SILKYPIX 作例

RAW現像

2004年8月2日公開

SILKYPIXの公式サイト

2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。

提供元
テクノホライゾン
位置付け
国産の汎用RAW現像ソフト。カメラメーカー各社の同梱版にもエンジンが使われる

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投稿写真 18888枚

県境の高い山は雪降り・・

 この場所に到着する少し前は山の稜線近くのお空の一部が赤みを帯びてましたが 雪がちらちらし出して来ました。 山陰の冬はさっぱり頂けません・・。

心地よい眺め

剱岳をバックに飛ぶ白鳥さんたちです。空から見る眺めも素敵なんでしょうね。

ちょっとだけ赤みを・・

 今日の夕方は12月としては数少ない青空でチョコットだけ夕焼色となりました。 外気温も6度と山陰の冬としては暖かめでした。

煌めく秋

iPhone 4Sで撮りました。剱岳の登山口である馬場島の紅葉です。

晩秋の楽しみ

高岡古城公園で撮りました。 朝の光を浴びて、紅葉がきれいでした。

随分久しぶりの朝日の出。

 悪いお天気が続いた12月でしたが何とか日の出の時間だけは覆っていた黒いくもも逃げてくれて強烈な朝日が撮れました。 冬の雲は移動が早いですね。

少しだけ朝焼け。

 山陰地方の奥地は日の出前に少しだけ朝焼けになりました。 この後黒い雲に覆われてき始めました。

外気温零度のなかで・・

 今朝の外気温零度の中での撮影です。 雪も大分とけて半分くらいになってきました。 今日は少し暖かくなり外気温六度の予報です。

西の夕空。

 35分かかってこの農道まできました。 東空と西空を撮りました。 気温四度積雪は私の脛の辺りまでなので50cm位です。 ひとまず雪は収まって穏やかになりつつありますが・・。

大雪の畑・・

 画面左下の辺りが夜な夜な猪の出る畑です。 私の脛の高さ位と大きな積雪があるので近くに行くのはやめにしました。 キウイの剪定は冬仕事ですが・・。

初冬の晴れ間!

 初冬の束の間の晴れ間です。 一日の中で降ったり止んだり晴れたりと忙しく天気が変わります。

日の出の少し前。

 朝日の出の時間の頃の07時33分頃は暗い雲に覆われて朝日は見られませんでした。 それの少し前のななせとの散歩中に撮った画像です。 申し訳程度にチョコットだけ朝焼けに・・。

久しぶりの快晴の朝。

 快晴の朝日の出です。 外気温三度でとても寒いですが気持ちが良い朝です。 太陽が顔を出しきったときのほうがレンズの光の回り込みも面白く出でくれました。

すり鉢付近。

 鳥取砂丘の入り口からすり鉢付近を撮って見ました。 余り前に行って撮ると写らないほうが良いものが写るので控えめにしました。 それと、海から寒い風が吹いてきてむくていけません。

日が暮れてから夕焼に・・

 太陽が山の稜線に隠れた時間帯までは雲が沢山有りましたがななせとの散歩が済んで帰る時にはよく晴れてきて、撮って下さいの寒そうな綺麗な夕焼になりました。

不安定な朝日の出。

 雨がチラついたり時折日も当たりかかっりと山陰の冬らしい不安定な気候「むらにし」(弁当を忘れても傘を忘れるな)です。

つかの間の朝日の出!

 久しぶりの山の稜線からの朝日の出が一枚だけ撮れました。 この後にやっと太陽が出たと思ったら暗い雲に覆われてしまいました。

初冬の夕方・・

 雪の止み間に黒豆の収穫をすべて終えました。 帰り際につかの間の晴れ空を久しぶりの夕空を撮って見ました。

初雪がわが町にも・・

 私の村の兵庫県との県境の奥山に初雪が積もりました。 200mmの望遠レンズでの奥山だけの撮影です。

朝日の出の時間ですが・・

 朝日の出そうな時間帯はミゾレなどが降っていて県境の山は見えなかったので少し待ちましてミゾレの止み間に県境の奥山の積雪にピントを合わせる為に無限大にて撮りました。

初冬の山路

曇り日の山路です。 こういう所を散歩・散策すると気持ちが休まります。

今日も雨上がりの暗い朝・・

 昨日の夕方遅くから雨が降りまして朝まで降っていました。 朝の散歩の頃には何とか止みました。 雨降りが多くて嫌になりますね。 EOS 5Dも持ってきてましたが雨上がりの景色ばかりで朝日が出ませんので K-5と一脚で簡単に撮りました。

朝日の出の時間ですが・・

 朝日の出の時間なのですが06時30分前まで待っても日のでは有りません。 黒いはずのくもが少し赤みを帯びています。 山の裏側も結構明るい朝です。

さわやかな朝日の出。

 爽やかな山の稜線からの朝日の出です。 でも、一日曇りの予報になっています。 そのうち天気が崩れるかもしれません・・。

雲の稜線?からの朝日の出。

 朝の西の空は良く晴れているのに東の空には暗い雲がありました。 雲が逃げサルのを待ちまして山の上に立ち込めた雲の稜線?からの朝日の出になりました。 昼ごろからはまた冬型で雨が降ったり止んだりの寒い日になりました。

Software Profile

SILKYPIXについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売

2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革

提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」

提供形態と位置付け

市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始

SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応

パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)

同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。

主な機能の変遷

1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」

Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始

Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」

競合ソフトとの比較

Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ

Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価

開発の背景

提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始

利用者の評判

価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ

短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価

評判の出典

3件

出典

13件

内容の確認日: 2026年10月22日