オリンパス E-1 作例

一眼レフ

フォーサーズマウント・フォーサーズ・500万画素

2003年10月10日発売

E-1の仕様

2003年10月上旬に発売された、オリンパスのレンズ交換式デジタル一眼レフで、新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用した機種である。オリンパスはE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入した。ボディからレンズ、フラッシュまでをデジタル専用に設計したシステムのプロ向け旗艦機で、撮像素子にはコダックと共同開発した有効500万画素のフルフレームトランスファーCCDを採用し、後継機はE-3である。

シリーズ
Eシステム
位置付け
フォーサーズシステム初のデジタル一眼レフ、プロ向け旗艦機
後継
E-3
ライバル
EOS 10D D100

E-1について詳しく読む

投稿写真 1243枚

無題

とある田舎の神社の付属物である小さな祠、それにも贅沢にも子犬のような狛犬さんが。草を刈っていな ければ踏んづけてしまいそうです。世間には狛犬マニアという方はけっこういらっしゃるようで、私は焼き 物で狛犬を作ってますっていう人もいたりします。焼き物と言えば瓦粘土で作られた狛犬も見たことがあり ましたね。愛されるべき狛犬たち。今日も明日も何年後何十年後もずっと佇んでいるかのようです。

無題

こけし顔のようなお地蔵さん。今は忘れ去られた山之辺の道で、ずっとここに座っていたんでしょうか。

無題

とある神社の狛犬ならぬ狛牛か。小さくて可愛い牛でした。 神社に多いもの。獅子狛犬に牛に馬に狐さん。あと兎とか蛙とかもあったかな。みな身近な動物達です。

無題

こういう石造りの祠はどこにでもありますね。要するに、これは家。中に神様の拠りしろが安置されていま す。だいたいは石ころです。(^^ゞ 丸い石が多いんですがこれは四角な石のようです。

無題

近づきたくない石灯篭です。ちょっとやりすぎなのではと思うほど。(笑) 灯篭も何処にでもあって、標識 や看板の役目が大きいでしょうね。もちろん油を入れて燈せば街灯になるわけで。

無題

これは普通に神社に見られる石灯篭。そういえば私は、お地蔵だけでなく灯篭も見かければ撮影してます。

無題

こういう壁と屋根付きのお地蔵さんも数多くあります。昔の村だった辻に建っているので一応は村を代表 しているのかもしれません。

無題

ここらは鷲ノ山石と言われる柔らかくて加工しやすい安山岩が採れる場所なので、もしかすれば過去に 試掘をした名残なのかも知れません。溶岩が冷えて固まった時の柱状節理がみられます。 香川といえば白亜紀の花崗岩が有名です。庵治石、小豆島、青木石とか。墓石になるような高級な石で す。しかし石灯籠とか石臼、建築用とかの加工しやすい石も過去には産出されていて、由良石と並んで この鷲ノ山石もそういう安山岩になります。大昔は古墳の棺石にも使われたそうな。もっと柔らかい石で は豊島石や天霧石などの凝灰岩も産出していました。お地蔵や灯篭なんかに使われていたようです。 安山岩といえば、花崗岩よりも硬いイメージがあり土木建築でアスファルトやコンクリート用の砂利石に使 われますね。それで香川では極めて硬い安山岩ではサヌカイトというものもあって、大昔は石器、鏃とか 石包丁などに使われていました。 ともあれ石灯籠などの細工ものには柔らかな安山岩とか砂岩(この灯篭や狛犬も多いです)、そして花崗 岩が適しています。花崗岩は礫としては使えませんが、土木建築物から細工物まで万能に使えるので 有用性が高いです。

