赤褌
コンデジの機能を使いました。赤褌目立つように撮れました。
コンパクト
1,000万画素
2006年10月26日発売
PowerShot G7は、2006年10月に発売された、キヤノンPowerShotシリーズ最上位のハイエンドコンパクトである。先代G6から約2年ぶりのGシリーズで、F2.0始まりの大口径レンズとバリアングル液晶を手放し、薄く軽いボディに光学6倍の手ブレ補正ズームを収めた。価格帯も下がったこの転換を、専門媒体は失った装備を惜しみつつ小型軽量化の点で好意的に受け止め、価格.comの利用者はデザインや操作性を高く評価した。
投稿写真 227枚
コンデジの機能を使いました。赤褌目立つように撮れました。
雨の日の運転には気をつけましょう!。
イベントやってた、孫と娘と妻のお供 ひまな時多しなのだ。
外へカメラを持ち出すことがなくなっちゃいました。 おうちで孫ばかり追っかけてます、祭りより孫に興味津々なのだぁ〜!。
今日はこれをいただいてます、発泡酒もおいしいのだ。
地方から金粉ショーを楽しまれた方々 大須名物店で食事されたかな?。
コンデジで流し撮り練習 回転すしでランチ。 いまいち また回転すしでランチしよう。
孫がきた。 ガオォ〜と吠えたら真似をする ははは。
なぜ ここにあるんでしょう。
鯉。
孫爺バカ鼻水太朗 新しいコンデジを孫カメラとする、 よって α100なくなった。 当分遊べそう。
名古屋・白鳥庭園を散策 紅葉を楽しむ。
妻 お婆を入れてみる、へへ!。まだ40歳半ばなんだな。大きいけど。
カメラを石に壊れない程度に押さえつけて撮影、すこしレタッチする。
手にしてわけもわからず 撮ってみた。 これをまず試してみたかった それなりですね でもあそべるな。
このごろは、夕暮れが早くなりました。 持ち歩いていたデジカメで、パチリト
近所の公園に行ってみましたが、今年は気温が高めなせいなのか、紅葉せずに、落葉が始まっていました。肩を落としつつ、帰路に着いたところ、慰めるように、目の前に赤とんぼが止まってくれたので、撮らせていただきました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンは2006年9月15日にPowerShot G7を発表し、同年10月下旬にオープン価格で発売した。同時に発表されたIXY DIGITAL 1000、IXY DIGITAL 900 IS、IXY DIGITAL Lとともに、新しい映像エンジンDIGIC IIIを載せた四機種の一つだった。1プレス デジカメ Watchキヤノン、手ブレ補正付きマニュアルコンパクト「PowerShot G7」
Gシリーズは2000年のG1からG6まで毎年新型を出してきたが、2004年9月発売のG6の後は新機種が途絶え、G7で初めて2年の間が空いた。2レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】キヤノン PowerShot G7
キヤノンはG7を、画質・機能・デザインのあらゆる面で進化したPowerShotシリーズのハイエンドモデルと位置付けた。デジカメ Watchの発表記事も、ハイアマチュア層を狙うGシリーズの最新機として紹介している。同時発表のIXY DIGITAL 1000は、G7と同じ10.0メガピクセルCCDとDIGIC IIIを使うIXY側の最上位機だった。3公式 キヤノン10.0メガCCD採用の"PowerShot G7"や"IXY DIGITAL 1000"などデジタルカメラ4機種を発売(2006年9月15日)
価格帯は先代より下がった。ITmedia NEWSによれば、G6の発表時の想定価格は約9万円だったが、G7は発売2日後の実売が5万9,202円(15%ポイント還元)だった。4レビュー ITmedia NEWS帰ってきたハイエンドコンパクト――キヤノン「PowerShot G7」
G6と比べて、まず変わったのは大きさである。重さはG6の約380gから約320g(本体のみ)に減り、寸法は幅106.4×奥行42.5×高さ71.9mmになった。1プレス デジカメ Watchキヤノン、手ブレ補正付きマニュアルコンパクト「PowerShot G7」 薄くなった主な理由として、デジカメ Watchはバリアングル液晶の廃止と前面グリップのフラット化を、ITmedia NEWSはバリアングル液晶の廃止とレンズ仕様の変更を挙げている。5レビュー デジカメ Watchキヤノン PowerShot G7【第3回】G3とG7を比較する
