カシオ EX-V8 作例

コンパクト

810万画素

2007年9月14日発売

2007年9月14日に発売された、カシオの「EXILIM Hi-ZOOM」シリーズのコンパクトデジタルカメラで、EX-V7の後継機種である。屈曲光学系による薄型ボディにCCDシフト式手ブレ補正付きの光学7倍ズームを収め、先代から有効810万画素への多画素化、顔認識機能、YouTubeへの投稿を前提にした「YouTube撮影モード」を加えた。価格.comのレビューでは、携帯性と、動画撮影中にも光学ズームとAFを使える点が高く評価される一方、静止画の画質は好みが分かれている。

シリーズ
EXILIM Hi-ZOOM
位置付け
CCDシフト式手ブレ補正付きの光学7倍ズームを薄型ボディに収めた「Hi-ZOOM」シリーズの製品
先代
EX-V7

EX-V8について詳しく読む

投稿写真 761枚

暮れる

今年もあと一日で暮れます。それを象徴するような日暮れの風景を。 「年越しは 知らない鴨も 季節知り」 

主役交代

先日都心の方で法事があり、タクシーに乗ったときの東京タワーです。思えば 40〜50年前、このタクシーで走っている辺りに上京したばかりの私は住んでいたのです。 東京タワーも骨組みから出来上がるまでを見続けながら日々を過ごしていました。 もちろんそのころはデジカメなんてなかったし当時のカメラでも なかなか買えなかったそんな時代です。昔日の面影を残して来年は スカイツリーに主役の座を譲ります。高層ビルの林立で電波を遠く へ送ることが出来なくなったのです。広島あたりに持っていきま しょうか(笑)。え、ご免こうむります・・・ですか。

トトノイました!

歳末の風物詩とかけて・・ 訪れるぼたん園と解く いつも行きずり(雪吊り)です。

冬晴れ

昨日は雨てした。今朝は快晴に。一昨日の冬空を。 「日溜りで 猛暑忘れて 暖を取る」

白花

シャコバサボテンの白を見付けました。今が盛り。 「赤も良い オレンジも良いと 白負けず」

寒牡丹

シーズンオフのぼたん園(出入り自由)広い園内に 1つだけ寒牡丹が咲いています。 「陽だまりに 誰を待つのか 寒牡丹」

初冬の川原

今日はどんよりした、それでいて風の強い1日でした。 川原も殺風景で小鷺が小魚を探し回っていました。 gokuuさんのコメントもここのところ「不景気」とか 「節約」とか「我慢」とか冴えない言葉が目立って いるようです。 それに合わせた1曲をどうぞ・・・(ー_ー)!! http://www.youtube.com/watch?v=B__5Mg95ebw

紅葉グラデーション

今年の紅葉は全国的に紅葉の当たり年のようで、あちこちでも紅葉狩りのニュース が聞かれます。カメラマンにとっても紅葉いいとこ撮りのチャンスです。 カエデ1葉でグラデーションがあるものを見かけました。

キンクロハジロの飛翔

こやつどもは1羽が飛び立つと一斉に飛び立とうとします。 その瞬間をカメラに収めよう(連写)と思ったのですが、 慣れないので思った以上に難しい。 動画で撮って「キャプチャ」した方が効率的かもしれない。 「都合よく 待ってくれよは 届かない」

花も実もある

ボケの花と実が同時進行でついています。 「やっぱりね これこそボケの 真骨頂(しんこっちょう)」 被写体がボケてしまったのもご愛嬌(笑)。

虎視眈々(こしたんたん)

そろそろ夕闇迫る時間、14〜5メートル先、川の中央、堰のコンクリートブロックから じっと川面を窺っているカワセミくんを発見、ワクワクドキドキ・・・。 このカワセミくんまだ子どものようでなかなか川に向かって飛び込もうとは しませんでした。 仕方がないので向きを変えて数カット撮影、 手持ちのEX-V8ではこれが精いっぱいのショットです。

藁ぶき屋根と紅葉

公園内にある展示保存されている昔の民家、苔むした藁ぶき屋根と真っ赤に紅葉 したモミジとのコントラストが印象的でした。

皇帝ダリア

花の少ない季節ですが、皇帝ダリアが咲き始めています。 「電線に 届けとばかり 皇帝ダリア」

遠目に

黄砂で暫く霞んでいました。今日は黄砂が消えて見通し良くなりました。 山の紅葉も観え絵はじめ、銀杏が黄色に。撮影に行かなくては。散るなよ! 「散るも良し 散らぬも良しと カメラ持ち」

