オリンパス E-PL2 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,230万画素

2011年1月28日発売

E-PL2の仕様

OLYMPUS PEN Lite E-PL2は、2011年1月に発売されたオリンパスのマイクロフォーサーズ機である。簡単さを売りにしたE-PL1/E-PL1sの上に置かれ、E-P1/E-P2にあったコントロールダイヤル、3型46万ドットの液晶、拡張したアートフィルターを足した一方、センサーと画像処理エンジン、手ぶれ補正は据え置いた。足した液晶とダイヤルは評価されたが、ダイヤルの軽さと電池の持ちには不満が残り、据え置いたセンサーとエンジンは、半年足らずで開発発表されたE-PL3で新世代に替わった。

シリーズ
OLYMPUS PEN Lite
位置付け
PEN Liteの上位に置かれたエントリー向けマイクロフォーサーズ(E-PL1sにE-P2の操作感を足した機種)
先代
E-PL1s
ライバル
DMC-GF2

E-PL2について詳しく読む

投稿写真 22枚

【木】も後一週間

9月のお題と、オフィシャルお願いします。 後一週間、【木】もお待ちしています。 宇美八幡のクスノキ「湯蓋の森」と「衣掛の森」 それぞれ一本の大木です。 一本で森と呼ばれています。 胸の高さの幹回り14mと言われています。

【木】バーベキュー

北海道大学での一コマ キャンパス内の林の中の芝生広場内に、 バーベキュースペースがあります 他の学校では考えられません 芝生が傷むため、場所は少しずつ移動しているそうです。 おいしそう! うらやましい。

ウミネコ親子?

ひと月ぶりの上野・不忍池でウミネコくんのカップルかと撮影して 帰宅して調べてみたら、茶色の方は幼鳥みたいです。

カラス(営巣)@F8大作戦

自宅で用足ししながらカラスの営巣を監視中です。 新兵器のTokina500mmF8(レフレックス)をアダプターで E-PL2に装着して換算1000mmを手持ちMF撮影ッス!? 先ほど、針金ハンガー盗難の容疑鳥を撮影しましたです!?

PEN F用25mmF4で

今朝(12/10)は一番の寒さ、E-PL2にPEN用25mmF4を着けて日の出前に運動にでかけたんですが、日の出のころが一番冷えるらしいですね。霜がおりてました。 ヘリコイドのグリスが劣化しているのが寒さの性かピント合わすのに一苦労しました。結局最接近25cmに合わせて体を前後させてピントを合わせました。 このレンズ良品ということで求めましたが40年も昔のレンズやむを得ないですね。オーバーホールに出したら3万円になってしまいます。写りだけを求めるのだったらやはり最新のレンズでしょうけど。

アートになった自転車

最近いろんなお店の前に自転車が置かれていますが、ディスプレイ効果を意識して置いてあるのかお客様の自転車なのかはたまたお店の方のものか。 でも最近の自転車はアートになるんですよね。

ジャガー

私こんな車近くで見るのは初めてで首からぶら下げたE-PL2にIndustar50F3.5(USSR)でアングルとピントを探っていたら持ち主が、怒られるかと思ったら わざわざ本人が写らないように車から離れてにっこり、とても品のいい老紳士でした。

タムロン製Cマウント(CCTV用)レンズの描写

ケルンスイターとかコダックとかアンジュニューとかどのシネレンズも個性が豊かで楽しいですね。画面の端が流れるとか通常は全く評価に値しないのですがシネレンズの場合はなぜかこれが強烈な個性となって病みつきになります。 お陰で値段も高騰して買いづらくなりました。それではとヤフオクに出ている国産を落札してみましたが、厳密にはシネレンズではなくVCTV用ですが、あまりこのレンズの評価は見当たらないので期待もしていませんでしたがどうしてどうしてなかなかの写りです。個性という面ではないですがとてもまともな写りです。あくまで主観ですけどね。

G Biogon28mmf2.8の写り

シリーズもので連載で申し訳ありません。さてデジタルでのG Biogon28mmf2.8の写りですが、近くのお寺で釣鐘を写してみました。電子ビューファインダーのお陰でピント合わせもバッチリ、撮影姿勢も二眼レフのように上から覗くことが出来てとても楽ですね。肝心のBiogonの描写ですがフィルムで撮ったようには行きませんがカールツアイスの特徴は出ていると思います。広角はピントの山が掴みにくいのですがこの電子ビューファインダーでは絞り開放でよく分かりますので、開放でピント合わせして必要に応じて絞り込むようにしています。

