オリンパス C755UZ 作例

コンパクト

400万画素

2003年10月24日発売

C-755 Ultra Zoomは、オリンパスが2003年10月に発表した、光学10倍ズームを備える400万画素のコンパクトデジタルカメラである。同じ年に発売したC-750 Ultra Zoomの改定版にあたり、PictBridge対応、本体色の変更、望遠端で画像の中央部を切り出すスーパーズームモードが加わった。一方で、画素数、レンズの焦点距離と明るさ、希望小売価格はC-750から変わっていない。

シリーズ
CAMEDIA Ultra Zoom
位置付け
光学10倍ズームの400万画素コンパクト(C-750の仕様改定版)
先代
C750UZ
後継
C770UZ
ライバル
DiMAGE Z1

C755UZについて詳しく読む

投稿写真 28枚

【トキメキの色】黄金を求めて

過去の作品もアップされているようなので、参加させて頂きます。 このトンボに出会って以来、『絵になる構図で再び撮影し直したい』と、 数多く撮影しましたが、総てが普通の通称『麦藁とんぼ』です。

柴犬のバックに【花】

いきなりタイトルパクリで申し訳ございませんm(_ _)m これを読んだ瞬間、呼ばれたのかと思って、ついつい貼ってしまいました^^; これからの季節を見越して、去年の未発表写真(笑)です^^ 宝登山の桜と疾風です^^

「M」朝

ちょ〜在庫より〜!!。 只今、在庫整理中。

大阪の桜

大阪の桜が見当たらないので、少し前の四分咲きの頃のをアップします。 今 大阪では建築家の安藤忠雄さんの呼びかけで、 水都大阪の復権を目指し 川辺などに桜を配した街づくりが提言され 実行に移されています。 江戸時代 吉宗公が江戸の街に 桜を植えることを奨励したのと似ています。 でも、大阪の場合 ゼネコンの仕事作りや 税収アップが主目的ですが・・・ 古い町並みを 大切にすることにも力を入れているようです。

前進あるのみ

好き嫌いはあるでしょうが、私の求める写真は、 商業写真家が撮影される様な、美しいものばかりではありません。 やり始めたら、振り向かない・・・。 トイデジ・ピンホール いろいろあるでよぉ。

育てて撮って

昨年の秋に数種のタネを蒔き、一番に咲いた ネモフィラ・ペニーブラックです。 もちろん、撮影を楽しむ為に・・・。 訪問看護師さん達に、貰って頂きました。

そろそろ下を・・・

今年も桜が散り始めてあたり一面の花絨毯を見て楽しみました。 そろそろ下に咲くもう一つのサクラに注目・・・。

3mmの美

とても小さな花を今年も見つけることができました。 葉っぱを揉むとキュウリの香りがするキュウリ草です。

こっちは大勢で・・・

応援団が足りません。 こちら大阪では、仏が大勢で応援しましたのじゃ。 今日の結果に大喜びしとられます。 今は満足して、一杯飲んでおられますのじゃ。 ウィッ〜

夏日の桜

この日は全国的に快晴、大阪は25℃となり夏日となりました。

白き桜

幾度となく公園へ通っているのに、この桜を見た記憶が蘇ってきません。 今まで、何を求めていたのだろう。

貝がら草/C-755

禁足状態の日々のなかで、保有するカメラで同じ被写体を撮影して楽しんでいます。 マクロ設定でクローズアップレンズを使用しています。

寒桜

今年も公園の寒桜が開花しました。 年々、木は育ち花の数も増えてきました。

透過

花びらに透過する光を狙ってみました。

その名の如く

お彼岸に咲き誇り来園者を楽しませた彼岸桜は、今日満開です。

風車

1990年花博会場のシンボルのひとつとして登場した風車、今日は来園者が多く誇らしげに回っていました。

カラオケ

鶴見緑地公園内で、青空カラオケが行われていました。歌に合わせて踊る人もいます。この場所は さくやこの花館 のすぐ傍です。 このような光景は、全国でも見られるのでしょうか??

