ニコン COOLPIX S10 作例

コンパクト

600万画素

2006年9月15日発売

COOLPIX S10の仕様

COOLPIX S10は、レンズ部を回転させるスイバル方式と10倍ズームを組み合わせた、2006年のコンパクトカメラである。先代S4の構成にセンサーシフト式の手ブレ補正を加え、自由な高さからオート撮影するための機能を整えた。独特の外観は高度な手動操作のためではなく、画面を見ながら構図を選ぶためのものだった。

シリーズ
COOLPIX S
位置付け
回転レンズ式10倍ズームのオート撮影機

COOLPIX S10について詳しく読む

投稿写真 138枚

夏の思い出

掴んで引っ張っても離れません。 「しかと抱く ここが本籍 空(うつ)蝉は」

影絵に

クマゼミの鳴き声は半端で無い。午前10時ごろが最高。 80デシベルに。話し声が聞えません。地下鉄車内と同じ。 煩いので影絵に。でも変わらない。気分だけでしたぁ。

Shaving Cup & 泡立て刷毛

洗面台を片付けていたら出て来ました。殆ど新品状態。昔、父の日に娘が贈っ てくれたものの、電気Shaverを使用していたので、試し剃りに使っただけで仕 舞い込んでいました。専用の粉末石鹸も付いていましたが、捨てていました。 普通は理髪店で使用する用具です。泡立て刷毛の質は良いですが、絵や書 には使えそうに有りません。捨てるに捨てられない。(ーー;)

秋の味覚

無花果を戴きました。日持ちが悪く元来買って食べた事はありません。 何時も戴き物を。と言いながらも好きな果実です。昔は家にありましたし。

1円銀貨

明治28年発行の1円銀貨です。当時の1円の価値は幾らかな?計算して見ました。 次のような資料から推察した当時の1円銀貨の貨幣価値は現在の4500円以上1万 9千円未満かなと思います。 (資料1) 明治30年当時の下帯広村の賃金や物価はどうだったのか。その一部を『帯広商 工会議所五十年史』から抜粋してみる。 —農作業日雇い男60銭、大工日当78銭3厘、左官日当95銭、馬具師日当70銭、 日雇い人夫51銭となっており、道内の札幌や函館に比べて労賃は最も高い。反 面物価も高水準で、白米1石16円7銭5厘、食塩1石4円10銭、醤油1石26円75 銭、清酒1石44円57銭5厘、味噌1貫47銭7厘、石油(2缶1箱)3円60銭、 大豆1石6円となっており、生活必需品も道内の最高水準であった。 (資料2) 現在の大工の賃金を年齢層別に見ると、最も高い年齢層は40〜44歳層で1万 5210円。20〜24歳層の賃金、9520円の1.6倍。全国を13ブロックに分けた地域別 でみると、大工では南関東が1万5990円と最も高く、ついで京阪神(1万5400円)、 近畿(1万5220円)、東海(1万5190円)の順となった。 以上から計算して見ました。先ずは米の値段から。 1合が約150グラム 10合=1升が約1.5キロ 10升=100合=1斗が約15キロ 4斗=40升=400合=1俵で、約60キロ 2.5俵=10斗=100升=1000合=1石が150キロ 現在のこしひかり消費価格 1キロ500円として 500×150=1石は75000円 75000÷16.75=4478倍 大工平均日当 15000÷0.783=19157倍 物によって違い正確な1円の価値は評価出来ません。以上から最低でも現在に 換算して4千500円最高1万9千円以下の価値かと思います。非常にアバウトです。 計算違いがあるかも知れません。間違っていたら、ご容赦下さい。 なお、この比較から米よりも人件費の上昇率の高いことも判りました。 以上、長文になりお詫びいたします。

ご要望にお応えします

pipiさん たってのご要望。在庫からです。写真じゃなくて絵手紙の。 pipiさん始め皆さんへの気持ちです。なお、落款印も自作です。

水彩色鉛筆

買ったのは買ったけど、減っていません。芯が。 描いていない証拠。案外面倒なのです。ちまちまと。 筆でさささっとが性に合いまして。せっかちなんです。 デジカメの色。正確かな?のテスト写真に。(笑)

小金持ち-その3

こちらは現在も通貨です。1円の価値があります。最低の小金持ち(笑)

小金持ち-その2

1円以下の補助貨幣、補助紙幣はもう通貨ではありません。 従って只の紙屑。小金持ちにも該当しません。小金は昔の話。 左の五十銭紙幣。発行時期で色まで違います。貧弱だった日本 の終戦前を象徴しています。右上は紙も不足して小型化です。 右下が一番古い時代だと思います。詳しくは「日本の紙幣」で 検索してください。

手形

商取引で手形取引は当然の時代です。手形取引は既に江戸時代に始まっています。 当時は紙幣が無く現金は全て硬貨。大金の決済には不便と言うことで、両替商 の仲介で資金決済に利用されたそうです。これは、その手形です。

小金持ち

大金は持っていないけど、小金ならあります。

手作り

はい。粘土で作った「にぎり地蔵」チョット歪でピンボケ。 そこが可愛いかな?電子レンジオーブンでチン。出来上がり。

箱入り娘

身長500ミリ、体重軽い、B・W・H 不明、生年月日1975年頃 お嫁に行きたいと言ってます。でも、婚期過ぎちゃった。 流行遅れだし、貰い手ありませんか?

