パナソニック DMC-GF2 作例

ミラーレス

2010年12月3日発売

DMC-GF2の仕様

投稿写真 17枚

たつき諒著 『私が見た未来 完全版』

たつき諒著 『私が見た未来 完全版』

たつき諒著 『私が見た未来 完全版』 幻の「予言漫画」復刻!飛鳥新社刊 22年の沈黙を破り、作者が新たな警告!10月5日発売・・・ その帯に、本当の大災難は2025年7月にやってくる、とありました。 本を読むがきり南海トラフ地震ではなくて、信じがたいことですが海底火山の一種で、スーパーホット プルームという巨大爆発のようです。こういう火山爆発は滅多になくて、何万年何十万年に一度の 出来事なのですが、(地質学的年代ですね)、著作の詳細な内容を見れば、例えば台湾・香港・フィリッピン などが陸続きになるような・・・という下りは、膨大な火山排出物の軽石が吐き出されればそういう現象 が起きるわけですから、極めて理屈には合っているわけです。 それから大災害ではなく大災難という言葉に拘っているみたいですが、災害は自国領土で起きるもの ですが、他国の領土や公海で災害が起こって、その災害を不本意にもらってしまう、ということでは災難 という言葉であるわけですね。 南海トラフだとそれは日本の経済的排他区域ですから自国領土であるわけですが、発生する場所は フィリッピン海プレートのど真ん中、つまり公海上です。これで大災害ではなく、大災難という言葉が出て きたようです。 作者は夢占いのような予言であるということなんですけど、こんなに理論として理路整然とした夢がある ものなのかと、私としては不思議でしようがないわけですね。 とにかくその爆発で日本列島には大津波が押し寄せてきます。太平洋側の海岸に面した平野は、ほぼ 水没するということです。津波の高さは東日本大震災の3倍とか。当然に西日本の太平洋側が災害に 会います。 なお、津波の発生時刻も書かれていて、2025年7月5日午前4時18分のようです。 占星術では、土星木星の合、天王星と金星の合、太陽と木星の合と出てきます。天底にはどうやら火星 があるみたいですが。まあ確かに惑星のこういう会合の多い時に地震などが発生しますので、占星術か ら言ってもあながち間違いとも言えません。 それからフィリッピン海プレートのど真ん中の爆発ですから、津波が日本にやって来るまでに時間がかか ります。それは十分に非難する余裕があるということですね。しかし身一つだけ助かっても困るわけなん でして、それであらかじめ何年か先に予言のようなものが、もしくは当然に科学的観測で火山予知などが あれば、持てる物は予め非難しておくことが可能です。 それともうひとつ、著作には書かれていませんが、巨大火山爆発があれば、それは東南海トラフ大震災 を必ず引き起こすということも考慮に入れておかなければなりません。間髪を於いて大地震も併発すると いうことです。 著作者のたつき諒さんという方は漫画家をやっていた女性の方ですが、2011年3月の東日本大震災を 言い当てたということで話題になった人物です。次回の2025年7月が予言的になぜその日なのかの理屈 は不明ですが、とにかくそういうことを書いている著作です。 普通に第2弾の著作を出して、本が売れれば・・・という軽い考えであれば、それは普通に東南海大震災 の予言とするでしょう。これは何時来てもおかしくない地震ですからね。しかし海底火山という、しかも巨大 な、滅多にない地質学的にも稀な火山爆発を出してきたのは、これは本当に不思議です。 もちろん、たつき諒さんはスーパーホットプルームという巨大火山爆発だと言っているけではなく、単に私 が書いているだけなのですが、科学的にそのように大災害を起こすのはそれしかないという意味です。 とにかく如何にも不思議で理解に苦しむ著作であるわけです。しかし非常に理屈に合っていることを書か れておりますので、だた一点、信じがたいけれどスーパーホットプルーム爆発があるということを私の頭 の中で突破さえすれば、極めて容易に氷解するものであるわけです。 2025年7月と言えば、あと4年後弱ですね。その程度の未来であれば十分に視野の中にいれておく事が 可能です。 今回は突拍子もないことを書きましたが、もしこの予言が現実のものとなると、大災難を受けるのは日本 だけではなく、東アジア全体がこうむる被害だということです。これでは戦争どころではないわけですね。 この大災難から立ち上がる国力、国民の力が試されるということです。例えば中国の原発は沿岸部に多 数存在します。それらは放射能災害を乗り越えられるのでしょうか。極めて疑問です。 著作には少し分からないところもあって、二匹の龍のことなどはそれです。ドラゴンと言えば中国なので すが、その意味するところが不明です。グーグルマップの太平洋海底図がドラゴンに見えただけの意味 でしょうか。 ホットプルーム爆発はプレートとは関係のない理由で起きるわけですが、結果としてフィリッピン海プレー トがやがては太平洋プレートに飲み込まれていくという、そういう地質学的な未来予知のようなものかも知 れません。 それにしてもスケールの大きな予知ですね。これには感心してしまいます。(^^ゞ  津波の後では霧が出る、とあります。これは考えられる話です。それから街にはプレハブで古着屋が開店していて新しい服はないとの描写も。5つの階段がある歩道橋という描写は不思議です。港には桟橋があ り、諸外国の人々が船で日本に来ているようなことも。韓国人、米国人、インド人、フランス人・・・。大災害 ですから各国の関係者が日本に来るでしょう。こういう繊細な描写もあって、妙に現実感もあるんですね。 著作者は横浜の人ですから、東京湾もそのように津波に襲われるということでしょう。 東京湾より以西の太平洋側は当然に津波に襲われます。沖縄などは震源地に近いので悲惨なことにな るはずです。相模湾、敦賀湾、静岡、名古屋、大阪湾、高知、九州、そして韓国南部、台湾、中国沿岸部 フィリピン、インドネシア、ニューギニア・・・津波は最後には太平洋の東端まで届きますから。 私の住む香川県は内海ですらそんなに津波の被害はないでしょう。それでも東の方は海側の街が水没し そうです。隣県の徳島はたいへんですね。高知平野は全て水浸しかもしれません。 当たらない予知であって欲しいと願うばかりですが、もしもの時は、日本海側の人々が日本を支えること になります。 著者は、大災難後は希望の持てる明るい未来が見えていると書かれていますが、それは慰めのようなも のであって、現実は悲惨です。ただ人的な被害は少ないだろうと思えますね。人さえ無事であれば復興 はできますから。 まあ、想像力もこの辺までかな。(^^ゞ  ※写真は溜池を歩いておりましたら、桜らしきものが咲いていました。彼岸桜でしょうか。 しばらく私の古いPCでは掲示板が閲覧できませんでした。現在は可能です。投稿の写真はできますか。 コメントはできませんけど。

