『円』男の長電話
最近はこういうのが珍しくなくなった。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・630万画素
2003年9月20日発売
初代EOS Kiss Digitalは、2003年9月20日に発売された、一般ユーザー向けのキヤノン製デジタル一眼レフである。部品と基板の集約、専用標準ズームの設計によって、発表時予想価格約12万円のボディと約14万円のレンズキットを用意した。銀塩Kissの小型軽量・簡単操作を継承し、撮影からプリント、入門の支援まで含めてデジタル一眼レフの入口を広げようとした機種である。
投稿写真 668枚
最近はこういうのが珍しくなくなった。
邪道レンズも捨てたもんじゃないですねえ。 円は街灯の下の部分でした。 パンカラー80F1.8開放です。
漂流しているのは、わたしです。 レンズはキヤノンFD50㎜F1.4 ソフトレンズみたいになった。
酒池肉林(しゅちにくりん) 肉はこれから。 レンズはフレクトゴン35㎜F2.8
大通りは漂流というより浮遊している感じですが、 裏町にはこれがよく合う言葉でしょうね。 キャップに穴を開けただけのようなLOREOですが、写りのいいのには びっくり。故意に暗いところを択んだのですが、光線の多いところだと 普通のレンズにヒケはとりません。
帰心矢の如し。 レンズはLOREO(ボデイキャップ)
これもだいぶ以前訪れたハウステンボスにあるヨーロッパ風のホテル内の バーで撮ったものです。 日頃のけん騒を忘れ淡いキャンドル光の中でウィスキーを飲みながら、つい 「時間よ止まれ〜〜」などと口づさんでしまいました。・・(^^)
テーマ最終日ですので取り急ぎアップさせていただきます。 毎度、古い撮影で申し訳ございません。・・(^^)
だいぶ前にハウステンボスを訪れた折、撮ったもので申し訳ございません。 何故、夜店のライトは蛍光灯でなくタングステンライトのでしょうか? きっと冷白色より温白色の光の方が人の郷愁を呼ぶ事を計算しているのでは?と思ったりしています。・・・(^^)
これもハウステンボスでの1コマですが、はるか後ろの方から母親が○○君〜〜と呼んでいた。。 こうして少年は家族の愛に育まれながら今に一人立ちしてゆくのだと勝手に後付コメントを。。 春は旅立ちの季節でもありますね!!。。なーんちゃって・・・(^^)
二年前、ハウステンボスを訪れた時の撮影です。
そうなんです。。 志茂金武さんにご指摘いただいたように「空港で見た造形」なんですが ただ物を並べただけに見えてしまいますね。。!! 主体が不在というのも無味乾燥な感じがします。。で、風景でも何でも 人物が添景として無いと何だか淋しく思ってしまいますので、なるべく 入れるように心がけています。 そうした意味で同様な構成で人物を入れたものをアップさせていただきます。
今年の冬は寒いから帽子を被っている人が多いですね。 あたしは帽子だけでいくつ持っているか勘定できない。
これを逆さにして、もう一度あぶる。 それから機械にかけてのし烏賊を作る。
羽根だけ売っている店もありますが売れるのかなあ? 綺麗だから羽根を買って飾っておくのもいいかも。 去年も同じところにありました、綺麗なおねえさんがいましたが 今年はおやじでした。 #テッサー50㎜F2.8
建物が全部逆です。下の車などは正常。 銀座4丁目交差点より。
次から次へと咲いて満開になりました。来年はハナニラの海に・・
寒くなったのに益々元気。自生は強い。
ネットの野草図鑑探しても名前が判りません。
通常ベゴニアは冬場温室です。零れ種から育ったベゴニアです。 一応は葉枯れますが春になると芽を吹きます。放任主義は強い!
刈り込んでいて花が葉の中に沈んでいます。なので撮れない。 止むを得ず幹から出た徒長枝の花を。香りだけは一人前です。
原産は地中海方面。流通名は「パンダスミレ」でした。 正式の和名は「ツタスミレ」です。ようやく判り再トライです。
黄梅でない事は確かです。棘が無いので八重咲きのモッコウバラかなと?
