アリンコが観た景色(その5)
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS-1D X
ソフトウェア
レンズ EF24-70mm f/4L IS USM
焦点距離 57mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 5184x3456 (5,311KB)
撮影日時 2014-03-29 11:59:06 +0900

1   masa   2014/3/30 22:24

Orychophragmus violaceus:
オオアラセイトウ (大紫羅欄花)、ショカツサイ(諸葛菜:諸葛孔明が広めたとの伝説から)、ムラサキハナナ(紫花菜)などの名があります。
19世紀までに中国から入ってきて、いまや日本中に広がっています。
ウチの裏山の山裾で、今にも咲きそうな蕾をつけた株と出会い、躊躇なく腹這いになりました。

2   Booth-K   2014/3/31 00:36

アリンコ目線は、空や、山の緑の風景まで写し込めてくれて、ここに存在する主題のムラサキハナナは、こんな場所に育っているんだという臨場感を含め写しとってくれるのが、好きです。その場にいるみたいな感覚、良いですね。

3   Nozawa   2014/3/31 05:57

masaさん、お早うございます。
 アリンコ目線で見た、少し菜の花の雰囲気がある紫花菜が素晴らしいです。

 

4   プゥ   2014/3/31 19:35

これは、ちょっと背が高めのアリンコの視線ですねぇ。なかなか見上げる構図では難しそうな被写体です。いろいろ考えてみたのですが、魚眼で見上げたりするとそれっぽい光景になるかもしれませんね。私は魚眼持てないので実験はできませんけど。
いやぁ。風景掲示板は盛り上がりますねぇ。

5   Ekio   2014/3/31 21:49

masaさん、こんばんは。
全日本匍匐組合・・・でしたっけ?
草木が勢いづいてくるこの時期は匍匐しがいがありそうですね。
ムラサキハナナ、線路沿いに群れになって咲いているものよりも力強いお姿ですね。

6   masa   2014/3/31 23:18

みなさま、コメントありがとうございます。
みなさまのコメントで、野草が生きている環境を臨場感もって写し取ることができたかなと、嬉しく思います。
子供には屈んで子供目線になって接しなさいという育児の基本が、野の生き物にも言えるのでしょうね。
これからも全日本匍匐組合、頑張ります!

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