黄砂

この時期黄砂が飛来するとは。温暖化進行の証拠かも。 これは昨日朝の風景ですが、今朝も空が霞んでいます。 洗濯物は外に干さないで下さいと。テレビでも注意報が。 「マスクする 去年の買い貯め 役に立ち」

鹿と紅葉

奈良も宮島へも行けませんので、ステンドグラスで。

冬の使者

今年も薬師池公園に冬鳥が飛来し始めています。キンクロハジロやホシハジロ たちが毎年この池に30〜40羽ぐらいやってきます。 金色の目で黒っぽく、翅の部分が白いというのがキンクロハジロの♂の特徴 です。茶色っぽい頭をしているのはホシハジロです。

カエデの黄葉

昼間の陽光に照らされて、カエデも色々な模様を見せてくれます。 私のお気に入りのカエデの色です。

紅葉の季節です。

ここの所の冷え込みで薬師池公園の紅葉も急ビッチですすみ、特に水辺に近い カエデの紅葉が見事です。 「秋深し 見たことのある 紅葉(モミジ)かな」

秋色 ナナカマド

「秋の実は ナンテン・がますみ ナナカマド」 レイアウトプリント(3枚写真)はカメラからデータを外したので 出来ませんでした。

秋色 ナンテン

「秋の実は ナンテン・がますみ ナナカマド」 レイアウトプリント(3枚写真)はカメラからデータを外したので 出来ませんでした。

色づく黄葉(銀杏)

ここの所の気温の低下で、いくらか紅葉が見られるようになりましたが、まだ まだです。銀杏もやっと黄色みをおびてきました。 「秋の色 われに続けと 大イチョウ」

秋色 がますみ

「秋の実は ナンテン・がますみ ナナカマド」 レイアウトプリント(3枚写真)はカメラからデータを外したので 出来ませんでした。

ツートンカラー

ダリアです。私の好きなツートンカラーの花に出会いました。 「花を見て 暮れの紅白 思い出し」

バラの実

今まであまり気にしていなかったせいもありますが、バラの実ってあるのですね。 始めてみました、というか確認したというか・・・。世の中当たり前のこと に気づいていないことが沢山あるように思います。

シータテハ

ダリア園では秋ダリアが真っ盛りです。V8の連写機能(毎秒3枚)で翅を閉じたり 開いたりしている「シータテハ」を辛抱強く待ってなんとか撮ることが出来ました。 シータテハはキタテハに似ているのですが、翅の切れ込みがシャープで、裏羽 に「C」に似た紋様がついています。

満腹です

外食は庶民的でした。回る寿司。100円寿司では有りません。エヘン。 「お愛想 伝票見たら 腹痛が」 いえいえ財布が下痢しました。(爆)

薬師堂のそんなバナナ・・・!

今年も薬師池公園 薬師寺の境内に奇妙なバナナが生っています。 35度という猛暑のせいではなく毎年生っています。 成長もここまで止まりで、寒くなる頃、枯れて落ちる運命にあるそうです。 誰も食べたことはないそうです。上を見る人だけが分かるってやつです。

Camera Profile

EX-V8について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

カシオは2007年8月28日にEX-V8を発表し、9月14日に発売した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万5,000円前後だった。1プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、「YouTube撮影モード」搭載の7倍ズームコンパクト「EX-V8」この年の秋は、春に発売されたパナソニックDMC-TZ3に続いて、キヤノンPowerShot SX100やソニーDSC-H3など、比較的小型のボディに高倍率ズームを収めたコンパクト機が相次いで登場した時期にあたる。2レビュー デジカメWatch(Impress)【新製品レビュー】カシオ「EXILIM Hi-ZOOM EX-V8」

動画共有サイトのYouTubeが人気を高めていた時期でもある。カシオは2007年7月に米国でYouTubeの名称とロゴの使用権を取得しており、EX-V8の「YouTube撮影モード」はこれを踏まえた機能である。同じ7月にはYouTube対応をうたうEXILIM Card EX-S880も発表されており、YouTube対応はEX-V8だけでなく、この時期のカシオ製品に共通する取り組みだった。1プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、「YouTube撮影モード」搭載の7倍ズームコンパクト「EX-V8」