無題

最近というかこれまで自分が撮っている写真といえば・・・狛犬、石灯籠、鳥居などの神社、石垣と城、 お地蔵さん、古墳、採石場、里山と農地。そして、溜池、河川、用水、ダム、島嶼や半島、などで大体は 石と水という感じです。自然の花やついでの鳥や蝶なども撮りますがオマケという感じ。 こうするとそれらしき自分の関心のあるテーマのようなものになっているのかなって感じます。 自分の関心のあるところに行ってついでに写真を撮るということなので、一般的な写真対象としては偏り があると思います。私の撮影で一番多いのは溜池でしょうね。飽きもせずずっと溜池撮影は続けていま す。 写真としては面白みがないのですが、私の場合、だいたい写真そのものがオマケであるわけで、自分の 関心事に思いを馳せることが私の場合には大事なのかもしれません。 投稿した写真は気まぐれで選んでいるのでありまして、撮影したもののほんの一部でしかありませんが それでも何らかの傾向は出ているようです。 こういうことは私に限らず、写真を趣味とする方々に一般的に言えることでして、己の関心のあること以外 は、あえて写真とすることはないようです。当たり前といえばそうなのであってそれが写真の第一のセオ リーと言えそうです。 自分の関心事を突き詰めていく、もしくは連鎖的に巡らしていく。それが写真趣味の醍醐味とまでは行か なくても基本構造という気がします。撮る写真とその人の性格や運勢とは大いに関係があることなので、 写真を見ていくとその人の大体の運勢と言うものが見えてきます。 女性とか花とか鳥とか蝶とか綺麗な風景とか、そういう美しいものを撮っている人は、運勢の星としては 金星や木星が強いのでしょう。金星木星は好感度が高い星なので、そういう美しいものを撮る人は人気 があります。ただ一般的な写真としての対象物なので、ありきたりと言えばそういう印象を受けます。 金星や木星や太陽とかいう星は一般受けはするものの、やや深みとしては物足りないという気がします。 もっと突っ込んだ被写体となると一般受けはしませんが、おなじ関心を共用するコアな人達からの関心を 引くことになります。写真としては次元をひとつ突破したというところでしょうか。 例えば同じ蝶でも大き目の蝶は一般的ですが、小さな蝶だと普通にはあまり知られていず、関心事も低く て、それを写真とすればこれはコアな対象物となります。そんな感じでいわゆる花鳥風月であっても細部 を突き詰めていくと違いが出てくるのでしょうね。 星的に見れば、私の場合は海王星とか土星・天王星を目指しています。外惑星であり大きな天体です。 そういう方向から写真をする人は殆どいないでしょう。稀に山岳を撮る人がいるくらいです。 ※写真は石垣と並んで、ありふれた石の階段です。どこにでもあって特に古びた石段は歴史を覆ってい ます。

無題

これは今治港ですが、創建当時の外堀が海に面しておりましたので、当時はここら当たりまで城の敷地 であったいうことになります。港も備えていた海城ということで、海運にも力を入れていた藩であったわけ です。今治と言えばタオル生産で有名ですが今治造船の発祥の地でもあります。本社造船場は同じ今治 市ですがここよりも北の方にあります。島なみ海道の来島海峡大橋がある所です。(瀬戸内航路) 工業都市であり商都である今治市ですけど、他にも特徴的な工業都市として四国中央市(製紙業)、新居 浜市(機械と造船・・かつての住友鉱山)、西条市(造船と発電)などもありますね。全て瀬戸内側の工業都 市です。瀬戸内海工業都市といえば山陽側が注目されますが四国側にも多くの都市があります。 香川では丸亀・多度津(造船)、坂出(造船・発電)。山陽側では小野田市、防府市、下松・光市、広島市、 呉市、福山市、倉敷市、加古川市、姫路市、神戸市など枚挙にいとまがありません。瀬戸内はひとつの 大きな工業ベルト地帯として捉えるもので、すべてが密接に関連付けられています。