風音を聴きながら

公園の池の傍らで、気持ちよさそうに眠る童子に そぉっとレンズを向けて一枚・・・。

寒梅

蕾が膨らみかけている紅梅林に、 花を幾つも咲かせているものがありました。 街中の小さな公園のできごとで、背景の処理に一苦労・・・。

陽だまりの椿

ひょんなことから、このサイトとにたどり着き、初参加です。 皆さん、宜しくお願いします。 温暖化の影響なのか今年も暖かな日が続く大阪です。寒椿の凛とした風情は過去 のものとなって行くのでしょうか・・・。

olympus侵略〜!!

C国より、侵略〜!!。 風邪引いてるので、まともな写真撮れせんので、お遊びでも。

Camera Profile

C755UZについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ITmediaは2003年8月、ミノルタDiMAGE Z1の発表記事で、10倍を超えるズームを積んだコンパクト機をこの年に入って各社が次々と投入していると書いた。1プレス ITmediaシャッターチャンスと動画に強い光学10倍ズーム機――ミノルタ「DiMAGE Z1」発表 その2か月後の10月7日前後に、オリンパスはC-755とC-745 Ultra Zoomを国内で発表した。C-755は、デジカメとプリンタをケーブルで直結して印刷する新規格PictBridgeに対応した6機種の一つで、同時にC-5060 Wide Zoom、X-250、μ-15 DIGITAL、μ-25 DIGITALと、PictBridge対応プリンタP-10も発表された。オリンパスは、ウルトラズームシリーズの全世界出荷が100万台に達したことを記念して、C-755に限定色のエボニーブラック(75,000円)を加えた。2プレス PHILE WEBオリンパス、PictBridge対応「C-5060」などデジカメ6機種を発売

発売は10月下旬、希望小売価格は75,000円とされ、エボニーブラックの発売は11月下旬と伝えられた。3プレス PC Watch光学10倍ズームのC-755とC-745(オリンパス、光学10倍ズームデジカメ2機種/PC Watch 2003年10月7日) 価格.comの登録上の発売日は2003年10月24日である。4レビュー 価格.comオリンパス CAMEDIA C-755 Ultra Zoom(価格.com 製品ページ)

ラインナップ上の位置付け

C-755は、光学10倍ズームを積むウルトラズームシリーズのうち、400万画素CCDを持つ上位機である。同時に発表されたC-745は有効約320万画素で、11月上旬に63,000円で発売された。C-755のレンズは35mmフィルム換算38〜380mm、開放F値はF2.8〜F3.7で、記録媒体はxD-Picture Cardを使う。3プレス PC Watch光学10倍ズームのC-755とC-745(オリンパス、光学10倍ズームデジカメ2機種/PC Watch 2003年10月7日) 液晶モニターは1.5型TFT(約114,000画素)、電源は単3電池4本またはCR-V3リチウム電池2本である。2プレス PHILE WEBオリンパス、PictBridge対応「C-5060」などデジカメ6機種を発売

先代からの進化

PC Watchは、C-755をC-750 Ultra ZoomとC-740 Ultra Zoomの後継機種と位置付け、C-750からの変更点としてPictBridge対応と本体色の変更を挙げ、新機能のスーパーズームモードを紹介した。3プレス PC Watch光学10倍ズームのC-755とC-745(オリンパス、光学10倍ズームデジカメ2機種/PC Watch 2003年10月7日) Photography Blogも、C-755とC-745をC-750とC-740のアップデート版と伝えた。5プレス Photography BlogNew Olympus C-755/745 Ultra Zooms Announced

スーパーズームモードは、望遠端で400万画素の画像の中央部200万画素分を切り出し、光学14倍ズーム相当の画角で撮る機能である。レンズの倍率が伸びたわけではなく、この間の記録画素数は200万画素になる。3プレス PC Watch光学10倍ズームのC-755とC-745(オリンパス、光学10倍ズームデジカメ2機種/PC Watch 2003年10月7日)

