カワセミとコハクチョウ
このような場面に遭遇しうれしかったので載せさせていただきます。
コンパクト
1,210万画素
2009年3月13日発売
ニコンCOOLPIX P90は、2009年3月13日に発売された、有効1210万画素の高倍率コンパクトカメラである。26~624mm相当の光学24倍ズームとチルト液晶を組み合わせ、広角から超望遠まで、構える位置も変えながら撮れる構成とした。手動露出や設定保存を備える一方、最高約15コマ/秒のスポーツ連写には画像サイズや感度の条件があり、撮影目的に応じてモードを使い分ける機種だった。
投稿写真 355枚
このような場面に遭遇しうれしかったので載せさせていただきます。
カモ観察2季目、今までのハシビロと模様が違うなと思って載せました。これから、私の印象に残っているハシビロになっていくのだろうと思っています。
だろうと思いました。キンクロハジロのオス、メスの中で、一際浮いているカモがいました。クチバシの基部が白いのです。 スズガモのメスという結論に達しました。
福島潟にオオヒシクイが来たとのことです。この鳥は、古阿賀という阿賀野川の残存湖(池もしくは沼みたいなものです)に一羽おったものです。翌日曜は見ることができませんでした。
ハクセキレイってなかなか気の強い鳥のようですが、これはこれで可愛いなと思います。いつもカモや留鳥になったハクチョウたちが休む場所です。
いつ来たのか、まだ数羽のようですが瓢湖にヒドリガモがやってきました。
よく見る鳥ですが、初めてこの程度に撮ることができました。
自分の身体の4分の1ほど、人間なら40センチのステーキを食すってことになります。コンデジです。お許しを!
遠くて申し訳ないのですが生まれて初めて見た鳥ということで載せさせていただきます。
これはなんだという思いで撮りました。結果、なーんだ!これはトビだろう。でも目がちがうようだ。てことでこの後、オオタカに会ったということでオオタカの幼鳥かな?と思っています。ご指摘お願いいたします。
いつもの瓢湖で(湖畔の木)まさかというような光景に出会いました。ほんとうにえーって感じでした。同じような感じの大型の鳥が2羽この木に止まりました。しかし、もう一方はすぐ浮島の茂みに戻りましたが、まだ一羽いるはずだと近づいたら、あまり警戒もせずしばらくそこに止まっていました。より強い鳥に追いかけられたような光景でした。
いつもすみません。今朝ほどはこのようなムシクイらしき鳥を観察しました。露出強めで試しましたが、やはり今イチでした。これから調べて見たいと思いますが、この写りでも分かっていただけたら教えてください。
本日朝、普段あまり見られない鴨の群れが着水。カルガモだろうと思いきやオナガガモでした。先頭隊がやってきたのだと考えています。
可愛そうに小鳥が死んでいました。初めはカワラヒワの幼鳥かなと思いましたが、良く見るとクチバシやら羽やら、どうも違うなと思い調べてみました。結果、センダイムシクイという結論にしましたが、自信はありません。どうか同定してくだるようにお願いいたします。全長10cmぐらいです。
カワセミに会いたくて瓢湖通いしてますが、なかなか会えないでおります。ハクセキレイとツバメはハスの上を飛び交っています。
獲物をゲットした後のようです。失敗したのかもしれません。とりあえず収まったので載せます。
カワセミ発見とともに姿が見えず心配していましたが、まだいました。見つけられなかっただけか、それとも渡りはじめたのか定かではありません。オニバスの上で魚を狙っていました。
若いコサギでしょうか、他のサギが寄り付かないような所で餌を探していました。
キジバトと同じ場所にいて、大きさがそれより小さいということがわかりました。ということで、やはりホトトギスかなと思っております。もう少しきちんと撮れればと思いますが7カットの中からとりあえずって所です。
図鑑やネット何度も見ました。何せ初めて見た鳥なので…。これを撮る前はカッコウを見たようです。尾羽が違っていました。
幼鳥?だと思いますがハクセキレイも可愛いなと思います。
左上の黒はからすの尾です。こんなところに止まってくれたおかげで気持ち大きく撮れましたが…。
コサギとハシボソのけんかです。すぐにおさまったのでツーカットしか撮れませんでした。珍しい光景だと思い載せます。
昔の自転車のブレーキ音みたいな鳴き声だという、にわか知識の元に散歩していたら聞こえてきました。キィーキィーというような鳴き声が。双眼鏡でのぞいて見るといました。結構そばに。この板にあるように綺麗ではありませんがこれも証拠と思い載せさせていただきます。
ネット上でも、この板でも、カワセミの綺麗な画像は数々ありますがお許しを!先日、飛んでるいる姿だけは一瞬観察できたカワセミ。今朝はとうとう2度目の発見。それも止まっている姿を。 しかし、このコンデジではこれが限界。ネット上にあるような画像のようにはいきませんが証拠ってことと、ハスの上に止まったところが気に入り、後姿ですが載せさせていただきます。急な崖に横穴を掘って繁殖するとのこと。どこから飛んできたのか気になります。
サギ類の首の伸び縮み、巧くできてるもんだと思います。
ピンボケすみません。光景として面白かったものですから。互いの領分を侵さないからこそのツーショットでしょうか。
瓢湖には、きっとヨシゴイ狙いだなと思われるカメラマンが結構います。今日は、私もこいつのためにかなりシャッターを切りました。暗くなり始めたころには、冬場よくカモたちがあがっているコンクリートの岸辺に上がり目の前、1,2メートル先で見ることができたりしました。小さい割りにさすがサギ。やります。
実際に見ると未だに区別がつきません。大きさ(コサギより一回り大きい)とクチバシの先の黒さでそう思っていますがいかがでしょう?
