木人
人っぽく見えまして・・・・
コンパクト
1,610万画素
2011年11月18日発売
EX-ZR200は、高速な処理を撮影間隔の短縮と複数画像の自動合成に使った、2011年11月18日発売のHIGH SPEED EXILIMである。24~300mm相当の12.5倍ズームを備え、通常の撮影を素早く続ける一方、必要に応じて連写を一枚の画像へまとめる。速さを、単なる連写枚数だけでなく自動撮影の方法へ広げたカメラだった。
投稿写真 94枚
人っぽく見えまして・・・・
ノラはたくましい・・
カシオ版のみなさま あけましておめでとうございます。 今年の年賀状はこんなものを作りました。 今年もどうぞよろしく。
最近食べてません。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
プレミアムオートPROは、場面を認識するだけでなく、連写合成を使う必要があるかどうかも自動で判断する。撮影者が合成モードを一つずつ選ぶ代わりに、一枚で撮るか、複数枚を使うかという撮影方法の選択をカメラへ任せる仕組みである。5公式 カシオプレミアムオートPROとは
HS夜景では、手持ちか三脚使用かを判断し、手持ちの場合に複数画像を合成する。夜景という対象だけで設定を決めず、カメラをどう支えているかも処理の選択へ使う。HS手ぶれ補正も連写した画像を合成する方式で、高速に複数枚を撮る能力を一枚の仕上がりへ用いている。5公式 カシオプレミアムオートPROとは
HDRでは、露出の異なる複数画像を合成する。連続する瞬間を別々の写真として残すのではなく、撮影条件を変えた画像を材料にする点で、通常の連写とは目的が異なる。HDRアートや背景ぼかしといった表現も用意した。5公式 カシオプレミアムオートPROとは2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:カシオEXILIM EX-ZR200
ただし合成には、撮影と処理のための時間が必要になる。公式FAQは、使用時の電池消耗や処理待ち、完了までカメラを動かさず保持する必要を案内している。通常撮影の最短0.27秒という間隔が、合成を行うすべての場面へそのまま適用されるわけではない。6公式 カシオプレミアムオートPROの注意点
高速処理には、次の一枚を早く撮る使い方と、複数枚を一枚へまとめる使い方がある。前者では応答や間隔が中心となり、後者では必要な画像を撮り終えて処理するまで構えを保つ。プレミアムオートPROは、その合成の必要性まで自動化した機能だった。5公式 カシオプレミアムオートPROとは6公式 カシオプレミアムオートPROの注意点
撮影範囲を広げる機能として360度パノラマも備える。動画はフルHDの30fps、HDRアート動画はHDの15fpsである。ハイスピード動画にはさらに高いフレームレートもあるが、記録画素数を下げる別のモードとなる。静止画と同様、動画も速度、画面サイズ、処理する表現に応じて記録方法を分けていた。3公式 カシオEX-ZR200 取扱説明書4プレス PHILE WEBカシオ、EXILIMの新モデルEX-ZR200を発売
内容の確認日: 2026年10月10日
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