無題

今治港から望む来島海峡大橋です。以前ここを歩いて渡ったことがあります。空中散歩というわけです ね。車や自転車(サイクル観光として今や海外にまで有名になりました)で渡る人は多いでしょうが徒歩で 渡るのもオツなものです。 ところで下の投稿の2番コメントさんはGGさんでしょうか。違っているかも知れませんがまあ違っていても 大した問題ではありません。もし元気でおられるようでしたら、どうですか、GGさん。Kazさんも最近は投稿 されていないようなので、GGさんも写真投稿を復活されませんか? 他人のぶら下がりコメントだけでは 面白くないでしょう。 昔のように写真投稿をなされて、この掲示板への参加をされてみては。私も正直言って掲示板の存続の 維持ということで半場は投稿をしているところがあって、それもいつまで続くかはわかりません。 ベスタPCでの投稿ができなくなればもう投稿はしないでしょう。それはもう時間の問題ともいえますね。 (コメントオンリーの投稿は既にビスタではできません) 自分の写真撮影への励みということで、こういう掲示板に参加をすることはやはり意義がありますね。 ただ黙々と自分だけで写真を撮るのも悪くはないですけど、やはり皆さんが集って写真好き同士、何らか の情報交換をするのは良いことだと思っています。GGさんの再登場を期待している方々は多いと思いま すよ。そういう私もその一人ですから。 もうディープな交流は必要ないと考えます。皆さんが各自で好きに投稿すればよいのであって、別に他者 へのコメントなどは要らないと思います。もうそういう時代ではなくなっているんでしょう。 そしてGGさんが問題とされているであろう、私が言うところのフルサイズ高画素カメラ。これを是非とも使 い倒していただきたいと期待しています。私はもう匙を投げましたがGGさんならばできるかもしれません。

クロアゲハ

550万画素のカメラで撮ってみました。撮影日: 2019/05/13 pm12.30頃

ヒマワリ

ある道の駅の脇でコスモスと一緒に10月になってもまだ咲いていました。

芙蓉の花

其の2、レンズはライカバリオエルマリート14~50mmです。

芙蓉の花

自宅の庭で撮影、500万画素のボデー、レンズはライカバリオエルマリート14~50mmです。

路地

2万円の中古ボデーを入手テストしてみました、レンズはパナ14~50mmバリオエリマリートです。

ED 12-60mm F2.8-4 SWD

こんばんわ。 標準だけは梅持ってなかったので竹レンズでした。 久々に雪景色撮影に行きたい気分になって来たんですが スタッドレスタイヤが寿命だしもう直ぐ春なのに今更買い替えもないし・・・

ED 9-18mm F4.5-5.6

こんばんわ。 これも先日の雪景色の在庫からですが、光芒見つけたのでw

ED 70-300mm F4-5.6

こんばんわ。 データ漁ってたら季節にあったのが出て来ました。 旅行だったのでレンズは梅シリーズでコンパクトにして行ったのですが こんな景色に出会えるなら松レンズ持って行けば良かった。 ボディーもE-1だし。

エルマリートR35mm

こんばんは 600万画素、400万画素に引き続いては、500万画素の画像です。 レンズの所為か曇天でもしっかりとした描写です。

りんどう

こんにちは 大好きなりんどう  E1と50年以上前の初代マイクロニッコール55㎜F3.5とのコンビ

Micro-NIKKOR Auto 1:3.5f=55mm

こんばんは 複雑な漢字の「たけくらべ」の単行本全文70ページをマイクロカード1枚に納め、 マイクロニッコールの優秀さを証明したsニッコールの直系の初代マイクロ55㎜、 FT初代E1とのオールドコンビ、本日のバラ撮影に持ち出しました。

Camera Profile

E-1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

E-1は2003年6月24日に発表され、10月上旬に発売された。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売価格はオープン価格で、PC Watchは標準レンズとのセットで30万円を切る価格帯を目指すと報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」

E-1は、デジタル一眼レフカメラシステムの新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用したレンズ交換式デジタル一眼レフである。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアムこの規格はオリンパスとコダックが提唱したもので、発表の時点で富士写真フイルムが賛同を表明しており、ほかのメーカーも10月頃に参加を発表する予定とPC Watchは報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」

撮像素子は17.4×13.1mmのフルフレームトランスファーCCDで、有効画素数は500万画素である。AFの測距点は3点、連写は秒3コマ・連続12コマである。光学ファインダーは視野率約100%、倍率約0.96倍で、シャッター速度は最高1/4000秒とされた。記録媒体はCFカード(TypeI/II)とマイクロドライブに対応し、本体質量は電池・カード・キャップ別で約660gである。4プレス オリンパスニュースリリース:仕様:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売