今年の冬からカモを観察するようになりました。そんな中、オナガガモはとてもたくさん瓢湖に来ていました。 今朝、いつもとは違うカモを目にすることができました。くちばしの感じからどうもオナガガモのような気がしてなりません。この時期に、まさかという感じですが幼鳥かもしれないと推測しています。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
1/2.33型・有効1210万画素CCDと、35mm判換算26~624mmの光学24倍NIKKORを搭載した。開放F値はF2.8~5で、静止画の手ぶれ補正はイメージセンサーシフト方式である。動画では電子式の補正を使い、静止画とは方式が異なる。4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
液晶は3型約23万ドットで、上へ約90度、下へ約45度まで傾けられる。0.24型約23万ドットのEVFも備え、目の高さで構える場合と、低い位置や高い位置から撮る場合で表示を使い分けられた。本体は約114×83×99mm、電池とカードを除いて約460gとなる。4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
P・A・S・Mの露出モードとコマンドダイヤルを備え、U1/U2には露出などの撮影設定だけでなく、ズーム位置も登録できる。遠くの被写体を撮る際の設定をまとめて呼び出すなど、自分で条件を決めて撮る操作にも対応していた。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P90
最大の画像サイズで選べる感度はISO64~1600で、ISO3200と6400では画像サイズが2048×1536以下に制限される。静止画記録はJPEGのみである。内蔵メモリーは約47MBあり、SD/SDHCカードも使用できた。4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
P80の光学18倍、27~486mm相当に対し、P90は24倍、26~624mm相当となった。広角側をわずかに広げるとともに、望遠側を大きく伸ばした更新である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P90
液晶はP80の2.7型固定式から、3型のチルト式へ変わった。両機とも約23万ドットであり、主な変化は画面の大きさと角度を変えられることにあった。U1/U2の保存も加わり、画角と撮影位置の選択肢に、設定を呼び出す操作を組み合わせた。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P90
撮像素子は1/2.33型CCDを維持し、有効画素数を約1010万から1210万へ増やした。電池はP80と同じEN-EL5だが、CIPA準拠の撮影枚数は約250枚から約200枚へ減っている。機能を広げた一方で、一度の充電で撮れる枚数には変化があった。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P904公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
翌2010年に海外発表されたP100は、裏面照射型CMOS、26倍ズーム、フルHD動画へ進んだ。P90の動画は最大640×480・30fpsで、HD記録や撮影中の光学ズームは備えていない。6プレス デジカメWatchニコン、裏面照射型CMOSを搭載したCOOLPIX P100などを海外発表4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
同時期のオリンパスSP-590UZは、26倍、26~676mm相当のズームを備えた。広角端はP90と同じ26mm相当で、望遠側は624mm相当を上回る。P90の24倍は先代から大きく伸びた仕様だが、当時の高倍率機の中では、さらに長い望遠を持つ機種もあった。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P90
メーカーは、24倍ズームとチルト液晶による撮影範囲の広さに加え、高速スポーツ連写と先取り撮影を主要な特徴に挙げた。遠くの動きを撮るための機能も備えるが、最高速度は画像サイズを抑えた設定で得られるものだった。1公式 ニコンCOOLPIX P90を発売
最大約15コマ/秒となるのは「高速連写H 16:9」で、記録サイズは1920×1080に限られる。通常の高速連写Hは最大約11コマ/秒で、選べる最大画像は2048×1536である。1210万画素のまま15コマ/秒で撮影する機能ではない。4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
スポーツ連写は最大45コマで、先取り撮影を有効にすると、シャッターボタンを0.5秒以上半押しした段階から記録を始める。全押し前の最大10コマと、全押し中の最大35コマを保存できるため、押し込む直前の瞬間も残せる仕組みだった。4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
このモードではISO640~6400を自動設定し、ピント、露出、ホワイトバランスは最初の一枚で固定する。説明書は、晴天下での露出過多や高感度によるざらつきにも注意を促している。連写速度を得る代わりに、小さい画像、高めの感度、最初の設定を引き継ぐ撮影となる。4公式 ニコンCOOLPIX P90 使用説明書
カメラ任せで撮る機能も用意した。おまかせシーンでは人物、風景、夜景人物、夜景、近接、逆光を判定し、アクティブD-ライティングでは撮影時の明暗差に対応する。設定を保存して自分で使う操作と、場面を自動で判断する撮影の両方を備えた。1公式 ニコンCOOLPIX P90を発売
デジカメWatch、Photography Blog、DPInterfaceは、広角から望遠までの焦点域とチルト液晶を主要な便利さとして取り上げた。手動露出と設定保存も、薄型コンパクトより撮影条件を調整しやすい点として評価されている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P90
Photography BlogとDPInterfaceでは、高感度でノイズやノイズ処理による細部の損失が増える点が共通する指摘だった。両媒体は、HD動画と撮影中の光学ズームがないことも、動画用途での制約に挙げた。7レビュー Photography BlogNikon Coolpix P90 Review
電池持続の短さと、旅行での予備電池の必要性は、デジカメWatchとDPInterfaceが共通して取り上げた。2026年10月1日時点の価格.comでは、集計対象50件の満足度が5点満点中4.54だったのに対し、バッテリー項目は2.77となっている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンCOOLPIX P902掲示板 価格.comCOOLPIX P90 レビュー
内容の確認日: 2026年10月1日
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