看板・・
E-1+Konica Hexanon 85/1.8で撮影。 古いレンズですが、E-1の5MPぐらいであれば、まだまだ使えますね。^^;
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
投稿写真 18888枚
E-1+Konica Hexanon 85/1.8で撮影。 古いレンズですが、E-1の5MPぐらいであれば、まだまだ使えますね。^^;
E-300+ZD ED 40-150/4-5.6で撮影。 庭の梅が咲きだしてきました。^^;
唐突に春の話題とは縁遠い写真ですが。鹿児島は天文館の靴屋の店先です。ガラスの靴は置いていないようです。
ご無沙汰でした。 2月14日、雨上がりの早朝に岡山後楽園へ行くと、カエデ林の枯れ枝に雨滴がびっしり付いています。 朝日が当たるとまさに「枯れ木に華が咲いた」状態。 息を呑むような美しさです。
今日の天気はこんな風。 寒くてもしっかり歩く子供の様子には元気づけられます。
たわわに実ったミカン、と思いきや実は指先で摘めるほどの小粒です。
今、マスコミや政治家先生の間で、一万円で払い下げされて6000万円で老人福祉施設に売却されて大騒ぎの施設(元簡保の宿因幡岩井)のある岩井温泉を、私の村の奥の山裾からズーム一杯で撮りました。 画面中央近くの大きな鉄筋施設がそうです。 一つ下の村なので直線で3km以上あると思います。
都電電停を見下ろす歩道橋より。鳩を絡めて、と思ったら何やら妙な写真に。(少しトリミング済です)
E-300+ZD 25/2.8で撮影。 住宅街の路地です。^^; この組み合わせもなかなか良いですね。
E-300+Micro Nikkor 55/3.5で撮影。 三椏の蕾が大きくなってきました。^^;
E-300+Micro Nikkor 55/3.5で撮影。 庭に蝋梅があることに、今日気付きました。^^;
E-1+ZD ED 40-150/4-5.6で撮影。 快晴の日の夕日でも・・・
E-300+ZD ED 9-18/4-5.6で撮影。 昨日の雪から一転して、北関東特有の青空でした。^^;
日暮れ間近の桟橋、工業港らしい雑多な船達が憩います。
E-1+Konica Hexanon AR 52/1.8で撮影。 私が住んでいるところは、冬は撮るものが無くて困ります。 枯れススキでも・・・^^;
えふいいさんのタイトルに刺激を受けました(笑) SP-550UZを知り合いに譲ることにしました。 そこでお別れの意味を込めて、このカメラで数年前撮った印象的な朝日をアップします。
E-1+Konica Hexanon AR 52/1.8で撮影。 夕方近くの送電線の鉄塔でも・・・^^;
今年は20年ぶり?ぐらいの大雪です。 私のキウイを植えている畑も1mを越えてとても大雪です。 でも、ヤット雪もやみ此処一週間ぐらいは大丈夫雪は降らないそうです。 やれやれ!
E-1+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 住宅街の中にある、昔ながらの酒屋の様です。^^; 酒以外にも農業に関係するものも売っているようですが・・・
かつて城があったという山の頂からの眺めです。日南線の気動車が橋梁を渡って行きます。
小高い山のてっぺん付近なのですが、背後の雲がパーッと輝いてきれでした。
E-1+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 夕日を撮ろうと思ってたのですが、既に沈んでいました。^^;
元旦の黄昏時、一ツ瀬川を3両編成の特急が渡って行きます。南国宮崎もこの日は冷え込みましたが、夕焼けが綺麗でした。
小丸川を渡る日豊本線の長い橋梁です。夕暮れ時、手前の船溜まりは既に日陰でしたが、夕陽を浴びて橋梁を渡る特急は輝いていました。
今年もよろしくお願いします。 2009年元旦の初日の出です。 古参の国鉄型列車の窓越しにご来光を拝みました。 日豊本線の延岡駅にて。
E-1+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 相変らずの晴天ですが、雲がちょっと出てきたので、雲でも・・
上海では約五年間続いたプチバブルがはじけて、 大抵の不動産屋は閑古鳥が鳴いています。 ここは外人向けに旧租界の洋館専門を専門に取り扱っているので、 そうでもなさそうですが…。 このレンズはZDレンズの中で一番好きです。 解析現象になるかなと思ってF8までしか絞らなかったのですが、 赤い看板にピントが合っていて、おとり物件広告がボケていますね。 ISOを一段あげてでも、もっと絞った方が良いのでしょうか? 諸先輩方のアドバイスを頂戴したいです。
E-1+ZD ED 9-18/4-5.6で撮影。 明けましておめでとうございます。 酔っ払っているので、初詣は、起きてからですので、大晦日の夕焼けでも・・・^^; いつも近所の風景だけを撮影して、つたない写真ばかり投稿していますが、 結構コメントをいただき、ありがとうございます。^^; 今年は、もう少し撮影フィールドを広げたいですね。^^; 今年も宜しくお願いします。
E-1+M42 Viviter 28/2で撮影。 古いレンズでしたので、太陽を入れた撮影はちょっと躊躇しましたが、 思ったより、よく写りました。^^;
E-300+ZD ED 9-18/4-5.6で撮影。 関東地方の冬の天気にやっとなってきました。^^; 例年の天気ですが、やはり、気持ちが良いですね。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日