まずレンズが変わった。35mm判換算28-196mm相当だったZR10に対し、ZR100は24-300mm相当・F3-5.9の光学12.5倍ズームを積む。撮像素子は1/2.3型の有効約1,210万画素の裏面照射型CMOSで、画像処理エンジンはEXILIM ENGINE HSである。6プレス デジカメ Watchカシオ、24-300mmレンズ搭載の“HDRアート”機「EXILIM EX-ZR100」 ITmediaは、撮像素子をZR10と同じものだろうと推測している。7レビュー ITmedia NEWSデジタルで写真を遊びたい人へ カシオ“EXILIM”「EX-ZR100」
操作系では、モードダイヤルが新設された。ZR10では上面の各ボタンや操作パネルに分かれていた撮影モードがダイヤルに集約され、P/A/S/Mの露出モードも選べるようになった。3レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】カシオEXILIM EX-ZR100~HDRアート搭載モデルがさらに高倍率化 HDRアートは、効果の強さを弱・標準・強の3段階から選べるようになった。5プレス PHILE WEBカシオ、“EXILIM”の高倍率ズーム機2製品を発売 - 最上位機「ZR100」と“旅カメラ”「EX-H30」
電池は容量が増え、CIPA規格の撮影可能枚数はZR10の約290枚から約450枚になった。本体は104.8×59.1×28.6mm、本体のみで約165gである。6プレス デジカメ Watchカシオ、24-300mmレンズ搭載の“HDRアート”機「EXILIM EX-ZR100」 奥行きはZR10より1.2mm厚いだけにとどまり、グリップ部にシボ革を張ってホールド感に配慮した新しいデザインのボディになった。3レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】カシオEXILIM EX-ZR100~HDRアート搭載モデルがさらに高倍率化
ハイスピード動画は、ZR10の最大480fps(224×160)から最大1,000fps(224×64)まで対応した。1プレス デジカメ Watchカシオ、24mmからの12.5倍ズーム機「EX-ZR100」「EX-H30」を海外発表 通常の動画は1,920×1,080・30fpsのフルHD(H.264)で、記録中に最大1,000万画素相当の静止画も撮れる。6プレス デジカメ Watchカシオ、24-300mmレンズ搭載の“HDRアート”機「EXILIM EX-ZR100」