カシオ EX-ZR200 作例

コンパクト

1,610万画素

2011年11月18日発売

EX-ZR200は、高速な処理を撮影間隔の短縮と複数画像の自動合成に使った、2011年11月18日発売のHIGH SPEED EXILIMである。24~300mm相当の12.5倍ズームを備え、通常の撮影を素早く続ける一方、必要に応じて連写を一枚の画像へまとめる。速さを、単なる連写枚数だけでなく自動撮影の方法へ広げたカメラだった。

シリーズ
HIGH SPEED EXILIM
位置付け
高速処理と自動合成を備えた高倍率コンパクト
先代
EX-ZR100

EX-ZR200について詳しく読む

投稿写真 94枚

そろそろ食べごろ2

ブルーベリーの丸い実が青緑から赤橙色そして黒紫色に変化する様(さま)を 興味深く見ています。 最後は美味しいジャム(黒紫)色になるところが食いしん坊の私には放っては おけず、せめて写真の1枚にという想いで撮っています^^; 「食べごろを カメラに収め 我慢する」

ハス田

そろそろ今年のハスも咲ききってしまったような終焉が近いです。

言葉

「心に愛と憎しみあり、調和して慈悲となり分裂して自己中心となる」 なかなか含蓄のあるひと言、ときどき入れ替わるので写真にしています。 私などは慈悲という言葉にはほど遠くまだまだ自己中心、修業が足りません。

カブトムシ朝食の真っ最中

新聞配達のお兄さんがクヌギの木のところで何かしているので近づいて みました。カブトムシ、メスが殆どですが樹液を夢中で吸っている瞬間 をキャッチしました。木の根っこなので撮りにくい…。 「ヨネスケも カブトムシには 気が付かず」

郷愁→ほうづき

子供のころ女の子たちが上手に中身を取り出したほうづきの実を口でふくらま せて遊んでいるのを不思議に思っていました(あんなことして何が楽しいのか)。 いまでも不思議さは消えませんが昔のその子達のところへ持って行って あげたいという気持ちです。とても沢山のほうづきが植えられているのに 出合いました。 アップ撮りもありましたがここは数の多い方を紹介^^;

そろそろ食べごろ

ブルーベリー農園のブルーベリーがそろそろ食べごろのようです。 9月の初旬までやっているみたい…。 HDRアートで撮っています。

鬼ユリ

夏は鬼ユリが咲く季節でもあります。 背景ぼかして撮って見ました。 「鬼などと 呼ばれるほどの 悪(ワル)じゃなし」

HDRアートなハス畑

3週間ぶりに薬師池公園のハスを見にいってきました。 だいぶ咲き揃ってきたように思います。 ちょっといたずらZR200のHDRアートで撮って見ました。

角が立派なカブトムシ

「早起きは3文のトク」今朝久びさに、そして今年初めてカブトムシ君と 遭遇しました。 取りあえず写真だけ撮って、朝早くから虫かごを抱えている小学生に プレゼントしました。

ブンブンブン♪蜂が飛ぶ

今年のハス畑はちと寂しいです。 ミツバチ君のホバーリングを捉えました。 位置が少し悪かったようです。 8月5日(日)の観蓮会(町田薬師池公園) までにはもう少し花も増えることでしょう。

ある朝のカワセミ君

昨日はおじさんたちのカワセミ撮影風景でしたが 過日私がZR200のズームをいっぱい効かせて撮ったカワセミくんです。 ここはカワセミが集まってきます。台風があってあの止まり木が なくなっていたのですが、また誰かがあの木をどこかから持って きたようです。あそこへ何時どうやって置いたのか不明ですが 好きな人がいるようです。

グリーン、グリーン

百日草にも変わり種があるようです。 緑色の百日草、初めて見ました。 やはり百日草は赤とかオレンジとかピンクの方が馴染みがあっていいように 思いますが、たまには緑色も・・・話の種として^^;

朝も早よから

夢中になっているおじさんたちのレンズの先にはカワセミ君たちの パフォーマンスがあります。画像倍率を最大でご覧ください。 おじさんたちが狙っているのはカワセミ君の採餌の瞬間でしょう。 パチンコ屋で1日すごすより健康的、ワイルドだぜ〜^^; 私がいる位置からカワセミまで40メートルぐらいかな。

見えた見えたスカイツリー

ちょっと気分を変えて2ヶ月ぐらい前の写真で首都高速を走っていたころの 車窓からのスカイツリーです。 なかなか車窓からは捕まえづらいです。首都高は結構カーブが多いですから 左に見えていたと思えば前に見えたり、今度は右に見えたり、せっかくの ところで建物が邪魔したりで、こんな写真になってしまいました。 ZR200の連写機能や望遠合成で25倍までという機能を使いました。

ジニアプロフュージョン(百日草)

百日草のなかでも小振りの花で色トリドリに団体で咲いていてとても可愛らしいです。 百日草の仲間ですので次から次と花を咲かせるので長期間楽しめます。 「ペチャクチャと 小鳥の囀り ジニアたち」

ブルーベリー

今年もブルーベリーが熟す時期が間近になりました。 近くのブルーベリー農園で今月末から9月初め頃までが開園時期とされています。 まだまだ青いですね。 ♪〜ほらほ〜ら黄色いサクランボ〜♪じゃない♪ブルーベリー♪です^^;

桔梗jの色

カシオの機種ばかりではないかも知れませんが桔梗の紫色が出ません。 レタッチで色を少しばかり修正してあります。 桔梗の花って秋の七草とはいうものの、夏真っ盛りの今頃から 咲いているにですね。

夏を垣間(かいま)見る

関東でも暑かったり涼しかったり、雨が降ったり、曇ったりで梅雨はいろいろ な表情を見せてくれます。 この写真は梅雨の暑い部類に入るワンショットです。 炎天下の芝生、木陰、木洩れ日、青い空、白い雲、どれをとっても夏です。

爺ちゃんの必需品

いつも持ち歩いている歩行計、珍しく8888と並びました。 リセットの時見られる8888ではありません。 いつも目標10000歩ですが…。8888歩なんてめったにありません。 縁起がいいので記念に撮って見ました。 くれぐれもリセットではありません(^.^)

民家の屋上庭園?