ラインナップ上の位置付け

EX-V8は、EXILIM Hi-ZOOM EX-V7の後継機種である。1プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、「YouTube撮影モード」搭載の7倍ズームコンパクト「EX-V8」レンズがボディから突き出さない屈曲光学系を使い、薄型のボディに光学7倍ズームを収めた「Hi-ZOOM」シリーズの製品にあたる。2レビュー デジカメWatch(Impress)【新製品レビュー】カシオ「EXILIM Hi-ZOOM EX-V8」

2007年12月7日には、つや消し黒のボディに質感の高いヘアライン仕上げのレンズカバーを組み合わせたブラックモデルが加わり、「アウトドアで休日を過ごす活動的な大人の男性」に向けた商品として展開された。先代EX-V7でもシルバーモデルの約1カ月後にブラックモデルを追加しており、同じ売り方を踏襲している。3プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、薄型7倍ズームの「EX-V8」にブラックモデルを追加

先代からの進化

CCDは有効710万画素から有効810万画素に多画素化し、新たに顔認識機能を備えた。顔認識は沖電気の画像処理エンジン「FSE」によるもので、2007年6月発売のEXILIM ZOOM EX-Z1200に続く搭載となる。「スピード優先」と「人数優先」の検出モードを選べ、登録した顔を優先して認識する「ファミリー認識モード」も使える。新設の「YouTube撮影モード」はH.264方式の640×480ピクセル・30fpsで動画を記録し、付属ソフト「YouTube Uploader for CASIO」を使えば最小2ステップでYouTubeへ投稿できる。ベストショットのシーンも静止画34種類・ムービー11種類となり、それぞれ1種類増えた。1プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、「YouTube撮影モード」搭載の7倍ズームコンパクト「EX-V8」

細部の改良も多い。マニュアル露出ではEX-V7が最低感度のISO64固定だったのに対し、EX-V8は感度を変更できるようになり、最低感度もISO50に下がった。ストロボの位置が変わったため、EX-V7では使えない別売の防水ケース「EWC-110」が用意され、ベストショットには「水中」モードが加わった。レンズカバーの開閉に連動する電源オフにも余裕を持たせ、背面のボタン操作中にカバーが動いて電源が切れるというEX-V7の現象は起きなくなった。2レビュー デジカメWatch(Impress)【新製品レビュー】カシオ「EXILIM Hi-ZOOM EX-V8」一方、本体の寸法、電池等を除いて約149gの重量、バッテリー、CIPA規格準拠で約240枚の撮影可能枚数はEX-V7から変わっていない。4公式 カシオ計算機EX-V8 スペック(製品情報)

ライバル機種との比較

デジカメWatchのレビューは、EX-V8をパナソニックDMC-TZ3、キヤノンPowerShot SX100、ソニーDSC-H3と並ぶ高倍率ズームのコンパクト機として取り上げた。これらと比べると、光学7倍のEX-V8はズーム倍率では控えめで、代わりにボディの小ささが特徴になる。2レビュー デジカメWatch(Impress)【新製品レビュー】カシオ「EXILIM Hi-ZOOM EX-V8」価格.comのユーザーレビューでも、項目別で最も評価が高いのは携帯性である。5レビュー 価格.comカシオ EXILIM Hi-ZOOM EX-V8 レビュー評価・評判

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは39件(2026年9月時点)あり、平均満足度は4.34である。星5が51%、星4が38%を占め、星1と星2の評価はない。項目別では携帯性の4.53が最も高く、機能性の4.36とバッテリーの4.29もカテゴリ平均の4.20と3.86を上回った。良い点として繰り返し挙がるのは動画機能で、撮影中に光学7倍ズームとAFを使え、ステレオ音声で記録できる点を評価するレビューが複数ある。動画撮影中に光学ズームができる機種はほかになかったという趣旨の声も目立つ。5レビュー 価格.comカシオ EXILIM Hi-ZOOM EX-V8 レビュー評価・評判

一方、静止画の画質は好みが分かれる。画質は3.73、ホールド感は3.71と、いずれもカテゴリ平均の4.17と4.05を下回った。ISO800前後からノイズが目立つ、開放F値が暗くコントラストが強く出る、全体に緑がかった発色でホワイトバランスが悪い、といった不満が複数のレビューに見られる。レンズカバーの不具合や破損、いわゆる「レンズエラー」を挙げるレビューやクチコミも複数ある。5レビュー 価格.comカシオ EXILIM Hi-ZOOM EX-V8 レビュー評価・評判

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年9月28日

EX-V8で撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

EX-V8で撮った写真を投稿する