変わらなかった部分のほうが大きい。有効約400万画素、焦点距離38〜380mm、F2.8〜F3.7はC-750と同じである。6公式 オリンパス仕様:4.0メガピクセル/光学10倍ズームのデジタルカメラ「C-750 Ultra Zoom」 PC Watchが記すC-755の外形寸法107.5×68×66mm(幅×奥行き×高さ)もC-750の公式寸法と同じ数値で、希望小売価格の75,000円も、2003年6月19日に発売されたC-750の価格(税別75,000円)と同じだった。7公式 オリンパス「CAMEDIA C-750 Ultra Zoom」新発売(ニュースリリース 2003年3月11日)

したがってC-755の中身の多くは、C-750で作られた設計にある。オリンパスはC-750の発表時に、光学10倍ズーム搭載機として最高画素の4.0メガピクセルCCDを採用しながら、光学10倍ズーム搭載のデジタルカメラで世界最小のボディ(2003年2月時点・オリンパス調べ)をうたい、従来のウルトラズームより体積を約30%減らしたと説明した。C-750のレンズは7群11枚で、EDレンズ、2枚の非球面レンズ、高屈折率・低分散レンズを使い、マルチコーティングを施した。外装とレンズ飾りにはアルミを使って高級感を出し、親指の届く範囲に操作系を置いてホールド感を重視したと、オリンパスは説明した。7公式 オリンパス「CAMEDIA C-750 Ultra Zoom」新発売(ニュースリリース 2003年3月11日)

C-750の仕様には、ISO約50〜400、0.44型EVF(約180,000画素)、最短3cmのスーパーマクロ、ホットシューがあり、ワイド0.7倍・テレ1.7倍のコンバージョンレンズにも対応した。7公式 オリンパス「CAMEDIA C-750 Ultra Zoom」新発売(ニュースリリース 2003年3月11日) C-755固有の公式仕様は確認されておらず、これらがすべてそのまま引き継がれたかは資料からは断定できない。

ライバル機種との比較

同じ時期の比較対象には、ミノルタが2003年8月7日に発表したDiMAGE Z1がある。Z1は1/2.7型CCDを積む有効約320万画素の機種で、光学10倍(35mmフィルム換算38〜380mm)のズームはC-755と同じ焦点距離だった。10月中旬発売予定、オープン価格で実売5万円前後の見込みとされ、ミノルタはAF専用センサーを併用するハイブリッドAF「ジェットAF」により、光学10倍ズーム機でクラス最速のAFと述べた。画素数ではC-755が上回る一方、75,000円の希望小売価格はZ1の実売見込みより高かった。1プレス ITmediaシャッターチャンスと動画に強い光学10倍ズーム機――ミノルタ「DiMAGE Z1」発表

開発の背景

C-755固有の開発の説明は資料にないため、ここでは先代C-750の発表時のオリンパスの説明を記す。オリンパスは、小型化と手頃な価格が難しいウルトラズームを最初に開発して市場へ投入してきたとし、2001年のC-700、2002年のC-720・C-730で「ウルトラズーム=オリンパス」という位置付けを築いたと述べた。ウルトラズームのユーザーには小さな子どものいるファミリー層が多く、いつでも持ち歩きたい、荷物を減らしたいという理由で小型化が望まれていたとも説明した。7公式 オリンパス「CAMEDIA C-750 Ultra Zoom」新発売(ニュースリリース 2003年3月11日)

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは11件(2026年10月12日時点)で、満足度は4.36とカテゴリ平均の4.34並みである。項目別ではホールド感が4.17とカテゴリ平均(4.05)を上回る一方、携帯性は2.95(平均4.16)、液晶は2.79(平均4.12)と大きく下回る。レビューでも、ボディが大きく持ち歩きにくいこと、液晶が小さく粗いこと、手ブレ補正がないため望遠や夜間には三脚などの工夫が要ることを複数の投稿が挙げ、ホールド感はよいとされた。ただし投稿は2013年以降の後年のものが中心で、発売当時の評価ではない。8レビュー 価格.comCAMEDIA C-755 Ultra Zoom のユーザーレビュー・評価(価格.com)

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月12日

C755UZで撮った写真の話題

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