雨上がりの朝
雨に濡れたシモツケが爽やかで・・・(⌒-⌒)
ミラーレス
キヤノンRFマウント・35mmフルサイズ・2,620万画素
2019年3月14日発売
EOS RPは、2019年3月14日に国内発売された、RFマウントで二機種目のフルサイズミラーレスカメラである。電池とカードを含め約485gのボディと、発表時の国内直販参考価格16万500円(税別)という構成で、初めてのフルサイズを狙った。大きさや重さを理由にフルサイズを諦めていた層へ向け、レンズ資産の利用、画面の案内、シャッター幕の扱いまで初心者を考慮した設計を取り込んだ。
投稿写真 442枚
雨に濡れたシモツケが爽やかで・・・(⌒-⌒)
アブラゼミの鳴き声に惹かれて、35ミリマクロレンズでの撮影 ができました。
百日紅(サルスベリ)の花言葉は「愛嬌」「雄弁」。 変わった花びらですが、色はとても鮮やかで綺麗です。
エノコログサの由来は「いぬころ草」の意味であり、穂の形が子犬の尻尾に似ているからであると言う。 子供のころに「いたずら」をしたことを思い出します。
ノコギリソウの名前はその葉のふちが細かく切れ込んでいる特徴的な形から鋸を連想して呼ばれるようになったそうです。
花びらを開いて、蕊を守っているようです。
睡蓮の花が朝日を浴びて輝いていました…(^o^)
散歩の途中で見かけたカーネーションの色に惹かれて・・・(⌒-⌒)
早朝の蝶は蜜がない花に留まり、全く動く気配がなく羽を開いてくれず触ると飛び立ってしまいました。
燃えるような真っ赤な色がとても綺麗で‥(^o^)
雨上がりのユリの蕊ですが、雌蕊がとても元気がよいようです。
散歩の途中で見かけたヒメヒオウギズイセン花が可愛くて奇麗で 花言葉が、「陽気」で重苦しい梅雨空に、赤みの強いオレンジ、黄、濃い朱赤色などの色鮮やかな花が穂になってにぎやかに咲くことからつけられたようです。
裏道の茂みの中に、一輪だけドクダミの花が印象に残り・・・(⌒-⌒)
蜜に満足したのか、次の場所に移動するようです。
いつもの散歩のルートを変えてみると、山肌の斜面に咲いていた真っ白なムクゲがとても奇麗で・・・(⌒-⌒)
昼から雨が上がり散歩の途中で見かけた一輪のばらが、雨に濡れて る蕾がとても奇麗でした。
今日は朝から雨が降り続き散歩に行けず、庭先に置かれた 大きな水瓶の中に、一輪の睡蓮が奇麗で撮ってみました。
連日の雨で蝶もお腹を空かしているのか、小さな花でも必死で蜜を吸っています。
雨上がり久しぶりに散歩ルートを変えて裏道で見かけた、初めて見る「サフランモドキ」が、朝日を浴びてとても奇麗でした。 名前は後で調べて間違いはないと思いますが、ゼフィランサス・カリナタという名前もあります。
近所の家に絡みついているツタの葉っぱを撮りましたが、プロカメラマンが言われるように平面的な写真は簡単には撮れません。
可愛い小さな花ですが、名前が凄すぎます。
雨上がりの夕方に、数日前咲いていたコスモスが気になり 見に行くと一輪だけがひっそりと咲いていました。
暗い場所に咲いているカサブランカが魅力的です。 「歩く姿は百合の花」が、百合は風を受けて揺れるさまが美しいようです・・・(⌒-⌒)
雨上がりの散歩の途中で見かけた、小さな紫陽花が奇麗で・(⌒-⌒)
今朝はいつもの散歩ルートを変更してみると、道端に咲いていたコスモスを見つけ先日投稿した「オオキンケイギク」と「コスモス」の違いをネットで調べキバナコスモスと分かり再度投稿しました。
団地の空き地の中に、自然に生えたコスモスが一輪だけ咲いており、朝日を浴びて煌く蕊が奇麗でした。 最近は温暖化で自然の形態が変化しているのか、過去を振り返って 今まで気が付かなかったのかかもしれませんが、初夏に咲くコスモスは見たことがありません。
庭の真っ赤なミニ薔薇が、とて色鮮やかで撮ってみました。
お尻を出して頭を突っ込み必死で蜜を吸っている姿が・・・(⌒-⌒)
夕方の散歩の途中で見かけた蝶が、生き残るために必死で蜜を求めて、吸い続けています。 蝶の動きが速く連射で撮ったが手振れ補正がないので、蝶が止まっている以外は殆どピントずれでした。 RPの連射は遅く動きものには難ありです。
今日は曇り空で今にも雨が降りそうでしたが、散歩しないとストレス が溜まる思い傘とカメラを持って・・ 途中で見かけた一輪の百日草を見て、蕊がとても奇麗で撮ってみました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
国内では2019年2月14日に発表され、当初の3月中旬発売予定から、3月14日に発売された。RFマウントを使うフルサイズミラーレスの二機種目として登場した製品である。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売2レビュー 価格.comEOS RP ボディ レビュー評価
発表時の国内直販参考価格は、ボディ16万500円、マウントアダプターキット18万500円で、いずれも税別の予定価格だった。販売店の価格を拘束するものではない。米国ではボディ1299ドルと発表し、Rebel、EOS M、80DなどのAPS-C利用者がフルサイズへ進むことを狙うと説明した。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売3公式 Canon U.S.A.Full Frame For The Masses! Canon EOS RP
