ニコン D3X 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・35mmフルサイズ・2,450万画素

2008年12月19日発売

D3Xの仕様

ニコンD3Xは、2008年12月19日に発売された、有効2450万画素のFXフォーマット一眼レフである。D3と共通のプロ用ボディを使いながら、スタジオの商品やファッション撮影、大きな出力に向けた高解像度を受け持つ別の選択肢として加わった。常用最低ISO100と12bit時最高約5コマ/秒という構成には、高速・高感度のD3を全面的に置き換えず、役割を分ける判断が表れている。

シリーズ
D3
位置付け
スタジオ撮影の高解像度を担うFXフラッグシップ
ライバル
EOS-1Ds Mark III

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投稿写真 429枚

夢職人

これ撮らせていただく前は大勢のお客さんでした。 遠目から楽しませて頂きました。

最後っ屁

カメラ片付けた人が多いです。 そのあとの最後っ屁焼け@@^ 最近、大石公園が多いですm。㎡ 何故か?・・・ 人間観察が面白い^^; いや、雲待ちです、、

散歩

いや・・・、、、散歩です^^; 富士山は雨。 この後カメラを片付け、撤収したのは言うまでもアリマセン。

七夕デート

D51が織姫号、C61が彦星号、、、 300~400人のカメラマン、大勢の見物ギャラリー!!! 写真右側はお立ち台状態での開口数百メートル。 C61はすぐ近くの後閑駅の出発を遅らせて調整してた感があったのに・・・ D51が・・・遅かった、、、、、

あじさい坂

ジャガさ~~~ん、行ってきましたよ~~~ で、頂上までカメラ担いで登ってきましたよ~~~

大石夕景

皆さんがカメラ片付けたあと・・・の一枚。 この後、富士子ちゃんは見えなくなっちゃいました。   *さっき、UPしたんですが、ダブっちゃったらご容赦を!

昨日の続き

吊るし(だと思いますが)が居座ってます。 何かを待ってるんでしょうか・・・

見納め桜

河口湖では風が強く、桜吹雪発生!! 一気に飛んでいきました。 とりあえず、撮れて良かった^^‘

切取

忍野で桜撮って、山中湖でドラマ待ち・・・ しかし、目の前の富士山は霞んで薄く白くやっと見えるくらい・・・ 夕方にささやかなご褒美頂きました^^;

桜散る‘わ鉄‘

先週これ撮り行くつもりだったんですが・・・ 眠くて眠くて寝てました、、、 桜に花桃、菜の花・・・ そうとう込み合ったようです。 今週はこれです^^;

夕桜

興徳寺撮影の帰り道。「大石寺」。 夕日が桜にあたり色が変わり始めます。 多彩な桜で圧倒されます。

桜富士

手前の枝垂れはピークを過ぎ、奥の桜は満開。 色んな条件に恵まれた日でした。 富士宮/興徳寺

呑兵衛の【心】

迂闊にも3月分の出品忘れてました~(スミマセン 笑休さんも一ヶ月お疲れ様でした。。 一人で思いにふけってましたら目の前になにやら怪しげな飲料水が・・・ 土日祭日しか飲まないのですが、あまりにも命の水のお誘いが・・・ 心痛めてチョッとだけ頂きました・・・~♪☆~ンマイッ^^; アレ?一耕人さんの作品に@@;

怪雲

妖怪雲までには程遠い・・・ また、チャレンジです。 富士吉田/道の駅

桃富士 西湖

今回の撮影は 山中湖、河口湖、西湖でした。 西湖の桃富士はサイコ~でした^^;

月灯り

レンズはSIGMAの24-70mmです。 やはり解像はNikkorに軍配ですね。

W光

広角レンズの楽しいとこです。 「フォトコン板」にも出品?^^してありますけど、こっちにもペッタリ^^;

不完全燃焼

ダイヤモンド富士撮影後。 太陽が頂上に差し掛かる数十分前にうろこ状の雲が太陽を追って張ってきました。 ついには太陽を捉えダイヤは撃沈され、、、、 しかしうろこ状の雲はまだ残ってる。ダイヤより凄い事が起きるか!? 甘くないね~ 不完全燃焼で幕切れ。

【光】二つの太陽光 キラ~☆

左から押し寄せる雲と太陽の追いかけっこ。 これ実際は頂上に太陽はついてませんが別ポイントで 頂上太陽時は雲が入ってしまいました。

勢い

こんなデカく上がるとは思わず・・・ レンズの替えがなく、フレーアウトの連発。 奥日光/湯の湖

お!!露天風呂か?