一方で、G6にあった装備のいくつかがなくなった。レンズの開放F値はG6のF2.0〜3.0からF2.8〜4.8になり、広角端で約1段暗くなった。液晶はバリアングル式の2.0型約11.8万画素から、固定式の2.5型約20.7万画素(視野率100%、広視野角)に変わり、本体上部のモノクロ情報パネルもなくなった。G6で可能だったRAW記録も見送られ、記録形式はJPEGと動画(Motion JPEG)だけとされる。バッテリーはBP-511系からNB-2LHに変わり、撮影可能枚数はCIPA基準で約220枚とされ、G6より減った。4レビュー ITmedia NEWS帰ってきたハイエンドコンパクト――キヤノン「PowerShot G7」
得たものの中心は、望遠側に伸びたズームと手ブレ補正である。レンズは35〜140mm相当の光学4倍から、35〜210mm相当の光学6倍(7群9枚、非球面レンズ1枚)になり、Gシリーズで初めてレンズシフト式の手ブレ補正を内蔵した。3公式 キヤノン10.0メガCCD採用の"PowerShot G7"や"IXY DIGITAL 1000"などデジタルカメラ4機種を発売(2006年9月15日)
撮像素子は有効約1,000万画素の1/1.8型CCDになり、G6の約710万画素から増えた。新開発のDIGIC IIIで、最大9人までの顔優先AF/AEと高感度撮影に対応し、ISO感度はG6のISO50〜400からISO80〜1600に広がった。操作系には独立したISO感度ダイヤルと背面のコントローラーホイールが加わり、記録メディアはCFからSD/SDHCカードに変わった。6公式 キヤノンPowerShot G7 - キヤノンカメラミュージアム
ITmedia NEWSは、発表当時に光学6倍・210mm相当まで届くマニュアル対応機はG7ぐらいだと書いており、直接競合する機種は少なかった。4レビュー ITmedia NEWS帰ってきたハイエンドコンパクト――キヤノン「PowerShot G7」 一方、デジカメ Watchの長期レポートでも価格.comのレビューでも、リコーGR DIGITALなどの他社機と比べる際には、広角端35mm相当の画角が論点になった。G7はオプションのワイドコンバーターWC-DC58B(約0.75倍)で広角側を補う。7レビュー デジカメ Watchキヤノン PowerShot G7【第4回】テレコンとワイコンを使ってみる
翌2007年には他社のライバル機が登場した。ニコンCOOLPIX P5000は、1/1.8型有効1,000万画素で36〜126mm相当F2.7〜5.3の3.5倍ズームと手ブレ補正VRを備え、店頭予想価格は4万5,000円前後だった。8プレス デジカメ Watchニコン、1,000万画素のハイエンド・コンパクト「COOLPIX P5000」 2007年4月発売のリコーCaplio GX100は、24〜72mm相当F2.5〜4.4の3倍ズームでRAW(DNG)に対応し、店頭予想価格は8万円前後だった。G7が持たないRAWと広い画角を備える一方、ズーム倍率は3倍にとどまる。9プレス デジカメ Watchリコー、24mmからのズームと手ブレ補正機構搭載の「Caplio GX100」
キヤノンは発表文で、沈胴式ズームレンズの採用などでボディをフラット化・小型化しながら、デザインを一新したと説明した。目指したのは、クラシックカメラを思わせる懐かしさとデジタル機器らしい新しさが共存するフォルムである。ISO感度ダイヤルとコントローラーホイールによる操作性と、外部ストロボを含むシステムアクセサリーへの対応も、本格的な撮影に応える点として訴求している。3公式 キヤノン10.0メガCCD採用の"PowerShot G7"や"IXY DIGITAL 1000"などデジタルカメラ4機種を発売(2006年9月15日)
デジカメ Watchの発表記事は、Gシリーズらしくインターフェースにアナログ感を盛り込んだというキヤノンの説明を伝えている。露出レベルはアナログバーで表示し、左手側のダイヤルはISO感度専用にした。ダイヤル類はアルミ削り出しで、シャッター音には銀塩一眼レフのF-1とT90から採ったサンプルを使う。1プレス デジカメ Watchキヤノン、手ブレ補正付きマニュアルコンパクト「PowerShot G7」