花瓶

ペチュニアが増え過ぎました。可愛い花瓶に挿して。 陰の薄いページに飾ります。(^^ゞ

プリザーブトフラワーの現在

これは、同じ花を本日撮影しました。 既に5年を経過していますが、殆ど変りません。 本当に長持ちします。プレゼントに最適かと。

キジバト

庭の金木犀。下枝をバッサリ落としたのに遣ってきます。 以前、この木に巣を掛けて生まれたキジバトかも。 生まれ故郷は枝が少なくなり、もう巣が掛けられません。 「枝切られ 彼女は呼べず 膨れ面」

シャクガ

在庫です。紫陽花の葉に止まった「ユウマダラエダシャク」です。 羽根の文様が奇麗か蛾です。幼虫は害虫でです。ピントが甘い(>_<)

甲羅干し

アブハチばかり続きますので、少しはのんびりと。もうその時期ではないかも。 日射病になります。(笑)

Camera Profile

COOLPIX S10について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ニコンの米国発表は2006年8月24日で、発売を同年9月に予定していた。発表ではスポーツ、コンサート、旅行などを挙げ、10倍ズームと自由な構図を訴求している。遠くの被写体を引き寄せる機能と、撮影姿勢を変えられる機構を一つの製品にまとめた提案である。1公式 ニコンCOOLPIX S10発表

ラインナップ上の位置付け

レンズ側と液晶側を270度回せるため、腰の高さに構えたり頭上へ持ち上げたりしても、画面を見ながら撮影できる。自分撮りにも対応する。背面の液晶自体は2.5型で、視野角は170度とされた。回転機構と液晶の組み合わせが、通常の高さにカメラを構える以外の撮り方を支えていた。1公式 ニコンCOOLPIX S10発表

撮像素子は1/2.5型有効600万画素CCD、レンズは38〜380mm相当の撮影画角を持つ光学10倍である。開放F値は全域でF3.5。広角からの撮影範囲と望遠端での明るさは、単に「10倍」という倍率だけでは分からない本機の仕様である。2公式 ニコンCOOLPIX S10 使用説明書

撮影はオートと15種類のシーンが中心で、M/Av/Tvの露出操作は持たない。回転式という特徴的な形と、手動露出の豊富さは別の話である。また、画像、動画、音楽をまとめるPictmotionを備え、撮った後に家族で再生を楽しむ用途もメーカーは訴求していた。3レビュー ASCIICOOLPIX S101公式 ニコンCOOLPIX S10発表

先代からの進化

S4からの大きな追加点は、センサーシフト方式の手ブレ補正VRだった。600万画素と10倍ズームという基本構成を引き継ぎながら、撮影を支える補正機構を加えたことになる。回転レンズだけを新機軸とするのではなく、既存の構成を補強した後継機として見ると位置付けが明確になる。2公式 ニコンCOOLPIX S10 使用説明書3レビュー ASCIICOOLPIX S10

電源はS4の単3形2本から、EN-EL5リチウムイオン充電池へ変更された。ASCIIが比較した撮影枚数は、S10が約300枚、S4のNi-MH使用時が約290枚である。操作部も見直され、モードの切り替えにはアイコン画面を使い、ズームレバーはシャッターボタン周囲から右肩の小さなレバーへ移された。3レビュー ASCIICOOLPIX S10

ライバル機種との比較

液晶だけを動かす方式との違いとして、S10の回転機構では縦位置撮影時に同じ利点を得られない。回転できること自体は共通していても、どの向きにカメラを構えるかによって使える範囲は変わる。構図の自由さを検討する際に押さえておきたい機構上の違いである。4レビュー ITmedia手ブレ補正に対応したレンズ回転デジカメ 2

開発の背景

レンズ群は鏡筒の内部で移動し、起動時にレンズが前へ伸びない。レンズ部を回して撮影する構成のまま、10倍ズームを扱う設計である。本体の厚さはS4の37mmから40.5mmへ増した一方、右側を細くし、太いレンズ側へ曲線でつなぐ外形になった。3レビュー ASCIICOOLPIX S10

回転機構の内側では、撮像から画像処理までの回路を二つの部分に分けている。ITmediaの説明によれば、CCD、補正機構、A/D回路はレンズ側、画像処理は本体側に配置され、回転部をまたぐ配線にはシールドや部材選定の工夫がある。外から見える可動部だけでなく、そこを通る電気的な接続も、この形を成立させる設計の一部だった。4レビュー ITmedia手ブレ補正に対応したレンズ回転デジカメ 2

人物を簡単に撮るためのフェイスクリアーは、顔を検出してピントを合わせるだけでなく、露出や色も調整する。赤目補正などとともに、オート撮影を支える機能である。一方、手ブレ補正は専用ボタンで切り替えられるものの、ISO感度、ホワイトバランス、露出補正はメニュー内から設定する構成だった。3レビュー ASCIICOOLPIX S105レビュー ITmedia手ブレ補正に対応したレンズ回転デジカメ 3

利用者の評判

専門媒体では、小さなズームレバーや設定へのアクセスが共通の課題となった。ITmediaとASCIIがいずれも操作面の使いにくさを指摘し、価格.comの項目別評価でも操作性は3.06だった。自由に構えられる機構と、設定を素早く変えられる操作性は、分けて評価されている。6レビュー 価格.comCOOLPIX S10 レビュー評価

価格.comの2026年10月5日時点では39件のレビューがあり、満足度4.10、画質4.43、携帯性3.48、ホールド感3.66だった。これらは後年の使用者も含む集計であり、独特の回転方式への評価を一人の感想だけで代表させないための手掛かりになる。6レビュー 価格.comCOOLPIX S10 レビュー評価

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年10月5日

COOLPIX S10で撮った写真の話題

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