【ときめきBLUE】に
富士山の空。
コンパクト
720万画素
2007年1月8日発売
EXILIM Hi-ZOOM EX-V7は、薄型のEXILIMを7倍ズームへ広げ、2007年に登場したコンパクトカメラである。ボディの外へ伸びない屈曲光学系にCCDシフト式手ブレ補正を組み合わせ、静止画の望遠撮影と、光学ズームを使える動画の両方を狙った。手動露出も備える一方、絞りや感度の選択、クレードルを使う充電・接続には、この小型機ならではの条件があった。
投稿写真 274枚
富士山の空。
夕日の写真は撮ったことがないんです〜
ふざけた写真でボクはスタートします。すんません。。
12月の雪の夕張です。 美しい平野です。 くねくねとした夕張川。 まっすぐなJR。 生活道路も写っているはずですが どれがどれやら判らないです。 この中に生活があります。 途中下車してここを歩いてみたかった。
富士山の一部分でも見えると嬉しいしわびさびを感じる関西のおっさんimの写真。 富士山を冠する東海道線三島駅。
楽しまないとな
富士山入り口発見!
みなさんの素敵な逆光写真に逆行するボクのへたくそ写真
春の月ではないのでおぼろ月夜とはいえないので気持ちだけ^^
仲良しです。
あの人たち仲良しに見えますか。
姫たちの戦国のお姫様達にあやかって投稿しました。
真ん中の子が押されて可愛そうなほど、なぜこんなにくっ付くんでしょうかね。 寒かったのかな〜 面白いほど仲が良さそうでした(笑)
おまえ可愛いなぁ!あなたも素敵よぉ! 写真も話しも当たり前すぎて面白くないか。
imさんの写真モデルになって私ちょいと恥ずかしいわ。あらパパったら格好付けちゃって!まぁ。 なんてねぇ^^
こんな写真しか無かったです。
二羽とも尻尾がかわいい(笑)
お伊勢さんです。
怪我で飛べないふりをして外敵の注意自分に向けさせて 二羽の幼い子供を守ろうとする親鳥の様子。
いっぱい
春になると町のあちこちのお宅の庭を賑やかに彩るモッコウバラです。
あっさりとした一重の椿です。
春の穏やかさと力強さを。
とある梅林にて
富士の色
梅の枝の中から見た天城連山の最高峰です。
クリスマスによく飾られる木。。 葉っぱの金属光沢を撮ろうとしたんやけど。
庭の物置プレハブのドアです、なにやら幾何学的な風味の模様を写しました。
どろどろひゅゥー 出るぞ出るぞォ〜 こ!こわぃ〜 湯気が お湯が沸く音です。
花や庭の好きな者には大変嬉しいグッズです。手のひらサイズのスコップです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
従来のEXILIM ZOOMやCARDとは別に、Hi-ZOOMというシリーズ名を用いた。カシオの2007年企業報告は、小さく携帯できる高倍率ズームや、暗所・動く被写体を撮りたいという顧客の要望に対し、7倍レンズ、CCD補正、高感度、動体解析、追尾AFを組み合わせて応える製品として説明している。3公式 カシオCASIO Corporate Report 2007(製品紹介・顧客対応)
有効720万画素の1/2.5型CCDに、38〜266mm相当F3.4〜5.3の光学7倍ズームを組み合わせる。望遠側を伸ばす構成で、広角端は38mm相当である。ボディは95.5×59.8×25.5mm、最薄部20.8mm、本体のみ149gだった。4公式 カシオEX-V7 取扱説明書
発表時の世界最薄という訴求は、光学7倍ズームを搭載したデジタルカメラという範囲のものである。レンズを外へ繰り出さずにズームでき、スライド式レンズバリアが電源スイッチも兼ねる設計だった。2プレス デジカメWatchカシオ、手ブレ補正付き7倍ズームコンパクトEX-V7
2007年9月には、同じ7倍・薄型の構成に810万画素、顔認識、YouTube撮影モードを加えたEX-V8が上位機種として登場した。EX-V7は、こうしたHi-ZOOMの展開の初期を担うモデルに当たる。5プレス PHILE WEBYouTube撮影モードを搭載したEXILIM4モデル
EX-V7ではカシオとして初めて屈曲光学系とCCDシフト式の手ブレ補正を採用した。新しいEXILIMエンジン2.0は、被写体の速度と方向を解析してISO感度とシャッター速度を調整し、半押しで捉えた被写体を追尾するAFにも動体解析を使う。光学系と処理系の両方から、高倍率時や動く被写体への対応を広げた。2プレス デジカメWatchカシオ、手ブレ補正付き7倍ズームコンパクトEX-V7
