老兵の横顔
南宮崎駅の留置線で暫しの休息を取る老兵の横顔です。
一眼レフ
フォーサーズマウント・フォーサーズ・1,230万画素
2010年10月29日発売
2010年10月に発売された、オリンパスのフォーサーズ一眼レフ「Eシステム」のフラッグシップ機で、E-3の後継機である。E-3の防塵防滴ボディを受け継ぎながら、有効約1230万画素のセンサーとローパスフィルターの効果を弱める「ファインディテール処理」で解像感を高め、液晶モニターを3型に大きくした。専門媒体は主に既存のフォーサーズユーザーに向けた機種と評価し、E-5は結果としてフォーサーズ規格最後のフラッグシップ機になったとされる。
投稿写真 1098枚
南宮崎駅の留置線で暫しの休息を取る老兵の横顔です。
通天閣を望む併用軌道を往く阪堺電軌の古豪モ172、今年で80歳を迎えます。
雪晴れの夜間瀬橋梁を渡るりんご電車。長電2000系も間もなく定期運用から引退、雪景色の中を走るのも見納めとなります。
朝の大淀川橋梁を下流の船溜まりから。通過する特急は朝日を浴びて輝いていました。
凍てつく朝の延岡駅で肩を寄せ合うロートルコンビ。 互いを鼓舞し老体に鞭打って今日も日向路を走ります。
冠雪した霧島山を背に特急「きりしま」が駆け抜けます。日豊本線の485系も引退間近となりました。
通天閣を望む併用軌道を往く阪堺電軌のモ502、都電の旧塗色に塗られてます。
元旦の名撮影地を渡る「にちりん9号」です。船溜りには漁船に混じってヨットが。
鉄のトナカイが牽く真岡鐵道恒例のサンタトレイン、今年は二頭立てでした。
大崎上島、木江の街並み。タイムスリップしたようなレトロな建物が残っています。(アートフィルター:ドラマチックトーン使用)
有名な昇開橋越しに沈みゆく夕陽を。
夜の島原港フェリーターミナル前にて。ペンギン達が出迎えてくれました。
長崎の旧針生送信所電波塔を近くの入り江から。そそり立つ3本の塔は大正生まれで今年で91歳になります。今は役目を終えていますが、将来は公園化して内部も公開される予定だとか。
かつて城があったという山からの眺め。港町大堂津が見渡せます。単行の気動車は日南線。
小城市江里山の棚田での彼岸花です
E-5+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 久しぶりにE-5のLVで撮影。^^; 低い位置の撮影は、バリアングルLCDでのLVが楽ですね。
E-5+ZD ED 70-300/4-5.6で撮影。 近所の那珂川の河川敷にいた黒鳥です。^^; そろりそろりと近づいたので、300mmでもこれくらいまで大きく撮れました。^^; E-M5なら、デジタルテレコンx2が使えるようなので、もっと楽にこれより大きく撮れそうです。^^;
左右に大きく腕が伸びているような木がありました。ドラマチックトーンを使いました。
E-5+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 アートフィルタのダイナミックトーンはこのような対象に合いますね。^^; OM-D E-M5のアートフィルタは現時点で最新のようなので、今から楽しみです。
E1E5改め、CAPAです。 今回は鳥以外の写真で、花(ニホンズイセン)にします。
E1E5です。ハンドルネームを他の掲示板(現存せず)で使っていたものに変更いたします。 鳥の写真が続きましたので、今回はスナップにします。雪の上で二人が楽しそうにしていました。
エナガが枝に止まりました。
CAPAです(ハンドルネームをE1E5から変更)。 ルリビタキ(雄)がいました。
ガビチョウが藪から出てきてロープに止まり、注意して渡ろうとするようなかっこうをしました
ジョウビタキ(雌)が水飲み場にやってきました。
初めて投稿します。鳥はビンズイです(12月)。
裏磐梯の桧原湖周辺を走る懐かしのボンネットバス、森のくまさん。 天ぷら油を精製したバイオディーゼル燃料で走っています。 沿線の紅葉はそろそろ見納めでした。
夜の高知をそぞろ歩いて見つけた粋な横丁。好い雰囲気の店が軒を並べていました。
安芸にあるかつてはデパートだったという築80年余りのビル。かつての街の繁栄が偲ばれる近代建築です。
真珠の養殖で有名な宇和海の夕景です。養殖いかだの並ぶ海面を夕陽が染め上げていました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
E-5は2010年9月14日に発表され、10月下旬に発売された。価格はオープン価格で、デジカメWatchは発表時点の店頭予想価格を20万円前後と見込んだ。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」発表と同時に、マイクロフォーサーズ用の望遠ズームレンズ2本も発表されている。2プレス デジカメWatchオリンパス、「E-5」やマイクロフォーサーズ用望遠ズームレンズなど発表
dpreviewは、E-5をオリンパスのフォーサーズ一眼レフの第3世代と位置付けた。2003年のE-1、その4年後の2007年のE-3に続き、さらに3年後に登場した機種である。3レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review
