天文薄明
FE-200で撮影後、Silkypix3.0でJpeg現像。 最高感度での撮影のため、ノイズが多いですね。Silkypix3.0での再現像でも 完全に高感度ノイズを消せませんね。^^; でも、28mm相当の広角なので、1/8sでもそこそこ手持ちでも撮影できますね。^^; 中央に小さく写っている星は、金星です。
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
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FE-200で撮影後、Silkypix3.0でJpeg現像。 最高感度での撮影のため、ノイズが多いですね。Silkypix3.0での再現像でも 完全に高感度ノイズを消せませんね。^^; でも、28mm相当の広角なので、1/8sでもそこそこ手持ちでも撮影できますね。^^; 中央に小さく写っている星は、金星です。
陽が少し西に傾き始めたころの写真です。
E-1+OM Zuiko 35-105/3.5-4.5で撮影。 今年は、やはり暖冬なのでしょうか、こんな感じに葉っぱに霜が下りることが余りありません。 例年なら、今の時期は、毎朝このような感じで葉っぱに霜が下りているはずなのですが。・・・ このZoomレンズ、古い銀塩用のレンズなのですが、絞り開放から十分シャープです。 これも絞り開放で、35mmでのClose Focus(簡易マクロですね。)での撮影です。結構、大きく撮れます。
FE-200で撮影。 価格comで評判が良い、FE-200を購入しました。 (Yahoo!オークションでの購入ですが。^^; ) あの大きさで、28mmからの5倍ズームを搭載しているのは、知っていても 少々驚きですね。^^; JpegをSilkypix3.0で再現像。
E-10で撮影。 E-10を再び使い出して、思いました。 レンズシャッターは本当にショックが少ないですね。また、F2-2.4の明るさで 絞り開放からシャープなレンズを持っているので、夜の室内でも気をつければ 手振れをほとんど抑えて、撮影が可能ですね。 また、電池をSANYOのeneloopにしたのですが、この電池良いですね。 持ちも良いし、もう一セットほしいぐらいです。^^; 改めて、E-10の優秀性を確認しました。まだまだ、現役で使えますね。v^^ 4MPでもA4までならまったく問題ないですね。
人工的な壁(塀)に自然に生えた蔦です。
カラーで撮ってもモノクロみたいだったので、モノクロで撮ってみました。 真鶴あたりから東伊豆の海岸を撮りました。
E-1+Konica Hexanon AR 40/1.8で撮影。 夕方の赤い色に染まった木々です。 F2.8ぐらいでの撮影ですが、シャープですね。v^^ 35mm換算で80mmになってしまいますが、このぐらいが私的には スナップでは使いやすい感じになっています。^^;
明けましておめでとうございます。 明日から仕事なので今日は家でゆっくり。 ちょっと近所で葉っぱを撮影。 ZD 35mm F3.5 Macro使用。
E-10で撮影。JpegをSilkypix3.0で再現像。(WBなどを操作) E-10で久しぶりに撮影しました。動作は最新のEシリーズから比べると 頭にくるくらい遅いですが、唯一E-10(20)で勝っているところが手振れの 起こりにくさですね。v^^ レンズシャッターの優位さを室内撮りでつくづく感じますね。 2/3インチなのでレンズの焦点距離も4/3のほぼ半分になるのでその分 遅く出来ますが、ミラーなどがないので本当に静かです。また、 1眼レフを謳っているので、シャッタータイムラグがコンデジに比べると 非常に早いのでシャッターチャンスにも強いですし。v^^
E-330+Tomioka Macro Yashinon 60/2.8で撮影。 妻が買ってきた水仙です。 この季節に水仙かと思いましたが、寒さに強い品種の様です。 でも、ここ2-3日の寒さでちょっとお疲れ気味の様です。^^;
前にも同じような写真を何枚も投稿しましたが、また投稿しちゃいます。 この日は湖、空ともに本当に美しかった。 同じような写真を何枚も撮りましたが、この日この時間帯の風景の表情は目まぐるしく変化していましたので、どれも同じようだがしかし異なる写真が撮れました。 朽ちた木の上で羽を休める小鳥の存在に気づいてください^^
袋田の滝から少し離れた場所に位置する観瀑席のとあるお店にて。 部屋を照らすランプを眺めているとこの場所だけ周囲の世界と切り離されているような感じがして、時を刻む間隔が妙に間延びしていました。
こういう壮大な場面を目の当たりにすると思考停止に陥ってしまいますね。 それにしてもカメラ持ち多すぎ(その中の一人なんですが・・・)
ビリヤード場の窓越しを覗くとモノクロのポール・ニューマンが。 ピントがガラス窓表面に合っているので、背後にあるポスターの紙の質感が失われてまるで銀幕に浮かび上がっているような感じになりました。
日本丸のマストです。 家からちゃりんこで、桜木町界隈に良く行きます。
E-1+Konica Hexanon AR 52/1.8で撮影。 通勤途中によくいる犬です。飼われているのか、飼われていたのか、判りませんが、 たまに、見かけます。 人を見ても、逃げないので、飼い犬か、元飼い犬のようですね。
自分的には結構気に入ってる写真です。 暗いときにシャッター優先で撮ったので、つっこみどころは盛りだくさんではありますが、そこはご容赦を。
足に釣り糸が絡まった海鳥。 仲間からいじめられてるのかいつも一人。 仲間がいる方角をじっと見つめているところをパチリ。
ノスタルジーな雰囲気をかもし出した壁。 窓はずっと閉じられてるみたい。
ママくんさんの「古くて新しい町」に刺激されて撮ってみました。 こちらは新しくはないですが・・・
E-1+Konica Hexanon AR 135/3.2で撮影。 今年は、いつまでも冬に入らないためか、花がまだ咲いています。 これ以外にも、パンジーがまだ咲いているものがあります。^^; モクレンまで咲き出しました。(苦笑)
E-1+M42 Viviter 28/2で撮影。 12月も半ばになろうというのに、テッポウユリが咲いていました。^^; この花は、夏から秋にかけて咲く花のはずですが・・・
今はない「コニカミノルタ」にツァイスレンズをマウントを 使って、写真を楽しんでいます。 コンパクトなレンズなのに、意外と感じが良い写真に仕上がるので お気に入りのレンズになりそうです。
周囲にマンションが建ち並ぶ一角にあるこの空間が 私に安らぎをもたらしてくれます。
時間がゆったりと流れるのどかな光景を写してみました。
旅行で行った、沖縄の砂浜です。 今帰仁村というところにある、砂浜です。
E330+ZD35/3.5で撮影。 古い団地の中にあるそろばん塾の壁に貼ってあった看板です。 この絵と痛み具合から、私の年に近いかなー(笑)と思います。 これがある道は、車一台通るのがやっとの細い道です。しかも未舗装。 一応、市ですし、中心部に近いところなのですが、古い町並みなので、 昔のまま、取り残されている感じです。
今日は少々欝です。 我が愛器E-500が・・・ 詳細はフォーサーズ板「湖面と夕空の境界2」にorz
E-330+ZD14-54で撮影。 暖かいからか、いまだにタンポポが咲いているようで、綿帽子がありました。^^;
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日