ラインナップ上の位置付け

E-1はプロに向けた機種である。PC Watchは発表時、E-1を「プロのプロによるプロのためのカメラ」と位置付けて報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」オリンパスのカメラミュージアムも、E-1を「プロ仕様、高画質のデジタル一眼レフカメラシステム」としている。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアム

2007年のニュースリリースは、オリンパスが2003年秋発売のE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入したと振り返る。同リリースによれば、E-1の発売後2007年までにボディを5機種発売し、交換レンズを17本に拡充して、その世界累計出荷本数は100万本を超えた。この数字はEシステム全体の交換レンズの出荷本数で、E-1のボディの販売台数ではない。同リリースは後継機のE-3について、「高画質」「高機動性」「高信頼性」というE-1の特徴を継承しながら、性能と機能を大幅に強化したものと説明した。5プレス オリンパスニュースリリース:「オリンパスE-システム」デジタル一眼レフカメラのラインアップ展開および交換レンズ群の開発について

先代からの進化

E-1はEシステムの初代機で、直接の先代にあたるレンズ交換式一眼レフはない。オリンパスの従来機にはレンズ一体型のプロシューマー機E-10とE-20があり、dpreviewのレビューはこの2機種にも比較対象として触れている。ただし、E-1をこれらの後継機と位置付けたものではない。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)

ライバル機種との比較

dpreviewのレビューは、E-1の比較対象としてキヤノンEOS-10D、ニコンD100、キヤノンEOS-1Ds、コダックDCS-14nを挙げた。重さでは、E-1とZUIKO DIGITAL 14-54mmの組み合わせが、EOS-10DとEF28-70mm F2.8の組み合わせより約500g軽いとしている。また撮像素子のピクセルピッチは、E-1の4/3型センサーが6.8×6.8マイクロメートル、EOS-10Dが7.4×7.4マイクロメートルと比べている。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)

開発の背景

ITmediaの回顧記事によれば、オリンパスのフィルム一眼レフ「OM」シリーズはオートフォーカス化に失敗し、事実上1980年代で終わっていた。そのためオリンパスは過去の資産に縛られず、新しいデジタル専用マウントへ移行できた。同記事は、他社より小さいセンサーを使うフォーサーズへ舵を切ったことで、思い切った小型軽量化を実現できたとも指摘する。フォーサーズの流れは後年、パナソニックとの共同開発によるマイクロフォーサーズにつながったとまとめている。7プレス ITmediaデジカメ黎明期をけん引したオリンパス 浮いたり沈んだりの25年史

オリンパスは、ボディ、レンズ、フラッシュなどシステムの全てをデジタルカメラ専用に設計し、プロユーザーが必要とする高画質の実現を目指したと述べた。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売撮像素子のCCDは、フォーサーズ規格に準拠し、E-1の光学特性に合わせてコダックとオリンパスが共同で設計・開発したものである。フルフレームトランスファー型のCCDは、従来のインターライン型より1画素あたりの受光面積が約3倍になり、感度とS/N比が向上するとされた。8プレス PC WatchKodak、オリンパスにフォーサーズCCDを提供

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは139件で、総合評価は4.84とカテゴリ平均の4.58を上回り、88%が5つ星をつけている。項目別ではデザインが4.85、ホールド感が4.75と高く、フォーカスは3.06、機能性は3.94と相対的に低い。良い点にはフォーサーズシステムの先駆けとしての意義やCCDの色再現性が挙がり、悪い点にはオートフォーカスの遅さとフラッシュの弱さが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-1 ボディ レビュー評価・評判

CCDによる描写は、発売当時の専門媒体のレビューでも長所とされた。階調の豊かさなどが評価されており、価格.comのレビューで色再現性が良い点に挙がるのと重なる。10レビュー PC Watch那和秀峻の「最新デジカメレビュー」オリンパスE-1

評判の出典

8件

内容の確認日: 2026年9月28日

E-1で撮った写真の話題

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