キヤノン EOS RP 作例

ミラーレス

キヤノンRFマウント・35mmフルサイズ・2,620万画素

2019年3月14日発売

EOS RPの仕様

EOS RPは、2019年3月14日に国内発売された、RFマウントで二機種目のフルサイズミラーレスカメラである。電池とカードを含め約485gのボディと、発表時の国内直販参考価格16万500円(税別)という構成で、初めてのフルサイズを狙った。大きさや重さを理由にフルサイズを諦めていた層へ向け、レンズ資産の利用、画面の案内、シャッター幕の扱いまで初心者を考慮した設計を取り込んだ。

シリーズ
EOS R
位置付け
初めてのフルサイズを狙う小型軽量RFマウント機
ライバル
α7 II

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投稿写真 442枚

輝き

朝日を浴びて輝くコスモスに惹かれて撮ってみました。

光に包まれて

蝶の撮影は動きが速く35mmマクロレンズでは無理がありましたが、何回か挑戦し最短距離で撮ってトリミングしてみました。

彼岸花

今が満開の彼岸花を玉ボケを狙って撮りましたが、玉ボケの条件を探すことがとても難しく思いました。

妖艶

彼岸花の美しさに惹かれ・・・を覗いてみました。

アーンして

とても小さなトレニアの花ですが、アップすると花の美しさに感動しました。 RPクロップ写真の試し撮りです。

クリムゾンクローバーと玉ボケ

玉ボケ写真に挑戦 「美しい玉ボケが確実にできる場所、時間、アングルをキチンとおさえる・・・中望遠のズームレンズでf値が小さいものが最適・・」 迷惑ですが、未熟な写真を投稿して勉強中です。

夕焼け雲

台風が過ぎ去り雨上がりの澄み切った夜空に、夕焼けがとても奇麗に見えました。

古代と現代のコラボ

今日は朝から雨で昨日撮影した、岡山県笠岡市の「かさおか古代の丘スポーツ公園」の現代のつり橋と、古代の見張り台を一緒に撮ってみました。

コスモスと秋の空

明日から台風の影響で雨との予報を聞き秋空に似合うコスモスを撮りに近所の公園に出かけてみました。 幸いにも午前中は晴れていましたが、今は雨が降ってきました。

ツチイナゴの素顔

蝶とかトンボの写真投稿はよく見ますが、バッタの投稿は虫の嫌いな人には迷惑かもしれません。 昔は田舎の田んぼで良くバッタを見たことがあるのですが、ツチイナゴは珍しく何十年ぶりに見たので投稿してみました。

秋の日差し

真夏のギラギラした日差しから、可憐に咲くコスモスに当たる日差しから 秋を感じます。

白粉花(オシロイバナ)

今朝は晴天で散歩の途中で近所の庭に咲いいた(オシロイバナ)を夏の思い出に。 おしろい花、黒い果実(種子)を割ると、白い粉質のもの(胚乳にあたる部分)があり、それがおしろいの粉のようなので、この名がつけられています。

天神狭

こう毎日暑いとうんざりしますよね。 思い切って足を伸ばして避暑地に行きたくなり岡山県井原市の天神狭に行ってきましたが、気温は上昇し気分が悪くなり・・ 天神狭は秋のもみじの紅葉が名所になっていますが、夏の終わりに行くのは初めてです。橋の名は「てんじんばし」

きのこ

今日も朝から気温がグングン上昇し今は真夏日の気温となり、外に出る元気もなく自宅でマクロ撮影のテストをして楽しんでいます。 モミジの盆栽に何故か、きのこが・・・・。

最後のひまわり

散歩の昨日途中で見かけた1本のひまわりが気にかかり今朝から青空が広がるのを待ち再度撮影してみました。 近所の畑のひまわりは土質が良いのかとても大きく元気で、今日が満開の状態です。

花と蝶

今朝の散歩の途中で、初めて蝶と遭遇し撮れました。 マクロレンズで余り近くに寄れず拡大しています。

百日草

おはようございます。 夏も終わり我が家の百日草も満開疲れが出てきたようです。 元気なうちにと思い、庭に朝日が差し込んできたので玉ボケの練習をしてみました。 なかなか撮影角度が難しく上手くは撮れませんでしたが、再度挑戦してみます。

百日草

朝の散歩の途中で百日草が満開で玉ボケを意識して撮りました。 玉ボケの撮影はタイミングが難しく勉強中です。

夕焼け

数日続いた雨も今日は止み夜空が奇麗になったのか、自宅裏の公園から真っ赤に染まった夕焼けがあまりに奇麗で、食事もやめて急いで撮影しました。

雨に咲く薔薇

今年は最後の薔薇が咲きましたが、毎日の雨続きで撮影チャンスを逃し今朝思い出の記念に撮りました。

Camera Profile

EOS RPについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内では2019年2月14日に発表され、当初の3月中旬発売予定から、3月14日に発売された。RFマウントを使うフルサイズミラーレスの二機種目として登場した製品である。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売2レビュー 価格.comEOS RP ボディ レビュー評価