ブレ軽減の設定では、CCDを移動させる「手ブレ補正」と、ISO感度を上げる「被写体ブレ」を分けて選べ、「オート」は両者を組み合わせる。シャッター優先とマニュアル露出では手ブレ補正のみが働き、4秒より遅いシャッター設定ではそれも働かない。カメラの揺れを機構で補うことと、速いシャッターで被写体の動きを抑えることを使い分ける仕様だった。4公式 カシオEX-V7 取扱説明書
P・A・S・Mの露出モードを備えるが、絞りを細かく連続的に選べる構成ではない。広角端で選べるのはF3.4、F4.6、NDフィルターを併用したF9.2相当の3段階である。シャッター優先ではISOオート、マニュアル露出ではISO64に固定され、S・Mのシャッター速度は60秒〜1/800秒となる。手動露出があることと、絞り・感度を自由に組み合わせられることは別であった。4公式 カシオEX-V7 取扱説明書
通常の手動ISOは64〜800相当で、ISO1600相当はベストショットの高感度モードで扱う。一方、操作を簡単にするeasyモードでは、利用者が選べるのをフラッシュ、セルフタイマー、画像サイズの3項目に絞った。設定を調整する撮影と、少ない操作で撮る方法を同じカメラに用意している。4公式 カシオEX-V7 取扱説明書
動画ではH.264/AVCのMOV形式を採用し、最大848×480画素・30fpsとステレオ音声を記録する。HD解像度ではなく、LPの320×240画素・15fpsだけはMotion JPEGとなる。撮影開始操作の約5秒前から残すパストムービーも備え、白色LEDを暗所動画の照明に利用できた。4公式 カシオEX-V7 取扱説明書
動画中にも光学ズームを使える点は、静かなインナーズームの動作を生かした特徴である。ただし動画の手ブレ対策は画像を切り出す電子式であり、静止画のCCDシフトとは異なる。7倍ズームを静止画と動画で共用しても、補正まで同じ仕組みで動くわけではない。2プレス デジカメWatchカシオ、手ブレ補正付き7倍ズームコンパクトEX-V7
充電と接続は、付属USBクレードルを中心に行う。クレードルが充電、PC接続、AV出力、フォトスタンドを担い、本体には通常のUSB端子を設けていない。このため、外出先で充電や本体からのデータ転送を行う際には、クレードルを持っていく必要があった。4公式 カシオEX-V7 取扱説明書
レンズは9群12枚の屈曲式インナーズームで、操作時にはテレ側・ワイド側とも、速い動作と遅い動作の2段階を使い分けられる。レンズが伸びないだけでなく、動画中の画角変更も含めてズームの動かし方を選べる構成であった。2プレス デジカメWatchカシオ、手ブレ補正付き7倍ズームコンパクトEX-V7
カシオの企業報告は、薄さと高倍率、補正、追尾AF、H.264動画を一体の製品提案として扱っている。携帯しやすいボディのまま望遠を使い、静止画から動画まで撮るという用途の拡張がHi-ZOOMの狙いであった。これはメーカーが示した顧客要望への対応方針であり、利用者の満足度を測った結果とは区別される。3公式 カシオCASIO Corporate Report 2007(製品紹介・顧客対応)
複数の専門媒体は、ポケットに入る大きさで7倍の望遠を持ち歩ける点を共通して評価した。操作レスポンスの良さも共通する長所で、薄型の高倍率機としての携帯性と反応に評価が集まった。6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:カシオEXILIM Hi-ZOOM EX-V7
一方、細部の描写が柔らかめであることも共通して指摘された。ただし、それを通常の鑑賞でどこまで問題とするかには差があり、両媒体の総合評価が一致していたわけではない。望遠を小さく持ち歩く利点と、細部の描写への評価は分かれる機種だった。7レビュー DPReviewCasio Exilim EX-V7 Review
2026年10月1日時点の価格.com集計89件では、満足度4.04、携帯性4.38、画質3.53である。発売当時の利用者だけを対象にした統計ではないが、購入者投稿の集計にも、小型高倍率の持ち運びやすさと画質への評価の差が表れている。8掲示板 価格.comEXILIM Hi-ZOOM EX-V7 レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月1日
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