オリンパスのニュースリリースは、E-5をE-3の後継機とし、防塵防滴構造などE-3の信頼性を受け継ぎながら、E-30やOLYMPUS PENシリーズの機能を統合した上位機種と位置付けた。4プレス オリンパス最高水準の高画質・信頼性を実現したフラッグシップ機、デジタル一眼レフカメラ「E-5」を発売デジカメWatchの発表記事もE-30との比較表を掲げ、E-5をより大型で高機能な上位モデルとした。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」
E-5の設計の一部は、2012年発売のマイクロフォーサーズ機OM-D E-M5に引き継がれた。E-M5の開発者インタビューで芳賀氏は、E-M5の防塵防滴設計にE-5と同等の基準を採用し、ファインダーの表示スタイル「OMスタイル2」もE-5を踏襲したと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:オリンパスに訊く「OM-D」のコンセプト
デジカメWatchの回顧コラムは、オリンパスが2013年にマイクロフォーサーズのミラーレス機OM-D E-M1を発売したのと同時期に新規の一眼レフの開発を中止したと述べ、E-5は結果としてフォーサーズ規格最後のフラッグシップ機になったとしている。ただし、これはオリンパスの公式資料によるものではない。E-M1はマウントの異なるマイクロフォーサーズ機であり、E-5の後継機と明示した公式の資料は確認されていない。6レビュー デジカメWatch赤城耕一の「アカギカメラ」第46回:気づけば干支が一回り。フォーサーズ最後のフラッグシップ「OLYMPUS E-5」を見直す
撮像素子はE-3の有効約1010万画素から有効約1230万画素のハイスピードLive MOSセンサーに、画像処理エンジンはTruePic IIIからTruePic V+に更新された。新たに搭載した「ファインディテール処理」は、ローパスフィルターの効果を弱め、TruePic V+による偽色・モアレの低減処理と組み合わせる技術である。ISO感度の上限はE-3の3200から6400に広がった。最高連写速度は秒約5コマでE-3から変わらないが、コンティニュアスAF時の合焦率と連写コマ数はE-3より向上した。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」
AFは11点全点ツインクロスセンサーを備える。液晶モニターはE-3の2.5型約23万ドットから3型約92万ドットに大きく、高精細になり、E-3と同じフリーアングル式を受け継いだ。マグネシウム合金ボディ、防塵防滴構造、ダストリダクションシステムもE-3から継承している。E-3になかったHD動画(1280×720ピクセル、30fps、Motion JPEG形式)も新たに搭載した。4プレス オリンパス最高水準の高画質・信頼性を実現したフラッグシップ機、デジタル一眼レフカメラ「E-5」を発売
撮影機能では、アートフィルターに「ドラマチックトーン」が加わり、従来の仕上がりモードと統合した「ピクチャーモード」が実装された。ライブビューのイメージャAFは、全てのフォーサーズレンズに対応した。電子水準器は2軸に対応し、ファインダーやライブビューの表示で確認できるようになった。背面のボタン配置も変わり、手ぶれ補正のISボタンとカードカバーのロックが廃止された。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:オリンパスE-5
dpreviewは、スペック面での主要な競合機にニコンD300sとキヤノンEOS 7Dを挙げ、比較対象としてペンタックスK-5とニコンD7000も取り上げた。3レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review
専門媒体のレビューは、E-5を主にE-3など既存のフォーサーズユーザーに勧める機種と評する点で一致した。dpreviewは総合スコアを75%とし、フォーサーズシステムの支持者に向けたカメラと結論づけている。8レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review: Conclusion
価格.comのレビューでは、178件の総合評価が4.81(5点満点)で、87%が5つ星をつけている。項目別ではホールド感、機能性、画質の評価が高く、携帯性は3.65と相対的に低い。良い点にはZUIKO DIGITALレンズとの相性の良さが、課題には新しいカメラと比べた機能面の見劣りが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-5 ボディ レビュー評価・評判
専門媒体と価格.comのレビューに共通して長所に挙がるのは、堅牢な防塵防滴ボディと、視野率100%の見やすい光学ファインダーである。専門媒体は解像度の高さも評価した。短所では、ボタン配置やメニューなど操作系の使いにくさが専門媒体と価格.comのレビューの双方に挙がり、専門媒体は新搭載の動画機能にも不満点を示した。大きさと重さも共通の短所で、発売から12年後の回顧コラムは、ボディ約800g、レンズを付けると1kgを超える点を懸念している。6レビュー デジカメWatch赤城耕一の「アカギカメラ」第46回:気づけば干支が一回り。フォーサーズ最後のフラッグシップ「OLYMPUS E-5」を見直す
内容の確認日: 2026年9月28日
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