なぜ薄型化を選び、バリアングル液晶をやめたのかは、媒体の推測として語られてきた。デジカメ Watchの長期レポートは、デジタル一眼レフの低価格化でハイエンドコンパクトのジャンルが廃れたと見ていた。そのうえで、大きなコンパクトならデジタル一眼レフを選ぶ人がいるので小型でなければ受け入れられないという判断と、サイズと価格の制約の厳しさを背景に推測した。価格についても、ハイエンドコンパクトには一時10万円近い製品があったが、一眼レフの値下がりで下げざるを得なかったと推測している。5レビュー デジカメ Watchキヤノン PowerShot G7【第3回】G3とG7を比較する 望遠側へ伸ばしたズームについても、デジカメ Watchのレビューが、一般ユーザーからは望遠側の拡大要望が多いと聞くと書くにとどまる。2レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】キヤノン PowerShot G7
後継のG9は2007年8月に発表され、G7の外観デザインとバッテリーNB-2LHを引き継ぎながら、G7で見送られたRAW記録を復活させた。10プレス デジカメ Watchキヤノン、RAW記録に対応した多機能コンパクト「PowerShot G9」
価格.comのユーザーレビューは、満足度4.51(カテゴリ平均4.34)、集計対象236件で、星5が75%を占める。項目別ではデザインと機能性が4.66、操作性が4.56と高い。カテゴリ平均を下回ったのは携帯性(3.93、平均4.16)とバッテリー(3.71、平均3.86)で、ホールド感(4.05)は平均と同じだった。11掲示板 価格.comPowerShot G7 レビュー・評価
G6から手放したものと得たものについて、専門媒体の受け止め方はおおむね共通している。バリアングル液晶とF2.0始まりのレンズがなくなったことは複数の媒体が惜しんだが、見やすい固定式の2.5型液晶と小型軽量化を、その代償として受け入れた。G6やG3より小さくなり、バッグに収まりやすくなった点も好意的に評価された。ただし価格.comの携帯性は平均を下回り、ポケットに入れるには大きいという声もある。前面グリップがフラットになった本体の持ちやすさは、出典によって評価が割れた。2レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】キヤノン PowerShot G7
操作系と質感も、複数の出典が高く評価した点である。ISO感度ダイヤルとコントローラーホイールを軸にした操作性、アルミ削り出しの金属ダイヤルなどの作りは、専門媒体と価格.comのレビューの双方で長所に挙げられた。光学6倍ズームと手ブレ補正も、実用的で使いやすいと評されている。12レビュー PhotographyBLOGCanon Powershot G7 Review
画質は感度によって評価が変わる。低感度域の描写は専門媒体で高く評価され、価格.comの画質も4.46だった。高感度は、ISO400までを実用の目安とし、それを超えると画質が落ちるという見方が、専門媒体と価格.comのレビューに共通する。ISO800をどこまで使えると見るかは、出典によって判断に差がある。4レビュー ITmedia NEWS帰ってきたハイエンドコンパクト――キヤノン「PowerShot G7」
不満として繰り返し挙がったのは、RAW記録の見送りとバッテリーの持ちである。ハイエンド機でありながらRAWに対応しない点は、複数の媒体と価格.comのレビューが指摘した。撮影可能枚数がG6より減ったことも複数の出典が挙げ、価格.comのバッテリー評価の低さと重なる。光学ファインダーは、備えていること自体は評価されたものの、見え方に難があると複数の出典が指摘している。13レビュー Digital Photography ReviewCanon PowerShot G7 Review
内容の確認日: 2026年10月5日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
フォトコン掲示板
13件
フォトコン掲示板
10件
キヤノンデジカメ写真掲示板
10件
キヤノンデジカメ写真掲示板
10件