他所様の玄関先で
ノボタンを見かけました。蕊の派手さに引かれて・・
コンパクト
600万画素
2006年9月15日発売
COOLPIX S10は、レンズ部を回転させるスイバル方式と10倍ズームを組み合わせた、2006年のコンパクトカメラである。先代S4の構成にセンサーシフト式の手ブレ補正を加え、自由な高さからオート撮影するための機能を整えた。独特の外観は高度な手動操作のためではなく、画面を見ながら構図を選ぶためのものだった。
投稿写真 138枚
ノボタンを見かけました。蕊の派手さに引かれて・・
大雨でアガパンサスも痛んでいました。水滴で何とか。
奥手の紫陽花が、まだこれからだとさ。日の射さない下枝で。
もう終わりですが、何とか姿を保っています。
沢山咲いていたベニサンゴも終わりました。1本だけ名残惜しく残っていました。
サンジャクバーベナに「フチヒゲカメムシ」が居ました。昆虫ページで無視されましたので、再掲です。(笑) といっても全く同じ写真ではありません。同じカメムシでも、ハルジオンに来 ていた「ブチヒゲヘリカメムシ」より綺麗です。良く観ると、どの花にも付い ていました。カメムシの楽園。
少し前の在庫で真上からです。端正な形が好きですが、もう終わって今は種ばかりです。
四季咲きのバラです。道の端っこ、塀際にあり、塀の改修時邪魔になるので、 撤去をお願いしていました。ところが根元から切ってあっただけでした。 春に芽を吹き花が勝手に咲きました。全く手を入れていません。 アブラムシが多いので、時々遠慮なくバッサリ!どうもそれが良いらしく、 余計元気になりました。
どちらが主役か分かりません。花のページだからハルジオンです。でも、 ブチヒゲヘリカメムシが主役かも?やはりハルジオンの「毛」に。(笑)
例の草原です。三尺バーベナが満開に。勢い良く咲いています。周りはハルジ オンの海です。風がハルジオンをレンズの前で靡かせボケを作ってくれました。 思わぬ綺麗な写真になり、風に感謝。(^^♪
雨が降らないので、紫陽花も水不足。もう四十路を越えて姥紫陽花です。 前にボケを入れて、少しでも綺麗にと気遣いました。(笑)
よく眠っていて昨夜雨の降ったのを知りませんでした。 今日は不安定で照ったり曇ったり降ったり目まぐるしいです。 四季咲きのバラを昨年末、根元からバッサリ。 結構枯れずに芽が出て枝が出て花が咲きました。 昨夜の雨で雫が・・花が草臥れているので下から。
この暖かさで、白木蓮が一気に満開になっていました。蕾が多かっただけに、 花が競り合っています。青空がスッキリせず期待したほど映えません。今夜半 には雨になりますので、早めに撮りました。
開花する寸前の白木蓮です。咲いた後の花より強さと美しさ、それに加え、春を感じました。快晴の為かも。
みんな明るい方向へ右向け右。何故か蕾だけがそっぽ。 何時も同じ花でスイマセン。
不味かったかな。タイトルが。ノースボールとするべきですね。それも在庫写 真です。実は花でなく、アブラムシ(だと思います)にピントを合わせています。 だからアブラムシ。失礼しました。でも花の面積の広さに免じて下さい(苦笑) 最近、カランコエのアブラムシに悩まされていますので。あ、遂にピンクのカ ランコエは坊主にしてしまいました。
うちの犬のライフサイクルは散歩と飯と睡眠だけです。
愛犬の散歩中に下水道にいたバッタを激写しました。 感度高めでカラーノイズが思ったよりでてしまいますね。 散歩中にも関わらず5分以上おとなしく待っててくれた愛犬に感謝!
先日、掛川花鳥園で撮影したものです。 昨年末に購入して以来、使う機会がなかったクールピクスS10 を初めて実践投入してみました。 ファインダーを覗かないカメラって苦手・・・。
写真になりませんが、久し振りの雨です暖かい〜。
モミジの船足すから紅葉が始まっています。 昼夜の温度差が大きくなったためでしょう。
上空の風が弱い時出来る雲です。この雲の出た翌日は晴れとか。 確かに昨日は晴れていました。蒸暑い晴れ。12号の影響かな?
飛行機雲が出来ていました。という事は上空は低温。確実な秋の証明です。
風景というより只の天体写真に。 昨夜は綿雲が流れ、雲間を狙っての撮影です。 コンデジのデジタルズーム併用では、これが限界。
青い空に白い雲。風船の共演がありましたぁ。
殆ど雲が観えません。秋空です。東北は台風だというのに。 コンデジが違うと青の表現も違いますね。なんだか青過ぎ。
緑の中にサクラ。春うららか。仲間入りしたくなりそうです。
タラヨウ(通称ハガキの木)の赤い実は食い尽くしたのに、またも大挙来襲です。 ここに写っているだけで8羽居ます。空には50羽以上飛び交っていました。 雨で薄暗く、レタッチしています。
このページに載せようか、どうしょうかと迷った画像です。 三尺バーベナを撮ったら、オマケが付いていました。 有り難くないオマケ「ブチヒゲカメムシ」でした。 よく観ると一杯います。ハルジオンと虫達の楽園でした。 バーベナもオマケかな?