CANON LENS TV-16 25mmF1.4

昨日偶然にも発見したシネレンズの一本 CANON LENS TV-16 25mmF1:1.4 No13・・・ Canon Camera Co.Inc LENS MADE IN JAPANをOLYMPUS E-PL2に着けてスタンダードモード開放絞りで撮影してみた。さすがキャノンしかも完全円形絞りでボケにクセがなく素直だ。掲載画像は1/15に縮小してある。

TAYLOR HOBSON SERITAL25mmF1.9

eBayで$199で落札したレンズが届いたので早速E-PL2に付けて自由が丘でスナップしてみました。レストランの外からテーブルの上のグラスに焦点をあわせています。でも外から覗くのあまり気持ちのいいものではありませんね。かと言って店の方に断って撮るほどのものでもないしですね。本とはIVOTALが目的だったんですが値段が倍してますから、でも四隅が蹴られるもののこんな描写は好きですね。

KODAK EKTARⅡ25mmF1.9 C Mount

昨日アメリカから届いたレンズを付けて代官山(東京)を歩いてみました。ここも結構空き店舗が目立ちひところの賑わいはありませんね。 このレンズいかにもアメリカらしいカラットした明るさがあります。

CINE RAPTAR WOLLENSAK25mmF1.5

最近GETしたシネレンズですが良く写ると思いますが樽型収差が目立ちますね。周辺減光、グルグルボケなどシネレンズの個性となって人気ですがこの樽型収差はいただけませんね。雰囲気ある写りしますので許せますけど。 自由が丘(東京)

AMPEX25mmF1.4 C Mount

ご存知のとおり中身はCOSMICAR/PENTAXのAMPEXへのOMEレンズだ。デットストック品が手に入った。さすがに新品で綺麗なものだ。肝心の写りだが既に所持している75mmF1.4と同じ傾向だ。円形絞り採用でボケもなかなか綺麗。 早速OLYMPUS E-PL2に付けて銀座へ。誰でもこれを見たらレンズを向けたくなる 4丁目のキューピット。

Olion15mmF6 USSR

OLYMOUS E-PL2とこのレンズを装着した時のたたずまいはなかなかよい。オリオン15mmがパンケーキ風の性もあるのだろう。またシャンパンゴールドと白鏡胴のマッチングもある。ルサール程の人気はないし写りも極平凡だ。 今日近くの公園では東日本大震災のチャリティーバザールが行われていた。

INDUSTAR50mmF3.5 L MOUNT

台風が去り久しぶりに日が差した。オリンパスのPL2にMade in USSR Industar50mm F3.5 L Mountを付けて二子玉裏通りを歩いた。

Macro-switar26mmf1.1 C Mount

オークションに綺麗な玉が出ていたのでとりあえず入札していたらなんと落ちてました。あわててお金の工面明日から目玉焼き無しです。死ぬまで目玉焼き無しでも払えないだろうなあー。本当はこの玉を使える人がつかうべきなんでしょうが落ちたから仕方ない。近所で試し撮りしてみました。この玉で何を撮ろうというのだろうか。

COSMICAR 50mmF1.8

Cマウントレンズをネットで見ていたら新品で7,000円とある。チト高いなとページをめくっていると新品同様で3,000円とありポチット。 今日は一日中家の中、震災以来導入した我が家の非常電源を写してみた。 照明は12V鉛蓄電池をDA/ACコンバーターで100VACに変換して蛍光スタンド灯した明かりです。このレンズはCCTV用ですから厳密にはフランジバックが異なりますがCマウントアダプターで近いところは大丈夫ですね。製造はペンタックスプレシジョン株式会社とあります。

Camera Profile

E-PL2について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

オリンパスは2011年1月12日にE-PL2を国内で発表し、1月28日に発売した。価格はオープンで、店頭予想価格はボディのみ(受注生産)が7万円前後、レンズキットが8万円前後、ダブルズームキットが10万円前後だった。1プレス デジカメ Watchオリンパス、3型液晶モニター搭載の「ペンライトE-PL2」を国内発表

撮像素子は、2009年7月のE-P1から続く4/3型1,230万画素である。E-PL2は、E-P2、E-PL1、E-PL1sに続いて同じセンサーを積む機種で、E-PL1sの発売から約2カ月後に出た。2プレス デジカメ Watch写真で見るオリンパス・ペンライトE-PL2