長らくご無沙汰いたしております。 おかげで私のパソコン、写真が傑作駄作でいっぱいになりました。 頭にペンペン草が生えています(-_-;) 今はやりの屋上庭園も藁ぶき屋根ではさまになりません。 おそらく新しくやねの葺き替えを行ったあと、1か月ぐらいで 写真のようにぺんぺん草(雑草)になったのではと思っています。 HDRで撮っています。

塀の上

綺麗なのはバラかよ!と、いう感じでにらまれました。

ミツバチ

近くに養蜂家の方でもいらっしゃるのでしょうか・・・

ぺんぺん草の家

もちろん違います。 TVでも紹介されたそうです。 屋根重いですから全体はかなり頑丈に防水もしっかりできたいるんでしょうね。

自然の摂理

久しぶりに見に行ったらヒナが2羽に減っていました。 カラス、ヘビ、にゃんこ外敵おおいですから。 がんばれ〜! あと、この川には大きな(40㎝位)のすっぽんもいました。

Camera Profile

EX-ZR200について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2011年11月10日に発表され、店頭予想価格は4万5000円前後だった。同年3月発売のEX-ZR100に続き、処理の高速化と合成撮影の機能を展開するモデルとして登場した。1プレス ASCIIカシオ、撮影間隔0.27秒のEXILIM EX-ZR2002レビュー デジカメWatch新製品レビュー:カシオEXILIM EX-ZR200

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は有効1610万画素の1/2.3型高速CMOS。レンズは24~300mm相当、F3.0~5.9の光学12.5倍である。広角から望遠までを固定レンズで扱い、P/A/S/Mの露出操作にも対応する。3公式 カシオEX-ZR200 取扱説明書

背面液晶は3型約46万ドットで、記録にはSD/SDHC/SDXCカードを使用する。静止画の撮影可能枚数はCIPA基準で約480枚。手動露出を選ぶ撮影と、カメラが合成の要否まで決める撮影の両方を、同じ本体で扱う構成である。3公式 カシオEX-ZR200 取扱説明書

先代からの進化

デュアルコアのEXILIMエンジンHSを使い、処理を最適化した。起動時間は比較対象のZR10の2.67秒から1.51秒へ短縮したと発売時に報じられている。1プレス ASCIIカシオ、撮影間隔0.27秒のEXILIM EX-ZR200

メーカーが示した速度は、撮影間隔が最短0.27秒、AFが最速0.13秒、レリーズタイムラグが最短0.029秒である。これらはそれぞれ、次の撮影へ移る間隔、ピントを合わせる時間、レリーズへの応答を示す条件付きの値となる。撮影の複数の段階で待ち時間を減らす方向を訴求していた。4プレス PHILE WEBカシオ、EXILIMの新モデルEX-ZR200を発売

開発の背景

プレミアムオートPROは、場面を認識するだけでなく、連写合成を使う必要があるかどうかも自動で判断する。撮影者が合成モードを一つずつ選ぶ代わりに、一枚で撮るか、複数枚を使うかという撮影方法の選択をカメラへ任せる仕組みである。5公式 カシオプレミアムオートPROとは

HS夜景では、手持ちか三脚使用かを判断し、手持ちの場合に複数画像を合成する。夜景という対象だけで設定を決めず、カメラをどう支えているかも処理の選択へ使う。HS手ぶれ補正も連写した画像を合成する方式で、高速に複数枚を撮る能力を一枚の仕上がりへ用いている。5公式 カシオプレミアムオートPROとは

HDRでは、露出の異なる複数画像を合成する。連続する瞬間を別々の写真として残すのではなく、撮影条件を変えた画像を材料にする点で、通常の連写とは目的が異なる。HDRアートや背景ぼかしといった表現も用意した。5公式 カシオプレミアムオートPROとは2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:カシオEXILIM EX-ZR200

ただし合成には、撮影と処理のための時間が必要になる。公式FAQは、使用時の電池消耗や処理待ち、完了までカメラを動かさず保持する必要を案内している。通常撮影の最短0.27秒という間隔が、合成を行うすべての場面へそのまま適用されるわけではない。6公式 カシオプレミアムオートPROの注意点

高速処理には、次の一枚を早く撮る使い方と、複数枚を一枚へまとめる使い方がある。前者では応答や間隔が中心となり、後者では必要な画像を撮り終えて処理するまで構えを保つ。プレミアムオートPROは、その合成の必要性まで自動化した機能だった。5公式 カシオプレミアムオートPROとは6公式 カシオプレミアムオートPROの注意点

撮影範囲を広げる機能として360度パノラマも備える。動画はフルHDの30fps、HDRアート動画はHDの15fpsである。ハイスピード動画にはさらに高いフレームレートもあるが、記録画素数を下げる別のモードとなる。静止画と同様、動画も速度、画面サイズ、処理する表現に応じて記録方法を分けていた。3公式 カシオEX-ZR200 取扱説明書4プレス PHILE WEBカシオ、EXILIMの新モデルEX-ZR200を発売

内容の確認日: 2026年10月10日

EX-ZR200で撮った写真の話題

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