿させて頂きます。 トリミングありの写真です。