露天風呂と思いきや、、、 ただの休憩東屋です。 万が一、露天風呂だとしたも、チョッとこの雰囲気じゃ・・・ いいかも^^

Camera Profile

D3Xについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2008年12月1日に発表され、12月19日発売予定と案内された。価格.comにも国内発売日が12月19日と記録されている。価格はオープンで、2009年1月22日の専門媒体が記録した大手量販店の店頭価格は税込89万8000円であった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD3Xの発売について2レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンD3X

ラインナップ上の位置付け

D3と共通のボディを使い、高速・高感度撮影を担うD3に対して、高画素撮影を担うプロ向けFX機である。ニコンは特にスタジオのファッション・商品撮影、大判ポスターを対象として挙げた。中判デジタル相当の精細さと一眼レフの機動性を両立するという説明は、メーカーが示した開発と販売の狙いである。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD3Xの発売について

このため、D3XをD3のすべての用途を引き継ぐ後継機とするのは適切ではない。共通する操作とボディの上で、撮像素子、感度、連写速度の配分を変え、撮影の目的に応じて選べる構成を作った製品だった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD3Xの発売について3レビュー DPReviewNikon D3X In-depth Review

先代からの進化

D3の有効1210万画素に対して、D3Xは2450万画素へ増えた。35.9×24.0mmの新しいFX CMOSを搭載し、最大6048×4032ピクセルを記録する。常用感度はISO100~1600、拡張ではISO50~6400相当であり、D3の常用ISO200~6400とは、低感度側と高感度側への配分が異なる。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD3Xの発売について2レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンD3X

12bit時の公称連写速度は、FXと5:4で最高約5コマ/秒、DXで約7コマ/秒となる。AF-C、露出モードSまたはM、1/250秒以上、その他を初期設定にした条件であり、VR使用時などには低下する場合がある。D3のFX時最高9コマ/秒に対して、解像度を増やす一方で最高速度は下がった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD3Xの発売について2レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンD3X

14bit RAWではさらに低速となり、専門媒体の試験ではFXで約2コマ/秒だった。これはカードや設定を含む実測であり、12bit時の公称約5コマ/秒とは記録条件が異なる。高画素を使う撮影でも、記録のビット数と連写の持ち方を合わせて選ぶ必要がある。3レビュー DPReviewNikon D3X In-depth Review

一方、起動約0.12秒とレリーズラグ約0.04秒はD3同等の公称値である。いずれもCIPAガイドライン準拠で、ラグは12bit記録時の値となる。51点・中央15点クロスのMulti-CAM3500FX AFと、1005分割RGBセンサーによるシーン認識もD3から引き継いだ。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD3Xの発売について

画像処理はEXPEEDの考え方に基づき新センサーへ最適化し、メーカーは色再現、階調、ノイズ処理を訴求した。アクティブD-ライティングにはオートと「より強め」を追加している。電池はD3と同じEN-EL4aを使い、CIPA撮影可能枚数は約4300枚から約4400枚となった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD3Xの発売について2レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンD3X

ライバル機種との比較

当時の専門媒体は、キヤノンEOS-1Ds Mark IIIを最も直接的な競合に挙げた。D3Xが2450万画素、EOS-1Ds Mark IIIが2110万画素で、両機とも約5コマ/秒という組み合わせである。ソニーα900も解像度比較に用いられたが、価格とボディのクラスが異なるため、直接の競合とは分けて扱われた。3レビュー DPReviewNikon D3X In-depth Review

開発の背景

ニコンは、D3発売後に寄せられた、さらに高画素を求める声を開発理由として明記した。スタジオのプロが必要とする解像度に加え、機動性と操作性も求められていたという。D3のボディを共通にしたことは、高解像度のために撮影システム全体を別のものへ移すのではなく、既存の一眼レフの扱いを生かす方針と結び付いている。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD3Xの発売について

常用最低感度をISO100とした理由も、スタジオ用ストロボのセッティングに合わせるためと説明された。D3より低い側へ常用範囲を広げたのは、感度の数字を一律に改善するという話ではなく、具体的な撮影環境に応える判断だった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD3Xの発売について

外装、シャシー、ミラーボックスにはマグネシウム合金を使い、接合部をシールした。シャッターは実装状態で30万回の試験を通過したというメーカー値であり、寿命を保証する回数ではない。本体質量は電池、カード、キャップ類を除いて約1220gで、D3より20g軽くなった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD3Xの発売について2レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンD3X

ライブビューは、手持ち用の位相差AFと、三脚用の任意位置コントラストAFを用意する。別売のCamera Control Pro 2とWT-4による遠隔撮影にも対応し、CFの二スロットでは順次記録、バックアップ、RAWとJPEGの分割、カード間コピーを選べた。構図とピントを詰める撮影からデータの保存まで、高解像度画像を扱う業務の選択肢を備えている。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD3Xの発売について

利用者の評判

複数の専門媒体は、低感度での精細な描写と、D3から継承した操作性・堅牢なボディを共通して評価した。一方、その解像度を生かすには良いレンズとぶれ対策が必要で、画像データ量も増えると指摘している。D3の高速・高感度用途とは得意分野を分けて捉える評価だった。3レビュー DPReviewNikon D3X In-depth Review

2026年10月1日の価格.com集計は57件、満足度4.72であった。画質4.83、バッテリー4.84、ホールド感4.79に対し、携帯性は3.40である。後年の投稿を含む集計でも、画質とプロ用ボディの保持・電源が高く評価され、携帯性は相対的に低い値となっている。4レビュー 価格.comD3X ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月1日

D3Xで撮った写真の話題

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