もう花は草臥れていますが、椿も大木だと仰ぎ見なくては・・
緑の中に赤いチューリップがポツンと。目立ちました。
近辺の屋外に花は全く見当たりません。 昨年はサクラ草が既に咲いていました。 今年は未だ茎さえ伸びていません。 と言う訳で昨年の写真をUPします。
エクステンションチューブを噛まして開放撮影を。 無理したらビン甘に。(ーー;) サツキ蕊です。
今更ですが秋色を。ハツユキカヅラの冬姿を半逆光で狙いました。
サクラソウの白花も開花が始まりました。日溜りの暖かい場所で。
花の少ない時期です。花では有りません。 ハツユキカヅラの紅葉した葉を逆光で捉えました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2003年8月20日に発表され、9月20日に国内発売された。ボディとレンズキットはいずれもオープン価格で、発表時の予想はそれぞれ約12万円と約14万円だった。メーカーは一般ユーザーへの市場拡大を狙う戦略商品と説明している。1公式 キヤノンキヤノンが本格的な普及型デジタルAF一眼レフカメラを発売2プレス PC Watchキヤノン、実売12万円のデジタル一眼レフ EOS Kissデジタル
発売直後の反応は、店頭調査にも記録されている。BCNが集計した9月15~21日の週では、レンズキットがデジタルカメラ全体の販売台数で16位、販売金額では7.0%を占めて1位となった。対象は東名阪の大手販売会社14社685店舗の日次データであり、全国市場を丸ごと集計した年間順位ではない。3プレス BCNデジタルカメラ店頭市場の販売動向 EOS Kiss Digitalが好調な売れ行き
銀塩EOS Kissの小型軽量と簡単操作をデジタルへ継承する普及機だった。北米ではEOS Digital Rebel、欧州・アジア・オセアニアではEOS 300Dの名称で展開した。一般ユーザーを主な対象としながら、EFレンズと、上位EOS用のスピードライトやマクロライトなどを利用できる構成である。1公式 キヤノンキヤノンが本格的な普及型デジタルAF一眼レフカメラを発売4公式 キヤノンEOS Kiss Digital
キットには新設計のEF-S18-55mm F3.5-5.6 USMを組み合わせた。このレンズは発売時には単体販売せず、カメラとセットで提供した。購入時点で標準ズームをそろえる構成を用意し、交換レンズ式のシステムへ入るための一式を示していた。1公式 キヤノンキヤノンが本格的な普及型デジタルAF一眼レフカメラを発売
2004年4月には日本限定のブラックモデルも加わった。後継Kiss Digital Nの公式資料には、初代が2005年1月31日までに全世界で約120万台以上を販売したと記録されている。発売直後の店頭調査とは別に、一定期間の世界販売実績も確認できる機種である。4公式 キヤノンEOS Kiss Digital5公式 キヤノンEOS Kiss Digital N
デジタルKissシリーズの初代であり、同シリーズに直接のデジタル先代はない。自社開発の有効約630万画素、22.7×15.1mm CMOSとDIGICを搭載し、7点AF、12bit RAW、ISO100~1600、CF Type I/II記録を備えた。普及機として価格を抑えながら、RAWで記録する選択肢も残している。4公式 キヤノンEOS Kiss Digital
撮影後の利用ではPictBridgeに対応した。他社製品を含む対応プリンターへ接続し、パソコンを使わずに直接印刷できる。デジタル一眼レフで撮る段階に加え、写真を紙にする段階も簡単にする機能としてメーカーが訴求した。1公式 キヤノンキヤノンが本格的な普及型デジタルAF一眼レフカメラを発売
上位EOS 10Dと撮像素子の受光部の大きさは同じだが、Kiss Digitalではセンサー周辺部を小型化したと発表会で説明された。一方、連写は10Dの約3コマ/秒・最大9枚に対し、Kiss Digitalは約2.5コマ/秒・最大4枚である。撮像面を大きく保ちつつ、撮影速度や連続枚数では上位機と階層を分けていた。2プレス PC Watchキヤノン、実売12万円のデジタル一眼レフ EOS Kissデジタル
発売時レビューの実売比較では、10Dのボディが20万円弱だったのに対し、Kiss Digitalは約12万円であった。この価格によって、上位一眼レフから選ぶだけでなく、高級なレンズ一体型カメラとの比較でも選択肢となる位置に入った。6レビュー PC Watch那和秀峻の最新デジカメレビュー:Kiss Digitalは10Dを超えるか
価格と大きさを下げるため、メーカーは10Dに対して部品点数を15%減らし、4枚の基板を1枚へ集約したと説明した。外装と内部構造の機能をまとめ、高密度に実装することで、142×99×72.4mm、電池とメディアを含まない560gとした。当時のEOS DIGITALで最小最軽量という構成は、部品の組み方を見直して実現したものだった。2プレス PC Watchキヤノン、実売12万円のデジタル一眼レフ EOS Kissデジタル1公式 キヤノンキヤノンが本格的な普及型デジタルAF一眼レフカメラを発売
操作系では、背面の大型サブ電子ダイヤルを十字キーに置き換え、モードダイヤルと電子ダイヤルを右側へ集中させた。上位機の外形を縮めるだけでなく、普及機としての操作部の配置も組み直している。1公式 キヤノンキヤノンが本格的な普及型デジタルAF一眼レフカメラを発売
専用のEF-S標準ズームは、Kiss Digitalの画面サイズに合わせて小型化した。ショートバックフォーカスを成立させるため、ミラーは後退しながら跳ね上がる方式を採用したと発売時の解説は説明する。このEF-Sレンズは当時の10Dなどには装着できない形状であり、カメラ側の機構とレンズを合わせて設計した構成だった。6レビュー PC Watch那和秀峻の最新デジカメレビュー:Kiss Digitalは10Dを超えるか1公式 キヤノンキヤノンが本格的な普及型デジタルAF一眼レフカメラを発売
普及への取り組みは本体設計だけに限られなかった。発表会では、新聞、雑誌、交通広告に加え、テレビCMや無料セミナーを展開すると説明した。PictBridgeによる簡単なプリントを訴求し、プリンター事業との相乗効果にも期待を示している。買いやすい一式、撮影を学ぶ機会、写真をプリントする方法を、同じ普及施策の中で扱っていた。2プレス PC Watchキヤノン、実売12万円のデジタル一眼レフ EOS Kissデジタル
発売時の複数の専門媒体は、価格を抑えながら交換レンズと大きな撮像素子を利用できる点に注目し、高級レンズ一体型カメラと比較して選ぶ価値を論じた。価格だけでなく、手の届く価格帯で一眼レフのシステムを得られることが評価の論点となった。7レビュー DPReviewCanon EOS 300D / Digital Rebel / Kiss Digital Review
2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディレビューは総投稿28件、集計対象27件で満足度3.78だった。中古購入後の評価も含むため、発売直後だけの反応とは異なる集計である。8レビュー 価格.comEOS Kiss デジタル ボディ
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
フォトコン掲示板
33件
フォトコン掲示板
28件
土屋友の会 写真貼り付け部屋
27件
土屋友の会 写真貼り付け部屋
25件