発表時の国内直販参考価格は、ボディ16万500円、マウントアダプターキット18万500円で、いずれも税別の予定価格だった。販売店の価格を拘束するものではない。米国ではボディ1299ドルと発表し、Rebel、EOS M、80DなどのAPS-C利用者がフルサイズへ進むことを狙うと説明した。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売3公式 Canon U.S.A.Full Frame For The Masses! Canon EOS RP

ラインナップ上の位置付け

開発者は、大きさと重さを理由にフルサイズを諦めていた人へ選択肢を作るため、EOS 6D系列よりさらに小型軽量なモデルを加えたと説明した。Pの由来は1959年のP型の愛称Populaireで、幅広い利用者を意図する名称である。4インタビュー フォトヨドバシEOS Rシステム 開発者特別インタビュー

EOS Rの下に置かれ、約132.5×85×70mmのボディへバリアングル液晶と約236万ドットEVFを内蔵した。電池とカード込み約485gは、発表時のEOSフルサイズ機で最小・最軽量と訴求された。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売

RFレンズに加え、アダプターを介してEFとEF-Sを使用できる。ただしEF-Mレンズには対応しない。小型ボディを選ぶ際にも、手持ちのどのレンズを引き継げるかで、必要な機材の構成が変わる。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売

先代からの進化

RPはEOS Rを置き換える後継ではなく、有効約2620万画素のフルサイズCMOSとDIGIC 8を使う別の選択肢として加わった。Dual Pixel CMOS AFを搭載し、瞳AFはワンショットだけでなく、サーボAFと動画サーボAFにも対応した。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売

対応レンズを使う場合の測距領域は、縦約100%・横約88%で、非対応レンズでは約80%×80%となる。最高連写は約5コマ/秒、サーボAFでは約4コマ/秒であり、条件や設定によって低下する。測距範囲と連写速度は、レンズやAFの使い方を伴う仕様である。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売

キヤノン初のフォーカスブラケットも採用した。対応レンズを使ってピント位置の異なる画像を撮影し、深度合成はPCのDigital Photo Professionalで行う。撮影から合成までをカメラ内で完結させる機能ではなく、後処理と組み合わせた撮り方を増やしている。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売

ライバル機種との比較

当時の専門媒体は、価格を抑えたソニーα7 IIも比較候補に挙げた。RPをフルサイズへの移行先として考える場合には、ボディ価格だけでなく、所有するEFとEF-Sレンズの違いも考慮すべきと説明している。既存レンズを使う入口というRPの性格は、システムを選ぶ際にも関わるものだった。5レビュー CameralabsCanon EOS RP review Verdict

開発の背景

開発者によれば、小型化は一つの部品で達成したのではなく、部品ごとの改良と、強度、発熱、グリップの操作性の釣り合いによって実現した。小さくすることだけを単独の目標にせず、実際に握って使うボディとしてまとめる作業だった。4インタビュー フォトヨドバシEOS Rシステム 開発者特別インタビュー

EOS Rで採った、電源を切るとシャッターを閉じる方式もRPには使わなかった。開発者は、初心者が繊細なシャッター幕へ触れてしまうリスクを避ける判断だったと説明している。外から見える動作の違いにも、想定する利用者に応じた理由があった。4インタビュー フォトヨドバシEOS Rシステム 開発者特別インタビュー

操作はEOS Rのマルチファンクションバーを省き、通常のモードダイヤルと前後の電子ダイヤルを使う形とした。画面には初心者向けのビジュアルガイドとクリエイティブアシストを備えるが、従来のUIへ切り替えることもできる。初めて使う人を助けながら、既存EOS利用者の操作も選べる構成である。6レビュー 価格.comマガジンEOS RPレビュー 魅力的な価格の気になるポイント1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売

握る高さを補う別売のEG-E1は、取り付けたまま電池とカードを交換できる。国内限定のゴールドも5000台で発売された。基本の小型ボディを保ちつつ、保持の仕方や外観を選ぶ提案を加えていた。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売4インタビュー フォトヨドバシEOS Rシステム 開発者特別インタビュー

動画では、4Kはクロップ撮影とコントラストAFを使い、フルHD・HDではDual Pixel CMOS AFを使う。センサーシフト式のボディ内補正は備えず、対応レンズの光学ISとデュアルセンシング、動画では電子補正を利用する。フルサイズ機でも、動画の解像度によって撮影範囲とAF方式が変わる仕様だった。1公式 キヤノン小型・軽量なフルサイズミラーレスEOS RPを発売

利用者の評判

複数の専門媒体は、小型ボディと手頃な価格、良好なJPEG、RFレンズとアダプターを介したEFレンズでのAFを共通して評価した。一方、小型電池による持続時間の短さも共通した制約として挙げられている。5レビュー CameralabsCanon EOS RP review Verdict

2026年10月1日の価格.comボディ集計は、総投稿95件、集計対象91件で満足度4.40だった。携帯性4.70、画質4.55に対してバッテリーは3.03である。後年を含む利用者集計でも、小型で持ち歩きやすいことと電池持続時間の弱さという傾向が重なっている。2レビュー 価格.comEOS RP ボディ レビュー評価

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS RPで撮った写真の話題

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