秋色の樹
公園の樹たちも秋の衣を纏い始めました。
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,230万画素
2010年12月4日発売
OLYMPUS PEN Lite E-PL1sは、オリンパスが2010年12月に発売したマイクロフォーサーズのエントリー機で、同年3月発売のE-PL1の改良版である。撮像素子や画像処理エンジン、本体の大きさと重さはE-PL1のまま据え置き、キットレンズを軽量化とAF機構の刷新を図った新型に替えたほか、最高感度、ボディカラー、バッテリーを変えた。価格.comの二つのキットのページでは、携帯性がカテゴリ平均を上回る一方、手を入れなかった液晶と操作性が平均を大きく下回っている。
投稿写真 20枚
公園の樹たちも秋の衣を纏い始めました。
近くの公園に散歩しながら、行ってみました。 枯葉と石の造形物を撮っているところに、子供が近づいて来たので 思いっきりハイキーにしてみました。
青空をバックに下から撮ってみました。 フィッシュアイコンバーター(FCON-P01)使用
トレニアがポツポツと咲きはじめました。 紫色の一番乗りです。
連投失礼します。 こちらはいくつか咲いている白です。
鉢植えのペンタスがほぼ満開になってました。
海津大崎(滋賀県高島市マキノ町海津)の桜はちょうど満開でした。 PLフィルター使用。
やっと咲き始めました。 今年はちょっとつぼみの数が少ないです…
撮影時はまだ紅梅が八分咲き、白梅が六分咲きといった感じでした。
単色の鉢は赤がもう少しで満開、白(薄ピンク)はまだ咲き始めといった感じですが、 混合で挿し木したこの鉢は両色とも同じくらいに咲き始めました。
京阪電車の旧3000系特急と樟葉(くずは)駅。 旧3000系はあと少しで通常運転終了、駅ビルももうすぐリニューアル工事されるようで 屋上の「けいはん」の文字が無くなる可能性が高そうなので一緒に撮ってきました。 魚眼コンバーター(FCON-P01)で全景を入れてみました。
比叡山、東塔のにある大講堂とすぐ横にある紅葉を一緒に。 東塔はまだ見頃で綺麗に紅葉してました。 フィッシュアイコンバーター(FCON-P01)使用。
右奥で雨が降っていてそのまま右側は黒い雲、左側は晴れと ちょうど頭上で天気がせめぎあってました。 足元でもアシとオギ(かな?)がせめぎあってました。 フィッシュアイコンバーター(FCON-P01)使用。
別の角度からワイドに。 フィッシュアイコンバーター(FCON-P01)使用。
右近の橘側から。 どうしても全体を入れたかったので魚眼コンバーター(FCON-P01)を使って 出来るだけ歪曲が目立たないような構図を探って撮ってみました。 京都御所の秋季一般公開にて。
こう書かれると、どこかから行動を監視されてるような気が(^_^;) フィッシュアイコンバーター(FCON-P01)使用。
メリケンパークの3点セット(神戸ポートタワー、ホテルオークラ、神戸海洋博物館)です。 フィッシュアイコンバーター(FCON-P01)使用。
地元(と言っても外れの方なのでかなり遠いですが)の里山にて。 3株1000円也。 このあと剪定ハサミで一時間ほど一人でチマチマと地味〜な切り取り作業… 背中が痛ぇ〜(^_^;)な状態になりましたが2.6Kgほど穫れました。 フィッシュアイコンバーター(FCON-P01)使用。
雨上がりにバラを撮影しました。 花びらに乗った、みずたま一つ一つが綺麗に撮影できていて感動しました。 アートフィルターを使わなくても実際の色合いと相違が殆ど無いのにも感動しています。
はじめての投稿になります。 買ったばかりのE-PL1Sを持って、明石海峡大橋に行って来ました。 イルミネーションが点灯するまで寒い中、2時間以上待ちましたが、待った甲斐がありました。 初撮影にして満足の行く作品になりました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
オリンパスは2010年11月16日にE-PL1sを発表し、12月4日に発売した。価格はオープンで、ボディ単体での販売はなく、標準ズームを組み合わせたレンズキットと、望遠ズームを加えたダブルズームキットの2構成だった。1公式 オリンパス新世代マイクロ一眼「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」を発売(ニュースリリース 2010年11月16日) 店頭予想価格は報道によって5,000円の差があり、レンズキットが6万〜6万5,000円前後、ダブルズームキットが8万〜8万5,000円前後とされた。2プレス デジカメ Watchオリンパス、標準ズームキットで世界最軽量の「E-PL1s」
発売日からは、購入者に専用バッグ、ホットシューカバー、撮影のコツの冊子の3点を贈るキャンペーンが店頭在庫限りで始まった。3プレス デジカメ Watchオリンパス、「E-PL1s」購入でカメラバッグなどプレゼント 2011年4月の時点の実勢価格は、レンズキットが5万4,700円前後、ダブルズームキットが7万9,100円前後だった。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー オリンパス・ペンライトE-PL1s 〜快速フォーカスの新型キットレンズ
オリンパスはE-PL1を「新世代マイクロ一眼」のエントリーモデルとし、E-PL1sをその改良モデルとして発売した。E-PL1は販売を続け、2機種が並んで売られた。1公式 オリンパス新世代マイクロ一眼「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」を発売(ニュースリリース 2010年11月16日) 2011年4月の新製品レビューは、E-PL1sをオリンパス製マイクロフォーサーズ機のローエンドに位置付けている。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー オリンパス・ペンライトE-PL1s 〜快速フォーカスの新型キットレンズ
E-PL1sの次に出たPEN LiteはE-PL2で、翌2011年1月に発売された。同レビューはE-PL2を後継ではなく上位機種として扱い、アートフィルターの拡充、3型液晶、背面ダイヤル、最高1/4,000秒のシャッター、Bluetoothで画像を転送するPENPALへの対応をE-PL1sとの差に挙げた。一方でキットの標準ズームはE-PL1sと同じで、上位機種との差はボディ側にあった。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー オリンパス・ペンライトE-PL1s 〜快速フォーカスの新型キットレンズ
