ラベンダー
E-1+Y/C Sonnar 2.8/180で撮影。 このレンズ、1.4mまで寄れるので、そこそこ花撮りにも使えます。 また、絞り開放での撮影ですが、十分に使えますね。v^^
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
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E-1+Y/C Sonnar 2.8/180で撮影。 このレンズ、1.4mまで寄れるので、そこそこ花撮りにも使えます。 また、絞り開放での撮影ですが、十分に使えますね。v^^
E-330+Tomioka Macro YASHINON 60/2.8で撮影。 咲いていそうな場所が近所にあったので、散歩がてらに探してみました。 ありました。v^^ ぱっと見ではわからない花なので、今まで見逃していた のもありますね。^^; 盛りは過ぎたようですので、来年からは咲き出しの時期も判ったので、 楽しみです。
E-330+Tomioka Macro YASHINON 60/2.8で撮影。 連続貼り付けです。^^; 時期はずれのニワゼキショウが咲いていたので、これもパチリ。
E-1+Super-Takumar 100/2.8で撮影。 最短距離が、1.2mとちょっと寄れませんが、そこそこの大きさで撮れますね。 花の名前はわかりませんが、この花はキク科であることがわかっていたので、 なんとか調べられました。 毎年咲く花でしたが、やっと名前がわかりました。(笑)
E-330+Super-Takumar 100/2.8で撮影。 ジャンク品扱いのSuper-Takumar 100/2.8ですが、これは当たったようです。 切れもあり、コントラストも結構ありますね。絞りは一絞り程度ですが、 古いレンズとは思えない描写をしてくれます。v^^
E-330+Tomioka Macro YASHINON 60/2.8で撮影。 通勤の途中に咲いているバラです。色が良いので、撮りたいと考えていて、 本日(昨日ですね)、私のお気に入りのレンズで撮ってみました。
E-330+Konica Hexanon 85/1.8で撮影。 F4まで絞ると、ずいぶんとシャープになりますね。 家の庭に片隅に咲いている花なのですが、キク科と思いますが、 名前がわかりません。^^;
E-1+Konica Hexanon 85/1.8で撮影。 Olympus Viewerで現像。 オークションで手に入れた、Konica Hexanon 85/1.8です。 お約束の改造を施して、E-1で撮影。 これは、絞り開放ですが、十分シャープですね。 ボケもよさそうですし、今度は、E-330で撮影してみます。
E-330+Super-Takumar 100/2.8で撮影。 オークションで入手したジャンク扱いのSuper-Takumar 100/2.8です。 前玉に拭き傷と内部にうっすらとカビが生えていますが、写りにはほとんど 関係ないようです。v^^ 予想以上に切れがあります。絞り開放から私的には、十分実用になる感じです。(これは、絞り開放での写真です)
E-1+Tamron SP 90/2.5 Macroで撮影。 たまたま、近くの来たので撮影してみました。ちょっと後ピンですね。(汗) 目にピントを合わせたかったのですが。--;
E-1+Tamron SP 90/2.5 Macroで撮影。 雨ばかりなので、雨上がりの庭に咲いているアロストロエメリアです。 このTamronのマクロレンズも私のお気に入りです。Tomiokaの60/2.8ほど ではないですが、十分シャープに写ります。また、絞り開放時のやわらかさ も好きですね。
E-330+Tomioka Macro YASHINON 60/2.8で撮影。 黄色い花ばかりです。(笑) しかし、E-330はE-1よりも進歩していますね。特に赤や黄色の飽和に関してもE-1を凌駕していますね。E-1では飽和してしまう感じになるのですが、E-330では十分諧調が残っていますね。v^^
E-330+Tomioka Macro YASHINON 60/2.8で撮影。 ほぼ、1:1での撮影です。ここまで寄ると、手持ちはちと厳しいですね。^^;
E-1+OM Zuiko 135/2.8で撮影。 これが最短撮影距離です。近づけないですね。^^;
E-1+OM Zuiko 135/2.8で撮影。 庭の咲いていたサフィニアに一種と思われます。 このレンズ、最短が1.5mと近づけないのが、一番の欠点ですね。
楽しいレンズのお話に混ぜてくださいm(__)m G.ZUIKO AUTO-S 1:1.4/50mm(M42)
E-330+Tomioka Macor YASHINON 60/2.8で撮影。 Silkypix AJISAI開発版で現像。 季節はずれに咲いているテッセンのしべの部分です。 雨ばっかりで、寒くなったり、暖かくなったりで、庭のテッセンがまた 咲き出しました。(笑)
開放です。 G.ZUIKO AUTO-S 1:1.4/50mm(M42)
二段絞りましたが、同じ花じゃなくてスイマセンm(__)m G.ZUIKO AUTO-S 1:1.4/50mm(M42)
E-330+Tomioka Macro YASHINON 60/2.8で撮影。 E-330にNikonのDK-21Mをつけていますが、これをつければ、光学ファインダーでもそこそこピント合わせができます。v^^ このはなは、木の花のようですが、名前が分かりません。小さい花がかたまって咲いていますね。
E-330+Tomioka Macro YASHINON 60/2.8で撮影。 雨降りが多く、撮れる花も同じようになってしまいますね。^^;
E-1+ZD35/3.5で撮影。 庭の片隅に咲いていたアジサイです。 アジサイは、実に色々な花の形や、色があると思います。
E-1+ZD35/3.5で撮影。 花も虫も名前が分かりません。 もう少し大きく撮影したかったのですが、あまり近づくと虫が逃げていってしまいそうなのと、 レンズの先端が花に付き添うになってしまいました。(笑)
E-1+ZD35/3.5で撮影。 庭というより、畑側に咲いている赤い小さな薔薇です。
E-1+ZD14-54で撮影。 レンズ、本体ともに防塵防滴性能を有しているので、雨の日でも安心です。v^^
E-1+Jupiter 85/2で撮影。 このレンズは、あたったようで、絞り開放でも十分シャープに写ります。v^^; ただ、白っぽいものの周りにはハロなどが出やすいですが。でも、その場合は ソフトレンズのようになって、その場合の描写も隙ですね。f^^;
E-1+Jupiter 85/2で撮影。 曇りでしたので、絞り開放で撮影できました。
借りている駐車場の近くに咲いていた花です。 菊科の花であることは、分かるのですが正式な名前は分かりません。^^;
E-1+Tomioka Macro YASHINON 2.8/60で撮影。 庭に水槽に咲いている睡蓮です。毎年、何とか冬を生き延びて花をつけていますね。^^;
E-1+Sigma 55-200mmで撮影。 以前は眠い感じがしたので、しばらく防湿庫で寝ていたSigma55-200ですが、 まりっぺさんが撮影している写真を見て、結構シャープじゃんと思って 久しぶりに使用したら、そこそこシャープに写りますね。^^; 依然、眠いと感じていたのは、手振れが原因だったかも?f^^; 少しは、上達したのかな?(笑)
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日