丸亀

丸亀

https://photoxp.jp/pictures/218369 の続きということで書いていきます。 パナソニックのマイクロフォーサーズ機には1200万画素のカメラと1600万画素のそれと、2機種あります。 PC/モニターがよくないと、そのレンズの性能を見ることができないということを書きましたが、それは高画 素版の1600万機種の場合です。というのも1200万の低画素機はPC/モニターの性能差が少ないのです。 つまりセンサー密度が高くなると、そのレンズの性能を見るには高品位PC/モニターの助けを借りなけれ ばなりませんが、低画素機ではそれが不要であると言うことです。このセオリーはフォーサーズだけでなく 全てのフォーマットのカメラで原理的に言えることです。 高画素カメラという、カメラの解像力や画素数というものと引き換えに、豊かな発色を失うというのが高画 素・高密度のセンサーでカメラであるということなのでしょう。 今回上げた写真もPC/モニターによる相違があまりありません。しかし木々や水面の緑の色などは豊か な中間色で出来ていますので、やはり画素数が少なくなると発色に関しては有利であるということでしょ う。 正直言って、GF2という、コンデジと変らない大きさのカメラが、こんなに良く撮れるとは以外だったので す。要は画素数を取るか、色をとるか。そういう選択であるということかも知れません。 ところで、この写真、建物の歪が大きいですね。建前の建物の屋根のラインが、大きく糸巻き型に曲がっ ています。これでは観光写真としては落第であって、このパナライカ、良い描写をするものの歪が大きす ぎるという欠点があるようです。ここらは本来はカメラメーカーではないメーカーのものなので致し方ない のかも知れませんが。 (このレンズ歪みは、このレンズが12ミリであって、けして24ミリではないといことに本質的な原因がある わけです。逆の視点からみればフルサイズ機の広角レンズは設計上とても有利なのです。) そんなわけで、フォーサーズ機に於いても、カメラのセオリーである低画素有利の法則(発色に関して)が 見られて有意義な発見というか再確認ができて良かったと思ってます。 フォーサーズは他のフォーマットに比べて、もとより高密度のセンサーを採用し続けていますので、容易に 限界特性が発揮されて、結果的にカメラの仕組みが良く分かるような教材機となり得てます。 私がこのフォーサーズ機という小型のカメラを評価しているのは、ひとえにカメラの本質がより良く理解で きるからだと言うことです。 軽自動車の排気量や馬力に限界が設けられているように、フォーサーズ機もそうでありセンサーサイズを 大きくすることができません。軽自動車では時速200キロは出せませんね。それで安全に限界特性を知る ことができるのですが、フォーサーズ機もそのようになっているということでしょう。 私が今オリンパスやパナソニックで試していることを、もしフルサイズ機などで試せば大変な心労を伴うこ とになり、とてもではないですがもう私にはできません。 1200~1600万画素だと画素数的に安全であり、画像を見ていても疲れがありません。これがフルサイズ だと3千から6千万画素の土俵になりますからね。 フォーサーズ機は現在、ソニー製の2000万画素にまで上がっていますが、それでも2000万画素であり、 APS機やフルサイズ機としては普通機種です。その普通機と同じ画素数のレベルで、カメラの限界特性を 知ることができるというわけですから、フォーサーズ機の有利さを感じます。フォーサーズ機、実は知る人 ぞ知るマニアックなカメラだということでしょうか。