ラインナップ上の位置付け

オリンパスはこの時期、PENシリーズを、上質でトラディショナルな「PEN」と、手軽で簡単操作を追求した「PEN Lite」の二つのカテゴリで展開すると説明した。E-PL1とE-PL1sは「ベーシックなPEN Lite」、E-PL2は「より豊かな表現力とデジタル一眼としての高機能を身に付けたPEN Lite」とされた。E-PL2は、E-PL1/E-PL1sの親しみやすさとE-P1/E-P2の操作感やデザインを併せ持つエントリー機として開発され、一眼カメラが初めての人を想定して、エントリー層と市場の拡大を狙った。3公式 オリンパス「新世代マイクロ一眼」「OLYMPUS PEN Lite E-PL2」を発売(ニュースリリース 2011年1月12日)

名称だけを見るとE-PL1の後継のようだが、E-PL1の後継はE-PL1sで、E-PL2はその上に置かれた。発表当時の専門媒体は、E-P2とE-PL1sの中間に位置する新モデルと受け止めた。E-P2にない内蔵ストロボとワイヤレス発光はE-PL1sから引き継ぎ、操作性はE-P2に近づけた構成である。2プレス デジカメ Watch写真で見るオリンパス・ペンライトE-PL2

下位との距離は価格にも表れていた。E-PL1sの新製品レビューの時点の実勢価格は、E-PL1sのレンズキットが5万4,700円前後、E-PL2のレンズキットが7万7,500円前後で、記事はE-PL1sをオリンパス製マイクロフォーサーズ機のローエンドとした。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー オリンパス・ペンライトE-PL1s 〜快速フォーカスの新型キットレンズ

先代からの進化

最も大きな変更は操作系と表示である。十字ボタンの外周に、E-P1/E-P2にあったコントロールダイヤルが加わり、撮影時は露出補正、再生時はコマ送りに使える。ダイヤルで変える項目はモードごとに選べ、十字ボタンの右と下、Fnボタン、ムービーボタンにも機能を割り当てられる。背面液晶は2.7型約23万ドットから3型約46万ドットになり、PENシリーズで最も高い解像度となった。グリップはE-PL1/E-PL1sから形を変え、ボディと一体感のある形になった。5レビュー デジカメ Watch新製品レビュー オリンパス・ペンライトE-PL2 〜より使い勝手が向上したライト級ミラーレス機

アートフィルターも拡張された。従来の「仕上がり」とアートフィルターが「ピクチャーモード」に統合され、絞り優先やシャッター優先でもアートフィルターで撮れるようになった。半押し中にフィルター効果を弱めて表示を速くし、動く被写体を狙いやすくする「アートLVモード」も加わった。5レビュー デジカメ Watch新製品レビュー オリンパス・ペンライトE-PL2 〜より使い勝手が向上したライト級ミラーレス機 フィルター自体にも効果違いのバリエーションや、ピンホールなどの「アートエフェクト」の重ねがけが加わり、マイクロフォーサーズ機で初めて「ドラマチックトーン」を載せた。3公式 オリンパス「新世代マイクロ一眼」「OLYMPUS PEN Lite E-PL2」を発売(ニュースリリース 2011年1月12日)

撮影機能と拡張性の上限も上がった。最高シャッター速度は1/2,000秒から1/4,000秒に、ストロボ同調速度は1/160秒から1/180秒になり、リモートケーブルも使えるようになった。拡張端子はアクセサリーポート2(AP2)になり、EVFのVF-2やステレオマイクセットに加えて、Bluetoothで撮影画像を送受信するコミュニケーションユニット「PENPAL PP-1」に対応した。2プレス デジカメ Watch写真で見るオリンパス・ペンライトE-PL2

一方で、画質と撮影性能の土台は据え置かれた。撮像素子は4/3型有効1,230万画素のハイスピードLive MOSセンサー、画像処理エンジンはTruePic Vのままで、ISO感度はE-PL1sと同じISO200〜6400である。ボディ内手ぶれ補正の効果はE-PL1と同じ約3段分で、E-P2などの4段分より控えめだった。電池もE-PL1sと同じBLS-5で、撮影可能枚数はCIPA基準で約280枚である。5レビュー デジカメ Watch新製品レビュー オリンパス・ペンライトE-PL2 〜より使い勝手が向上したライト級ミラーレス機

ライバル機種との比較

資料で比較の相手に挙がる他社機は、パナソニックのDMC-GF2である。3型46万ドットという液晶の数字はGF2と同じだが、E-PL2にはタッチパネルがない。内蔵ストロボの構造もGF2に似ていると指摘された。5レビュー デジカメ Watch新製品レビュー オリンパス・ペンライトE-PL2 〜より使い勝手が向上したライト級ミラーレス機

