田舎道の記憶
E-1とパンケーキ。 私にとって最強のスナップカメラです。
一眼レフ
フォーサーズマウント・フォーサーズ・500万画素
2003年10月10日発売
2003年10月上旬に発売された、オリンパスのレンズ交換式デジタル一眼レフで、新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用した機種である。オリンパスはE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入した。ボディからレンズ、フラッシュまでをデジタル専用に設計したシステムのプロ向け旗艦機で、撮像素子にはコダックと共同開発した有効500万画素のフルフレームトランスファーCCDを採用し、後継機はE-3である。
投稿写真 1243枚
E-1とパンケーキ。 私にとって最強のスナップカメラです。
快晴の日には建物も青く染まってしまいます。
SILKYPIXのDCPイエローで遊んでみました。
年に一度の夕焼けプラットホームコンサート。 この日のメインゲストは城南海(キズキミナミ)さん。→http://www.youtube.com/watch?v=Y9S5oJQHj2c でも、夕陽をバックに歌う彼女の姿は残念ながら撮影禁止でした。
E-1+M42 Tomioka Macro Yashino 60/2.8で撮影。 久しぶりに、E-1を使いました。^^; このようなマクロ的な使い方では、5MPでも十分ですね。v^^
愛媛・内子の七夕です。
E-1+ZD ED 9-18/4-5.6で撮影。 初夏の田んぼです。^^; 苗も結構大きくなってきました。
E-1+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 入梅宣言が出ましたね。^^; でも、曇りの日は、コントラストが低くなるので、いままでの色補正等が聞かなくなる可能性がありますね。^^; アジサイが咲き出してきました。^^;
E-1+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 木々の葉が出てきて、新緑の真っ盛りですね。^^; で、青い紅葉でも・・・
E-1+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 久しぶりにE-1を使いました。^^; アップでの撮影であれば、今でも問題ないですね。v^^ (我が家では、E-10も現役ですし・・・^^;) 庭に咲いていたカラーでも。
E-1+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 裏庭のキウイの葉っぱが綺麗でした。^^;
E-1+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 池の中の浮き洲のにある神社です。^^;
E-1+M42 Tomioka Macro Yashinon 60/2.8で撮影。 古い銀塩用レンズですが、伝説の富岡製のYashinonです。^^; 青空に八重桜が綺麗でした。
E-1+M42 Tomioka Macro Yashnon 60/2.8で撮影。 春になり、庭の花が咲き出してきました。 紫のオダマキソウでも・・・^^;
E-1+Konica Hexanon 85/1.8で撮影。 絞り開放に近いので、ちょっと甘めですね。^^;
E-1+M42 Tomioka Macro Yashinon 60/2.8で撮影。 ZD ED 70-300での花の撮影も良いですが、やはり、花の撮影にはマクロレンズですね。^^; で、紅白のチューリップでも・・・^^;
E-1+Tomioka Macro Yashinon 60/2.8で撮影。 水仙が咲き出してきました。^^;
E-1+Konica Hexanon 85/1.8で撮影。 古いレンズですが、E-1の5MPぐらいであれば、まだまだ使えますね。^^;
E-1+ZD ED 40-150/4-5.6で撮影。 快晴の日の夕日でも・・・
E-1+Konica Hexanon AR 52/1.8で撮影。 私が住んでいるところは、冬は撮るものが無くて困ります。 枯れススキでも・・・^^;
E-1+Konica Hexanon AR 52/1.8で撮影。 夕方近くの送電線の鉄塔でも・・・^^;
E-1+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 住宅街の中にある、昔ながらの酒屋の様です。^^; 酒以外にも農業に関係するものも売っているようですが・・・
E-1+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 夕日を撮ろうと思ってたのですが、既に沈んでいました。^^;
E-1+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 相変らずの晴天ですが、雲がちょっと出てきたので、雲でも・・
E-1+ZD ED 9-18/4-5.6で撮影。 明けましておめでとうございます。 酔っ払っているので、初詣は、起きてからですので、大晦日の夕焼けでも・・・^^; いつも近所の風景だけを撮影して、つたない写真ばかり投稿していますが、 結構コメントをいただき、ありがとうございます。^^; 今年は、もう少し撮影フィールドを広げたいですね。^^; 今年も宜しくお願いします。
E-1+M42 Viviter 28/2で撮影。 古いレンズでしたので、太陽を入れた撮影はちょっと躊躇しましたが、 思ったより、よく写りました。^^;
E-1+M42 Tomioka Macro Yashinon 60/2.8で撮影。 久しぶりに寒くなり、霜が思いっきり降りました。^^; で、塀の上に降りた霜でも・・・
E-1+M42 Tomioka Macro Yashinon 60/2.8で撮影。 12月のこの時期にアカツメグサの花を見られるとは、やはり、今年は暖冬の影響で、ちょっとおかしいですね。^^;
E-1+ZD ED 9-18/4-5.6で撮影。 E-3を購入するときに手放したE-1ですが、今も使っているサイトやブログ等を 見ているうちに、再入手したくなり、しばらくオークションを見張っていたのですが、 手ごろな価格で出店されいたものがあったので、E-1を手放したときの金額で 入札したら、それより安く入手できました。^^; ちょっとシャッター数が多めですが、実物は綺麗で、丁寧に扱われてきたようで、 安心しました。^^; で、青空と雲など・・・
E-1+M42 Tomioka Macro Yashinon 60/2.8で撮影。 E-1との相性が抜群のMacroレンズです。^^; 40年以上前のレンズとは思えない解像度、切れを持っていると思います。 で、猫の定期健診に行った獣医の玄関先に咲いていた花です。 名前がわかりません。^^;
