県境を跨ぐハイウエー
東関東自動車道の終点付近です。見えているのは利根川で、川の少し向こうが 千葉県と茨城県の県境、向こう側が茨城県です。 東京方面からここまで走って来ると、「あヽ、戻って来たな」という気分になります。
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
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東関東自動車道の終点付近です。見えているのは利根川で、川の少し向こうが 千葉県と茨城県の県境、向こう側が茨城県です。 東京方面からここまで走って来ると、「あヽ、戻って来たな」という気分になります。
茨城県立カシマサッカースダジアムです。鹿島アントラーズのホームスタジアムで、 41,800人の観客が入場できます。
隣町にあるコスモス畑です。 広さは6ヘクタール、一千万本が植えられているそうです。 兎に角その広さは半端じゃないです。
西側の隣町へ繋がる橋です。橋の向こうは水郷の町、潮来市です。
お早うございます。 蒲生川土手のヒガンバナも色あせてよれよれになってきました。 右側が川土手の町道で、横にのぴてるのが農道になります。 写ってないですが、一部にまだ稲が残っているところもあります。
お早うございます。 一昨日、昨日と降ったりやんだりの小雨も今朝止みました。雨上がりの不気味な東の空が見られました。 鳥取県と兵庫県(山の向う側)の県境の山です。
天気予報では明日は雨です。予報は当たっているようで、日本晴れだった 空が夕方には全面雲に覆われてきました。
台風12号が太平洋を北上し、こちらでは強風が吹き荒れましたが、午後から は空もご覧のように穏やかな表情を見せました。
コンバインを持っている方にお願いして稲刈りをして頂きました。 蓮華を鋤き込んでない此方の田んぼはまあまあ平年作?です。 もう一つの田の柳井手は不作の様子です。 梅雨が長く続いたせいで一昨年と昨年蓮華を鋤き込んだコシヒカリ田は、蓮華の発酵が長く続き稲の根を腐らせたみたいで稲株が小さくて背丈も小さく収量はトテモ少ない様子です。 数日経たないと正確な収量ははっきりとしませんが。
秋が確実に近づいているようです。
昨日は一日山陰の奥地の岩井地区は、大きい雨が降ったり止んだりして忙しいお天気でした。それでもたくましい方は、雨のやみ間に大きいコンバインで稲刈りをされてました。逞しいですね。 明るくすると雲の模様が真っ白になりますので暗めにしてます。
明日頃に日本海上空を台風が来るらしいです。 夕方18時少し前頃から雨がぱらぱらし始めました。 ヒエトリ後の帰る前に撮りました。
なんか画像がおかしいので・・
長野県開田高原の蕎麦畑は満開真っ盛り。 朝陽に照らされた蕎麦畑と手前にオオマツヨイグサをいれみました。 ええ〜い ゴーストもアクセントだい!!
お早うございます。 昨日の夕方は猛暑で34度もありましたので早朝草刈してます。 農道から見た岩井温泉方面もお空も青く澄み切って秋らしくなりました。
天気は晴れで弱い南風があり、絶好の花火日和でした。
日本棚田百選にもなっている、奥三河の四谷千枚田。 稲穂がほんのり黄色く色付いてきました。
お早うございます。 早朝の草刈と左横のコシヒカリの生育状況です。 いい加減に記録写真用に撮ったものなのでそれなりです。 右の隣の畑は、長ネギとか白ネギとか言われている白い部分の長いネギです。
今晩は 私の育てているコシヒカリの水田周りの風景です。 頭をたれるのはまだこれから、実りの秋にはまだ遠い見たいです。
8月10日に行われた街の花火大会のひとこまです。
今日も筋雲が出ていました。立秋の日に相応しい眺めでした。
お早うございます。 早朝、台風一過のコシヒカリ水田を柴のななせと見回りしました。 無事で何より、ななせは、左下の隅に鼻だけ写ってます。 どんよりとした不気味な雲が空を覆ってます。
静物ではないし、水田地帯のこの時期の風物ということて此方に。 この近くの水田の農薬散布がすむと、JAの軽トラの荷台の板の上に着地します。 ローターは軽トラの運転席の屋根より高いので当たりません。 農薬タンクへの補給や、次の散布地域に移動します。
静物ではないし、水田地帯のこの時期の風物ということて此方に。 JAのラジコンヘリで、稲熱病と病害虫に効く農薬をへりの横に積んだタンクに入れて早朝に空中より散布。今は散布中では有りません。 10日ほど置いて二回散布します。 尚:私のコシヒカリは行いません。
家の近くの田んぼの実りです。これを見ただけでは素人の私には豊作なのかどうか は判りませんが・・・。
今日見た筋雲です。この雲を見かけるようになると朝晩が涼しく感じられる ようになるように思います。
チラホラと稲穂が出て入るコシヒカリ水田(中央)と、大田舎の我が村です。 国道九号の温度計(16時頃)外気温34度も上がった素晴しい夏日よりでした。
我が家の定点から見た今日の淡い夕焼けです。
昨日の夕方コシヒカリを見回り、田に水を入れはじめて帰りました。 毎日猛暑て、こちらの田の方が良く育っている様子です。
夕暮れ時の散歩中に見た今日の夕暮れです。 美しいというより、なにか妖しげな焼け方をしていました。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日