DA18-270の場合
妻のK-5に合わせてタムロン18-250も買い換えました。広角18mmでもフレアが減っていますが、270mm側は随分良くなっています。
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
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妻のK-5に合わせてタムロン18-250も買い換えました。広角18mmでもフレアが減っていますが、270mm側は随分良くなっています。
ことしも当地にあるエビネの群生地に野鳥を求めて行くもさっぱり来ませんで 急きょ花撮りに切り替えました。サヤつきのものですがひっそりと咲き誇る風情が 魅力的です。
基本の50mmといわれますが、開放若しくはその近くで楽しむならフルサイズより換算80mm(EOSの場合)で楽しめる上記タイプのカメラの方が使い勝手が好い様に思います。 ご当人及び介護の方の許可をもらっています。
皆様 こんにちは 人夫々に評価が分かれるレンズだと思いますが、自分の持っているのは所期タイプで Lens made in Japanの刻印に白の色が乗っていない所謂「黒刻印」タイプです。 確かに開放から遊べるレンズだと思います。
こんにちは こちらも開放ですが、自分はD35mmF1,4よりこのレンズの方が好きでした。
こんにちは 本家Y/C28mmF2はその多くがAEタイプで、その後極僅か流通したMMタイプもAEの物を絞りだけ交換して供給したとある本で読んだ事があります。 コシナ製は一応絞りの形にも拘っているので、写真の様に僅か絞った状態(2ー2.8 の中間位)でも、俗に云うAE手裏剣ボケにはならないので使いやすいと思います。
こんにちは 表記のレンズ メインのEOSでは長い間Y/C 35mmF1.4 を使用していました。 しかしながら大きくて 放近く以外での使用は余りしなかった記憶があります。 当時そのレンズを購入したカメラのG堂さんでも当時「このレンズってそんなに良いですか?」って尋ねられた覚えがあります。
こんにちは ミノルタα初代35mmF1.4を入手して、改めて上記タイトルを実感いたしました。 ソニー製の今日までレンズ構成はほぼ同じですが、初代は切削非球面レンズを使用しています。
ふつうのツアーでは珍しいロケット見学です。 鉄道、工場プラント、航空機と興味を持てば次はロケットでしょうか(笑) 全長31m、直径2.5m、全重量140tのM-V型ロケット(模型)と実際に 「はやぶさ」が打ち上げられた発射台です。 興味をお持ちの殿方は覗いてみてください。↓ http://www.osumi.or.jp/sakata/furusatokaze/furusatokaze2/hasi/utyu.html
こちらは妻が撮った物です。横を縦にトリミングしています。 理由は判りませんが、連写速度はだいたい秒6コマでした。秒3コマのK100D, K20Dよりは勝率は高いですが、大変でした。
プレーリードッグさん、もう一枚載せます。 おいしそうに食べていました。
仲良しのプレーリードッグさんたちです。餌の葉っぱを一緒に食べようとしていました。
ピントがかなり怪しいですが、開放での描写です
F2に絞っています
開放の描写です
少し飛ばしすぎ?
まさにそんな雰囲気がしたポイントでした=上中のしだれ桃= 春らしく暖かい気分でというのが一番ですね。
落花流水という4文字がありますが、こちらは枝木に仲良く三姉妹といった 風情を感じました。SSを早めたら5、6月の雰囲気で寒い今日この頃に合いませんでしたね。
皆様 こんばんは 桜の陰で、シャガも咲き乱れております。 AMP120mmF4
市内山間部にある「くらがり渓谷」です。 渓流沿いには椿が多くこちらをメーンに撮ってみました 美しい清流に春の名残を感じます。
雲が出ていい塩梅の空模様になりました
皆様 こんばんは 大阪でも造幣局の通り抜けが始まりました。 盛りは過ぎていますが 種類に因ってはもう少し楽しめそうです。 S180mmF2.8MMG
地方の新聞に載っていた所からのショットですが左端に電柱が入るので もっと右寄りにフレーミングしてみましたけど電線が入ってしまいますね。 おまけにレンズのクセか周辺が流れてしまいました。現地で眺めていた方がよかったです。
こんばんは 連投失礼致します。 こちらは5.6 に絞っています。 精細な描写に驚かされます。
皆様 こんばんは 開放でのズマール特有のグルグルボケは健在で ピント面は艶やかできっちり描写されています。
しだれも梅や桜に桃と次々に選手交代のようです。 こちらは隣町、香嵐渓から土岐方面に進んだ中ほどにある 「上中しだれ桃の里」ですが新聞の地方版に掲載されるや 凄い人出となっていました。
皆様 こんばんは こちらには久しぶりの投稿です。 暫く他のカメラを使用していましたが、矢張りアダプターで色々なレンズが使えるEOSが楽しいです。 桜の季節 有名所の京都などへは行けなかったので近場での撮影です。 時間の設定がきちんと出来ていませんね。 (MP100mmF2)
観測ドームの上に北斗七星があります。 四隅の流れ(伸び)の原因が歪曲収差なのか、巷に言われる広角パースなのか確認するため、北極星を入れて撮ってみました。条件は先の物と同じISO800, 180秒, f4, 12mmです。 やはり星が伸びておらず、原因は歪曲収差だと思いました。歪曲収差が少ない明るいレンズか、フィッシュアイレンズだと良い感じで撮れると思います。
周囲がどうにもこうにも明るいのなら入れてしまおうと、秩父の町と月を入れました。 O-GPS1について一番知りたかったのは「DA12-24 F4でも撮れるのか?」でした。ISO800, 180秒, F4, 12mmならここまで撮れます。EV値にして-6.5EVで、くまちゃんさんの-6.3EVと同じでした。F2.8のレンズなら90秒なので、隅の流れも半分になります。
O-GPS1の最大5分の露光で、星は止まっています。すべての星が中心に向かう線になっていますが、これは歪曲収差のためだと思います。 上が北の天頂(真上)を向けて撮っています。左(東)は東京まで見通すことができ、物凄い明るさです。右(西)は秩父市、北は寄居町と、ここはぐるっと町に囲まれ星空を撮るには不向きな場所でした。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日