ボディの基本仕様はE-PL1から変わっていない。撮像素子は4/3型・有効1,230万画素のハイスピードLive MOSセンサー、画像処理エンジンはTruePic Vで、E-PL1と共通である。ボディのみの重量約296g、本体サイズ114.6×72.2×41.5mmもE-PL1と同じで、6種類のアートフィルターも同じ構成である。1公式 オリンパス新世代マイクロ一眼「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」を発売(ニュースリリース 2010年11月16日)
変更の中心はキットの標準ズームで、新しいM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIに替わった。重さは従来のM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 Lの133gから112gへ約21g軽くなり、レンズ枚数は9枚から8枚に減った一方、非球面レンズは2枚から3枚に増えた。光学性能は従来品と同等とされた。5プレス デジカメ Watchオリンパス、112gの標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II」 ボディと組み合わせた重量はバッテリーとメモリーカードを含めて約454gで、オリンパスは2010年11月16日時点の自社調べで、ボディに標準ズームを組み合わせたレンズ交換式デジタルカメラとして世界最軽量だと説明した。1公式 オリンパス新世代マイクロ一眼「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」を発売(ニュースリリース 2010年11月16日)
望遠側も入れ替わった。E-PL1のダブルズームキットは、フォーサーズ用のZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6をマウントアダプターMMF-2で装着する構成だったが、E-PL1sではマイクロフォーサーズ用のM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6になった。6プレス デジカメ Watch写真で見るオリンパス・ペンライトE-PL1s 新しい標準ズームと望遠ズームはともに、AFの高速化と動画撮影時の静音化をうたう「MSC」(Movie & Still Compatible)機構を採用した。5プレス デジカメ Watchオリンパス、112gの標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II」
ボディ側で変わったのは、最高感度、ボディカラー、バッテリーである。最高感度はISO3200からISO6400に上がった。画像処理パラメーターの見直しによるもので、ISO3200以上は引き続き拡張感度の扱いだが、ISOオートの上限にもISO6400を選べるようになった。6プレス デジカメ Watch写真で見るオリンパス・ペンライトE-PL1s
ボディカラーは、E-PL1のレギュラーカラーだったホワイトとブラックに、E-PL1では数量限定のパンケーキキットで販売していたレッドを加えた3色になり、ボディ側面の枠も本体と同色になった。バッテリーは、2011年11月施行の電気用品安全法の改正による新安全基準に対応したBLS-5に変わった。BLS-5は従来のBLS-1に対応するカメラでも使えるが、充電器は互換性がない。2プレス デジカメ Watchオリンパス、標準ズームキットで世界最軽量の「E-PL1s」
オリンパスはリリースで、キットレンズをさらに小型軽量化し、動画撮影にも最適化したレンズに替えたことを訴求の最初に掲げた。ほかに、背景のボケ具合や明るさ、色合い、動きを直感的な操作で設定できる「ライブガイド」と、写真と動画の両方で使える6種のアートフィルターも主要な訴求点に挙げた。1公式 オリンパス新世代マイクロ一眼「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」を発売(ニュースリリース 2010年11月16日)
新しい標準ズームは、最大径を62mmから56.5mmに細くした一方、全長は43.5mmから50mmに伸びた。ボディ側に手ぶれ補正機構があることも、レンズの小型軽量化に寄与するとされた。MSCは、軽量で少ない枚数のレンズでピントを合わせ、従来必要だったギアをなくして動作音を抑える仕組みと説明された。5プレス デジカメ Watchオリンパス、112gの標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II」
価格.comではレビューがキットごとのページに分かれている。2026年10月12日の確認で、ダブルズームキットの満足度は31件の集計で4.66と、カテゴリ平均の4.58を上回った。7掲示板 価格.com価格.com - オリンパス・ペン Lite E-PL1s ダブルズームキット レビュー評価・評判 レンズキットは41件の集計で4.29と、カテゴリ平均を下回った。8掲示板 価格.com価格.com - オリンパス・ペン Lite E-PL1s レンズキット レビュー評価・評判
項目別の点数には、二つのキットに共通する傾向がある。最も低いのは液晶で、ダブルズームキットが3.64、レンズキットが3.45と、カテゴリ平均の4.30を大きく下回る。操作性も3.92と3.73で、平均の4.27との差が大きい。反対に携帯性は4.30と4.28で、二つのキットともカテゴリ平均の4.25をわずかに上回った。8掲示板 価格.com価格.com - オリンパス・ペン Lite E-PL1s レンズキット レビュー評価・評判
ダブルズームキットの投稿でも、晴天の屋外で液晶が見にくく、細部やピントを確かめにくいという声が複数ある。長所として挙がるのは、小型軽量で持ち出しやすいこと、デザイン、アートフィルターの楽しさである。7掲示板 価格.com価格.com - オリンパス・ペン Lite E-PL1s ダブルズームキット レビュー評価・評判
カテゴリ平均を上回った携帯性は、オリンパスがボディと標準ズームの組み合わせで訴求した軽さと重なる。一方、低い評価が集まった液晶と操作性は、E-PL1sの変更点に含まれていない。上位機種のE-PL2との差も、3型液晶や背面ダイヤルといったこの部分にあった。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー オリンパス・ペンライトE-PL1s 〜快速フォーカスの新型キットレンズ
内容の確認日: 2026年10月12日
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