開発者は、大きさと重さを理由にフルサイズを諦めていた人へ選択肢を作るため、EOS 6D系列よりさらに小型軽量なモデルを加えたと説明した。Pの由来は1959年のP型の愛称Populaireで、幅広い利用者を意図する名称である。4インタビュー フォトヨドバシEOS Rシステム 開発者特別インタビュー
EOS Rの下に置かれ、約132.5×85×70mmのボディへバリアングル液晶と約236万ドットEVFを内蔵した。電池とカード込み約485gは、発表時のEOSフルサイズ機で最小・最軽量と訴求された。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売
RFレンズに加え、アダプターを介してEFとEF-Sを使用できる。ただしEF-Mレンズには対応しない。小型ボディを選ぶ際にも、手持ちのどのレンズを引き継げるかで、必要な機材の構成が変わる。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売
RPはEOS Rを置き換える後継ではなく、有効約2620万画素のフルサイズCMOSとDIGIC 8を使う別の選択肢として加わった。Dual Pixel CMOS AFを搭載し、瞳AFはワンショットだけでなく、サーボAFと動画サーボAFにも対応した。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売
対応レンズを使う場合の測距領域は、縦約100%・横約88%で、非対応レンズでは約80%×80%となる。最高連写は約5コマ/秒、サーボAFでは約4コマ/秒であり、条件や設定によって低下する。測距範囲と連写速度は、レンズやAFの使い方を伴う仕様である。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売
キヤノン初のフォーカスブラケットも採用した。対応レンズを使ってピント位置の異なる画像を撮影し、深度合成はPCのDigital Photo Professionalで行う。撮影から合成までをカメラ内で完結させる機能ではなく、後処理と組み合わせた撮り方を増やしている。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売
当時の専門媒体は、価格を抑えたソニーα7 IIも比較候補に挙げた。RPをフルサイズへの移行先として考える場合には、ボディ価格だけでなく、所有するEFとEF-Sレンズの違いも考慮すべきと説明している。既存レンズを使う入口というRPの性格は、システムを選ぶ際にも関わるものだった。5レビュー CameralabsCanon EOS RP review Verdict
開発者によれば、小型化は一つの部品で達成したのではなく、部品ごとの改良と、強度、発熱、グリップの操作性の釣り合いによって実現した。小さくすることだけを単独の目標にせず、実際に握って使うボディとしてまとめる作業だった。4インタビュー フォトヨドバシEOS Rシステム 開発者特別インタビュー
EOS Rで採った、電源を切るとシャッターを閉じる方式もRPには使わなかった。開発者は、初心者が繊細なシャッター幕へ触れてしまうリスクを避ける判断だったと説明している。外から見える動作の違いにも、想定する利用者に応じた理由があった。4インタビュー フォトヨドバシEOS Rシステム 開発者特別インタビュー
操作はEOS Rのマルチファンクションバーを省き、通常のモードダイヤルと前後の電子ダイヤルを使う形とした。画面には初心者向けのビジュアルガイドとクリエイティブアシストを備えるが、従来のUIへ切り替えることもできる。初めて使う人を助けながら、既存EOS利用者の操作も選べる構成である。6レビュー 価格.comマガジンEOS RPレビュー 魅力的な価格の気になるポイント1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売
握る高さを補う別売のEG-E1は、取り付けたまま電池とカードを交換できる。国内限定のゴールドも5000台で発売された。基本の小型ボディを保ちつつ、保持の仕方や外観を選ぶ提案を加えていた。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売4インタビュー フォトヨドバシEOS Rシステム 開発者特別インタビュー
動画では、4Kはクロップ撮影とコントラストAFを使い、フルHD・HDではDual Pixel CMOS AFを使う。センサーシフト式のボディ内補正は備えず、対応レンズの光学ISとデュアルセンシング、動画では電子補正を利用する。フルサイズ機でも、動画の解像度によって撮影範囲とAF方式が変わる仕様だった。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売
複数の専門媒体は、小型ボディと手頃な価格、良好なJPEG、RFレンズとアダプターを介したEFレンズでのAFを共通して評価した。一方、小型電池による持続時間の短さも共通した制約として挙げられている。5レビュー CameralabsCanon EOS RP review Verdict
2026年10月1日の価格.comボディ集計は、総投稿95件、集計対象91件で満足度4.40だった。携帯性4.70、画質4.55に対してバッテリーは3.03である。後年を含む利用者集計でも、小型で持ち歩きやすいことと電池持続時間の弱さという傾向が重なっている。2レビュー 価格.comEOS RP ボディ レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。