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
E-1は2003年6月24日に発表され、10月上旬に発売された。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売価格はオープン価格で、PC Watchは標準レンズとのセットで30万円を切る価格帯を目指すと報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」
E-1は、デジタル一眼レフカメラシステムの新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用したレンズ交換式デジタル一眼レフである。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアムこの規格はオリンパスとコダックが提唱したもので、発表の時点で富士写真フイルムが賛同を表明しており、ほかのメーカーも10月頃に参加を発表する予定とPC Watchは報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」
撮像素子は17.4×13.1mmのフルフレームトランスファーCCDで、有効画素数は500万画素である。AFの測距点は3点、連写は秒3コマ・連続12コマである。光学ファインダーは視野率約100%、倍率約0.96倍で、シャッター速度は最高1/4000秒とされた。記録媒体はCFカード(TypeI/II)とマイクロドライブに対応し、本体質量は電池・カード・キャップ別で約660gである。4プレス オリンパスニュースリリース:仕様:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売
E-1はプロに向けた機種である。PC Watchは発表時、E-1を「プロのプロによるプロのためのカメラ」と位置付けて報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」オリンパスのカメラミュージアムも、E-1を「プロ仕様、高画質のデジタル一眼レフカメラシステム」としている。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアム
2007年のニュースリリースは、オリンパスが2003年秋発売のE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入したと振り返る。同リリースによれば、E-1の発売後2007年までにボディを5機種発売し、交換レンズを17本に拡充して、その世界累計出荷本数は100万本を超えた。この数字はEシステム全体の交換レンズの出荷本数で、E-1のボディの販売台数ではない。同リリースは後継機のE-3について、「高画質」「高機動性」「高信頼性」というE-1の特徴を継承しながら、性能と機能を大幅に強化したものと説明した。5プレス オリンパスニュースリリース:「オリンパスE-システム」デジタル一眼レフカメラのラインアップ展開および交換レンズ群の開発について
E-1はEシステムの初代機で、直接の先代にあたるレンズ交換式一眼レフはない。オリンパスの従来機にはレンズ一体型のプロシューマー機E-10とE-20があり、dpreviewのレビューはこの2機種にも比較対象として触れている。ただし、E-1をこれらの後継機と位置付けたものではない。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)
dpreviewのレビューは、E-1の比較対象としてキヤノンEOS-10D、ニコンD100、キヤノンEOS-1Ds、コダックDCS-14nを挙げた。重さでは、E-1とZUIKO DIGITAL 14-54mmの組み合わせが、EOS-10DとEF28-70mm F2.8の組み合わせより約500g軽いとしている。また撮像素子のピクセルピッチは、E-1の4/3型センサーが6.8×6.8マイクロメートル、EOS-10Dが7.4×7.4マイクロメートルと比べている。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)
ITmediaの回顧記事によれば、オリンパスのフィルム一眼レフ「OM」シリーズはオートフォーカス化に失敗し、事実上1980年代で終わっていた。そのためオリンパスは過去の資産に縛られず、新しいデジタル専用マウントへ移行できた。同記事は、他社より小さいセンサーを使うフォーサーズへ舵を切ったことで、思い切った小型軽量化を実現できたとも指摘する。フォーサーズの流れは後年、パナソニックとの共同開発によるマイクロフォーサーズにつながったとまとめている。7プレス ITmediaデジカメ黎明期をけん引したオリンパス 浮いたり沈んだりの25年史
オリンパスは、ボディ、レンズ、フラッシュなどシステムの全てをデジタルカメラ専用に設計し、プロユーザーが必要とする高画質の実現を目指したと述べた。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売撮像素子のCCDは、フォーサーズ規格に準拠し、E-1の光学特性に合わせてコダックとオリンパスが共同で設計・開発したものである。フルフレームトランスファー型のCCDは、従来のインターライン型より1画素あたりの受光面積が約3倍になり、感度とS/N比が向上するとされた。8プレス PC WatchKodak、オリンパスにフォーサーズCCDを提供
価格.comのユーザーレビューは139件で、総合評価は4.84とカテゴリ平均の4.58を上回り、88%が5つ星をつけている。項目別ではデザインが4.85、ホールド感が4.75と高く、フォーカスは3.06、機能性は3.94と相対的に低い。良い点にはフォーサーズシステムの先駆けとしての意義やCCDの色再現性が挙がり、悪い点にはオートフォーカスの遅さとフラッシュの弱さが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-1 ボディ レビュー評価・評判
CCDによる描写は、発売当時の専門媒体のレビューでも長所とされた。階調の豊かさなどが評価されており、価格.comのレビューで色再現性が良い点に挙がるのと重なる。10レビュー PC Watch那和秀峻の「最新デジカメレビュー」オリンパスE-1
内容の確認日: 2026年9月28日
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