偏見はいかん
とは思うものの。
花見に行って、そこらかしこで盛り上がり倒している風をみながら
さあコッチも負けずに逝ったるでぇええと思ってふと目をやると
木蔭にて写真をお撮り遊ばしていらっしゃるお方さまが向こうに一人。
右手には大型カメラ左手にはレフ板。
なんならレフ板持つぐらいのことは など思いつ。
一体ナニを物せむとやと見れば妙齢のレディーがポーズをつくて微笑む。
ここまではいい。
そのご妙齢のレディーの衣装が
セーラームーンも尻尾を巻いて帰るであろうせーらー服であるとなると
小生の理解の範疇を超えておるわけでござる。
花を見よ花をこのキモオタがと思ったのではあるが
場所の選び方レフ板の使い方など
私よりはるかにうまいのであった。
なお、この状況でシナをつくれるプロ(だろうなぁ)のモデルさまには
いたく感嘆させられたのでありました。