ニコン D750 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・35mmフルサイズ・2,432万画素

2014年9月25日発売

D750の仕様

ニコンD750は、上位機に迫る性能を、握りやすく持ち出しやすいボディにまとめることを目指したFXフォーマット一眼レフである。開発では基板の配置や電池の向きまで変更し、薄いボディと深く指を入れられるグリップを両立させた。2014年に登場したこの新系列は、画素数だけでなく、手に持って撮るための機動力を主題に据えた。

シリーズ
D750
位置付け
機動力を重視したFXフォーマット一眼レフ

D750について詳しく読む

投稿写真 187枚

実りの秋

春と秋は何度か樽見鉄道にお邪魔しましたが この時期は初めてでした。 稲穂が黄金色に輝いて綺麗でした^^

Cockscomb

何か花は咲いて無いかと探してたら 真っ赤なケイトウが~

黒松号

昨日は久し振りに丹後の方に行って 影を探しての撮影でした(笑 久し振りの(黒松号)との対面! ライブラリーコース! 誰でも手軽に乗れるし一度!乗り鉄も^^

ボタンクサギ

植栽です。 有るお宅で敷地からはみ出て野生化していました。 お断りして頂いて来た苗が適度に増えています。

ネジバナ

鼠額庭で自然実生を繰り返しています。 不思議に地面には生えず、他の鉢物にだけ生えます。 ねじれないネジバナ。

瑞風人気

今回も瑞風を追っかけて兵庫まで、、 グーグルマップでポイントを幾つか探して 現地に行って見たら??って仕方なく柴山駅で 此のカーブが気に入り、、待ってると近所の方が ぞろぞろと~(笑 こんなゆる~~い感じも良い物です^^

元カシオペア色

朝早く目覚めて貨物ちゃんねるを チェックしたら EF510-510元カシオペアが、、 今は貨物を引っ張って頑張る姿に感動!

瑞風登場!

17日は瑞風が運行開始って事で 初めは最寄り駅で撮って、、 直ぐに高速に乗って追っかけの一枚!

早苗の頃

この時期山も新緑が映えて、、 田んぼも早苗が綺麗です^^

君子蘭

蘭でもないのに蘭とはこれ如何に。 私宅では今がピークです。

オダマキ観察

真上から撮りました。 咲き始め俯き→横向き→上向きと向きが変化します。 最終的には上を向いて結実します。 ここ五六年観察していますが100%こうなります。

ヒメフウロ

とても強い花、放っておいてもどんどん増えちゃいます。

シャガ

この花も写真向きだと思うのですが撮るのは難しいです。

桜並木

俺が気に入って毎年訪れてる 樽見鉄道^^ 良い感じでしょう(笑

蕾

岩根絞りの蕾です。

椿

椿 岩根絞り本年初花、斑紋が単調な花でした。

馬酔木

土地が痩せているので花数少ないです。

タイリントキソウ

ネットオークションに「ファイヤーボール」の名で出ていたのを入手しました。 自生種なのか園芸種なのか判りません。

ラッシュアワー

この時間帯は次から次えと 着陸してくるので とっても楽しい時です^^

ラケナリア

大きく重いレンズですがVRの効きめはよろしいようです。 Lachenalia ‘Romaud’  園芸種 葉と花茎に斑点模様が有ります。やや強めの芳香の有る花です。

Camera Profile

D750について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2014年9月12日に発表され、9月25日に発売された。24〜85mm VRキットも同日発売とし、24〜120mm F4 VRキットは10月中旬予定と案内した。メーカーはアクティブに写真を楽しむ層へ向け、上位機に迫る性能と機動力を両立する新系列と位置付けた。1公式 ニコンD750 発売

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は35.9×24.0mm、有効2432万画素のCMOSで、画像処理にEXPEED 4を搭載した。記録にはSDカードの2スロットを備え、順次記録、バックアップ、RAWとJPEGの分離などを選べる。小型化を目指す一方で、記録方法には複数の選択肢を用意している。2公式 ニコンD750 主な仕様

先代からの進化

ニコンのFX機で初めて、チルト液晶とWi-Fiを内蔵した。AFは51点で低輝度の-3EVに対応し、11点はf/8で使用できる。グループエリアAFも備え、上位機に迫る性能を目指した構成となった。1公式 ニコンD750 発売

連写は最高約6.5コマ/秒である。この値はAF-C、露出モードSまたはM、1/200秒以上などの指定条件による。ハイライト重点測光は、舞台のスポットライトなどで白とびを抑えるため、明るい部分を優先する機能として搭載した。1公式 ニコンD750 発売

ライバル機種との比較

D810とD610の間でD750をどう位置付けるかについて、開発者は単なる後継関係では説明していない。目指したのはD810に迫る仕様と、D610より小型軽量なボディの組み合わせである。そのため、内部を薄くしつつ、握る部分を作り込むことが設計上の課題になった。3インタビュー デジカメWatchD750の小型化技術

開発の背景

ボディには、外装が骨格も兼ねるモノコック構造を採用し、炭素繊維複合素材とマグネシウムを組み合わせた。外装を単に覆いとするのではなく、構造の一部として使う設計である。1公式 ニコンD750 発売

内部ではメイン基板の中央をくり抜き、撮像基板を同じ面に収めた。基板を重ねずに配置することで薄型化を進めている。外形を小さくするために、電子部品の置き方から組み直したことが分かる。3インタビュー デジカメWatchD750の小型化技術

電池は横置きにしてグリップを細くし、ボディ自体が薄くなった分、指先を入れる深さを確保した。また、シャッターボタンの部分を高くすることで、ボディ全体を大きくせずグリップの長さを得ている。小さくすることと、しっかり握るための寸法を作ることを、別々の箇所で進めた設計だった。3インタビュー デジカメWatchD750の小型化技術

液晶の動かし方にも選択があった。開発者によると、バリアングル式は重量、ボディの高さ、三脚雲台への干渉、左側のボタン配置への影響から早期に見送った。採用した3軸チルトは、アイピースで画面が隠れず、雲台にも当たりにくい動きを狙っている。3インタビュー デジカメWatchD750の小型化技術1公式 ニコンD750 発売

動画は1080/60pに対応し、非圧縮HDMIとの同時記録や動画時のパワー絞りを利用できる。静止画だけでなく動画にも機能を備えながら、画面と操作部を含むボディ設計をまとめた。1公式 ニコンD750 発売

利用者の評判

2026年10月5日に確認した価格.comのレビュー集計は199件、満足度4.50だった。画質4.65に対し、ホールド感は4.79となっている。握りやすさを重視した開発方針に対応する項目で、利用者の集計にも高い点数が付いていた。4レビュー 価格.comD750 ボディ レビュー

ニコンは、画面上端付近に強い光がある場合の不自然なフレアと、一部の生産品におけるシャッター不具合によるケラレを公式に告知している。対象の製品番号を確認する方法と無償点検修理が案内されており、2026年7月24日更新版にも記載がある。5公式 ニコンD750 に関する大切なお知らせ

評判の出典

2件

内容の確認日: 2026年10月5日

D750で撮った写真の話題

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