E-PL2が据え置いたセンサーとエンジンは、後継のE-PL3で更新された。E-PL2の発売から半年足らずの2011年6月30日に、オリンパスはE-PL3を2011年秋発売予定として開発発表した。E-PL3は画素数を据え置いたまま、E-P3、E-PM1と同じ新世代のセンサー、エンジン、AFを備えるフルモデルチェンジで、最高感度、フルHD動画、軽量化を一度に進め、PEN Liteで初めてチルト式モニターを採用した。E-PL2のポップアップストロボは、E-PL3で着脱式に変わった。6プレス デジカメ Watchオリンパス、チルト式モニターの「PEN Lite E-PL3」を開発発表

開発の背景

開発の軸は、一眼カメラが初めての人でも一眼らしい写真を簡単に撮れるようにすることだった。オリンパスは、E-PL1で初めて搭載したライブガイドを「新ライブガイド」に進化させ、明るさ、色合い、背景のボケ具合などをダイヤルで直感的に設定できるようにしたと説明した。新ライブガイドは動画にも使え、顔優先AFをオンにすると、バストアップ以上の人物の瞳にピントを合わせる「瞳検出AF」も働く。3公式 オリンパス「新世代マイクロ一眼」「OLYMPUS PEN Lite E-PL2」を発売(ニュースリリース 2011年1月12日)

オリンパスは「撮る楽しみだけでなく、撮った後で活用する楽しみ」の追求もうたい、PENPAL PP-1、マクロアームライト、14-42mm II用の3種類のコンバーターレンズといった拡張を打ち出した。フラッシュと手ぶれ補正を内蔵したまま、ボディとレンズを合わせた小型軽量化を進めたとも説明し、本体のみの重量は約317gだった。本体色はシャンパンゴールド、ホワイト、レッド、ブラックの4色をそろえ、好みやスタイルで選べるようにした。3公式 オリンパス「新世代マイクロ一眼」「OLYMPUS PEN Lite E-PL2」を発売(ニュースリリース 2011年1月12日)

利用者の評判

専門媒体と価格.comに共通して評価されたのは、E-PL2で加わった液晶とコントロールダイヤルである。専門媒体は、粗かった液晶が精細になったことと、どの露出モードでもアートフィルターが使えることを良い点に挙げた。5レビュー デジカメ Watch新製品レビュー オリンパス・ペンライトE-PL2 〜より使い勝手が向上したライト級ミラーレス機 ダイヤルについては、E-PL1より操作性が向上したとする専門媒体の評価があり、価格.comでも、ダイヤルがあって便利、E-PL1より使いやすいという声がある。7レビュー All AboutOLYMPUS PEN Lite E-PL2(All About 清水博之)

価格.comで最も投稿の多いダブルズームキットのページ(2026年10月12日確認)では、満足度は40件の集計で4.67と、カテゴリ平均の4.58を上回る。項目別では、デザイン4.81と携帯性4.68がカテゴリ平均を上回り、操作性3.92、バッテリー3.90、画質4.41が下回った。投稿には、デザインが気に入って買った、初めてのミラーレス一眼として満足している、小型軽量でアートフィルターが楽しいという声が多い。8掲示板 価格.com価格.com - OLYMPUS PEN Lite E-PL2 ダブルズームキット [シャンパンゴールド] レビュー評価・評判 ほかのキットのページでも、操作性とバッテリーの点数はカテゴリ平均より低い。9掲示板 価格.com価格.com - OLYMPUS PEN Lite E-PL2 パンケーキキット [シャンパンゴールド] レビュー評価・評判

不満として繰り返し挙がるのは、操作と電池である。評価されたコントロールダイヤルには、軽くて触れただけで露出補正が変わってしまうという指摘が価格.comに複数ある。このほか、屋外の明るい場所で液晶が見にくく、EVFのVF-2が欲しいが高いという投稿も複数ある。8掲示板 価格.com価格.com - OLYMPUS PEN Lite E-PL2 ダブルズームキット [シャンパンゴールド] レビュー評価・評判 電池は約280枚という撮影可能枚数が少なめで、専門媒体はそろって予備電池を勧めた。価格.comでは、持ちが良くないという投稿と、旅行でも問題なかったという投稿に分かれる。7レビュー All AboutOLYMPUS PEN Lite E-PL2(All About 清水博之)

画質について、専門媒体はそろって高感度にやや弱いと見た。5レビュー デジカメ Watch新製品レビュー オリンパス・ペンライトE-PL2 〜より使い勝手が向上したライト級ミラーレス機

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年10月12日

E-PL2で撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

E-PL2で撮った写真を投稿する