実りの秋です。稲穂が頭を垂れて豊作かな。 もう稲刈りの終わった田圃も有ります。 こちらは10月初旬。新米の食べられるのは。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
ニコンの米国発表は2006年8月24日で、発売を同年9月に予定していた。発表ではスポーツ、コンサート、旅行などを挙げ、10倍ズームと自由な構図を訴求している。遠くの被写体を引き寄せる機能と、撮影姿勢を変えられる機構を一つの製品にまとめた提案である。1公式 ニコンCOOLPIX S10発表
レンズ側と液晶側を270度回せるため、腰の高さに構えたり頭上へ持ち上げたりしても、画面を見ながら撮影できる。自分撮りにも対応する。背面の液晶自体は2.5型で、視野角は170度とされた。回転機構と液晶の組み合わせが、通常の高さにカメラを構える以外の撮り方を支えていた。1公式 ニコンCOOLPIX S10発表
撮像素子は1/2.5型有効600万画素CCD、レンズは38〜380mm相当の撮影画角を持つ光学10倍である。開放F値は全域でF3.5。広角からの撮影範囲と望遠端での明るさは、単に「10倍」という倍率だけでは分からない本機の仕様である。2公式 ニコンCOOLPIX S10 使用説明書
撮影はオートと15種類のシーンが中心で、M/Av/Tvの露出操作は持たない。回転式という特徴的な形と、手動露出の豊富さは別の話である。また、画像、動画、音楽をまとめるPictmotionを備え、撮った後に家族で再生を楽しむ用途もメーカーは訴求していた。3レビュー ASCIICOOLPIX S101公式 ニコンCOOLPIX S10発表
S4からの大きな追加点は、センサーシフト方式の手ブレ補正VRだった。600万画素と10倍ズームという基本構成を引き継ぎながら、撮影を支える補正機構を加えたことになる。回転レンズだけを新機軸とするのではなく、既存の構成を補強した後継機として見ると位置付けが明確になる。2公式 ニコンCOOLPIX S10 使用説明書3レビュー ASCIICOOLPIX S10
電源はS4の単3形2本から、EN-EL5リチウムイオン充電池へ変更された。ASCIIが比較した撮影枚数は、S10が約300枚、S4のNi-MH使用時が約290枚である。操作部も見直され、モードの切り替えにはアイコン画面を使い、ズームレバーはシャッターボタン周囲から右肩の小さなレバーへ移された。3レビュー ASCIICOOLPIX S10
液晶だけを動かす方式との違いとして、S10の回転機構では縦位置撮影時に同じ利点を得られない。回転できること自体は共通していても、どの向きにカメラを構えるかによって使える範囲は変わる。構図の自由さを検討する際に押さえておきたい機構上の違いである。4レビュー ITmedia手ブレ補正に対応したレンズ回転デジカメ 2
レンズ群は鏡筒の内部で移動し、起動時にレンズが前へ伸びない。レンズ部を回して撮影する構成のまま、10倍ズームを扱う設計である。本体の厚さはS4の37mmから40.5mmへ増した一方、右側を細くし、太いレンズ側へ曲線でつなぐ外形になった。3レビュー ASCIICOOLPIX S10
回転機構の内側では、撮像から画像処理までの回路を二つの部分に分けている。ITmediaの説明によれば、CCD、補正機構、A/D回路はレンズ側、画像処理は本体側に配置され、回転部をまたぐ配線にはシールドや部材選定の工夫がある。外から見える可動部だけでなく、そこを通る電気的な接続も、この形を成立させる設計の一部だった。4レビュー ITmedia手ブレ補正に対応したレンズ回転デジカメ 2
人物を簡単に撮るためのフェイスクリアーは、顔を検出してピントを合わせるだけでなく、露出や色も調整する。赤目補正などとともに、オート撮影を支える機能である。一方、手ブレ補正は専用ボタンで切り替えられるものの、ISO感度、ホワイトバランス、露出補正はメニュー内から設定する構成だった。3レビュー ASCIICOOLPIX S105レビュー ITmedia手ブレ補正に対応したレンズ回転デジカメ 3
専門媒体では、小さなズームレバーや設定へのアクセスが共通の課題となった。ITmediaとASCIIがいずれも操作面の使いにくさを指摘し、価格.comの項目別評価でも操作性は3.06だった。自由に構えられる機構と、設定を素早く変えられる操作性は、分けて評価されている。6レビュー 価格.comCOOLPIX S10 レビュー評価
価格.comの2026年10月5日時点では39件のレビューがあり、満足度4.10、画質4.43、携帯性3.48、ホールド感3.66だった。これらは後年の使用者も含む集計であり、独特の回転方式への評価を一人の感想だけで代表させないための手掛かりになる。6レビュー 価格.comCOOLPIX S10 レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月5日
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