ニコン D750 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・35mmフルサイズ・2,432万画素

2014年9月25日発売

D750の仕様

ニコンD750は、上位機に迫る性能を、握りやすく持ち出しやすいボディにまとめることを目指したFXフォーマット一眼レフである。開発では基板の配置や電池の向きまで変更し、薄いボディと深く指を入れられるグリップを両立させた。2014年に登場したこの新系列は、画素数だけでなく、手に持って撮るための機動力を主題に据えた。

シリーズ
D750
位置付け
機動力を重視したFXフォーマット一眼レフ

D750について詳しく読む

投稿写真 187枚

室内花

キスタンテ・グランディフロラ チリ原産 花径3cm 窓際逆光 タムキューで

ツメレンゲ

花が終わると本体は消えて次世代が出来ます。 暖かくなったら植え替えて年末の開花まで栄養を付けてやります。 大きい方が径5センチ程です。

多肉植物

Haworthia obtusa var. pilifera f.truncata 昔、温室に有ったハオルチア・オブツーサの特別な個体でした。

アロエ 鬼切丸

友人の実生苗を譲り受け長年栽培している秘蔵っ子です。 画像検索でもこの姿は見られないでしょう。

キンシバイ

ヤマボウシを撮りに行った時、植栽の中にポツポツ花が残っていました。

ヤマボウシ

こちらのは径1cmと小さいのです。 実の付き方も違うようです。

シクラメン

写真では判りませんが中輪の花です。 一般的な園芸種と原種の中間ぐらいの大きさです。

チランジア ストリクタ

先日投稿したストリクタの全体像です。 チランジアは根が無い種類が多くこれもそのひとつです。 針金で作った枠に乗せて置いてます。

キンモクセイ

家の裏の方で芳香が漂っていたのはお隣さん宅でした。 かなりの大木です。

センペルビウム

気ままなのか栽培の腕がダメなのか、思うように花が来ません。 これはたまたまカキ仔2年くらいで咲きました。

ツユクサ

マクロの定番ですが、シベの部分ピント甘いですね。 カラーはCapture NX 2で若干いじりました。

西洋露草

ラベル名 [西洋露草黄金葉] です。  黄色味の強い斑入り葉ですが園芸名でしょうね。 晴れた日は八時頃には萎み始めるので早起きしないと撮れません。

Camera Profile

D750について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2014年9月12日に発表され、9月25日に発売された。24〜85mm VRキットも同日発売とし、24〜120mm F4 VRキットは10月中旬予定と案内した。メーカーはアクティブに写真を楽しむ層へ向け、上位機に迫る性能と機動力を両立する新系列と位置付けた。1公式 ニコンD750 発売

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は35.9×24.0mm、有効2432万画素のCMOSで、画像処理にEXPEED 4を搭載した。記録にはSDカードの2スロットを備え、順次記録、バックアップ、RAWとJPEGの分離などを選べる。小型化を目指す一方で、記録方法には複数の選択肢を用意している。2公式 ニコンD750 主な仕様

先代からの進化

ニコンのFX機で初めて、チルト液晶とWi-Fiを内蔵した。AFは51点で低輝度の-3EVに対応し、11点はf/8で使用できる。グループエリアAFも備え、上位機に迫る性能を目指した構成となった。1公式 ニコンD750 発売

連写は最高約6.5コマ/秒である。この値はAF-C、露出モードSまたはM、1/200秒以上などの指定条件による。ハイライト重点測光は、舞台のスポットライトなどで白とびを抑えるため、明るい部分を優先する機能として搭載した。1公式 ニコンD750 発売

ライバル機種との比較

D810とD610の間でD750をどう位置付けるかについて、開発者は単なる後継関係では説明していない。目指したのはD810に迫る仕様と、D610より小型軽量なボディの組み合わせである。そのため、内部を薄くしつつ、握る部分を作り込むことが設計上の課題になった。3インタビュー デジカメWatchD750の小型化技術

開発の背景

ボディには、外装が骨格も兼ねるモノコック構造を採用し、炭素繊維複合素材とマグネシウムを組み合わせた。外装を単に覆いとするのではなく、構造の一部として使う設計である。1公式 ニコンD750 発売

内部ではメイン基板の中央をくり抜き、撮像基板を同じ面に収めた。基板を重ねずに配置することで薄型化を進めている。外形を小さくするために、電子部品の置き方から組み直したことが分かる。3インタビュー デジカメWatchD750の小型化技術

電池は横置きにしてグリップを細くし、ボディ自体が薄くなった分、指先を入れる深さを確保した。また、シャッターボタンの部分を高くすることで、ボディ全体を大きくせずグリップの長さを得ている。小さくすることと、しっかり握るための寸法を作ることを、別々の箇所で進めた設計だった。3インタビュー デジカメWatchD750の小型化技術

液晶の動かし方にも選択があった。開発者によると、バリアングル式は重量、ボディの高さ、三脚雲台への干渉、左側のボタン配置への影響から早期に見送った。採用した3軸チルトは、アイピースで画面が隠れず、雲台にも当たりにくい動きを狙っている。3インタビュー デジカメWatchD750の小型化技術1公式 ニコンD750 発売

動画は1080/60pに対応し、非圧縮HDMIとの同時記録や動画時のパワー絞りを利用できる。静止画だけでなく動画にも機能を備えながら、画面と操作部を含むボディ設計をまとめた。1公式 ニコンD750 発売

利用者の評判

2026年10月5日に確認した価格.comのレビュー集計は199件、満足度4.50だった。画質4.65に対し、ホールド感は4.79となっている。握りやすさを重視した開発方針に対応する項目で、利用者の集計にも高い点数が付いていた。4レビュー 価格.comD750 ボディ レビュー

ニコンは、画面上端付近に強い光がある場合の不自然なフレアと、一部の生産品におけるシャッター不具合によるケラレを公式に告知している。対象の製品番号を確認する方法と無償点検修理が案内されており、2026年7月24日更新版にも記載がある。5公式 ニコンD750 に関する大切なお知らせ

評判の出典

2件

内容の確認日: 2026年10月5日

D750で撮った写真の話題

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