丸亀城

丸亀城

仕事の合間に、ついで撮影ということで。丸亀城ですが、石垣修理はいつもの定点観測撮影です。 使ったカメラはパナGF2で只みたいなカメラです。初期のG1と同じ1200万画素ですが、古いレンズも AFが効くというくらいのメリットしかありません。動画ではフルHDが撮れるということですか。 使ったレンズはオリンパス14-35F2とパナライカ12ミリF1.4です。後者は非常に解像力がありますね。 今回、初めて使用しました。 よく ピンからキリまでと言いますが、姫路城から丸亀城までと言い換えてもよさそうなくらい、この城は 何もない城です。あるのはちっさな天守閣と大手門だけ。しかしその分、樹木は多くて散策にはもって こいのところかも知れません。昔はもっと大木が茂っていたのですが石垣保全の為に伐採されました。 現在の城郭は観光の為のものですが、おそらく築城当時もその程度の意味しかなかったろうと思って います。城主の威厳を知らしめる為のものであり、外から見てカッコよければそれでよかったのです。 この城で特徴的なものは石垣であり、石は豊富に使われています。全て花崗岩ですかね。瀬戸の島 から切り出して運んできたものと思われます。この城は港に近い場所にありますので、さしたる労苦は なかったろうと思われますがそれでも相当な年月がかかっています。(藩主は生駒家、山崎家、京極家 と短い間に変っています) 面白いのは築城当時は大手門は、この写真の反対側の南側にあったようですが完成時には北側の 海に面した方向に作り替えられています。南側の中讃平野ではなく瀬戸内に表を向けるという意味は 当時の、時代の経済の変遷を垣間見る思いがして興味深いです。 第2代藩主の京極高豊の時代に海岸際の中津万象園の別邸が造られ、藩主はそこで政務をとられて いたのではないでしょうかね。 もっと面白いのは丸亀藩の支藩である多度津藩ですが、たった1万石しかないのですが良港を備えて 瀬戸の海運を握っていたというものです。それで江戸末期すら明治初期にかけては豪商が多く出て、 その蓄積資本によって香川の近代化の先陣を切ったという歴史的経緯があります。鉄道、電力、銀行と、 その発祥は多度津藩にあったというわけです。それらが現在のJR四国、四国電力、114銀行と受け継が れています。 私としては撮影対象は山里とか溜池とかが本業なのですが(^^ゞ、たまにはこのような観光的なものも 撮影しています。観光と言いますか、土木建築物も好きなのです。最近は特に石が好いねえっていう ところがあり(笑)、この城の膨大な石群が心地よいです。

続4・写真の実利

続4・写真の実利

パナソニックのフォーサーズミラーレスカメラは、中古だと驚くほど安価で手に入ります。 それはソニーでもオリンパスでも同じで、さらには小型デジイチでも中古は皆同じようなものです。 そういうカメラに、キットレンズを着けて撮影する (このカメラにも動画対応の廉価ズームですよ) というのは、現代的写真の原点とも言えるもので、ほんとにこれで必要十分であり十分事足りる というわけです。今のコンデジカメラという感じですかね。 ただこの小型カメラには、カスタムフード、L字レール、ラバー、棒グリップとカスタム品が満載で、 オリジナルの1.5倍くらいの大きさと重さになっています。 持ちやすさと見かけでカスタム化しているだけなので、写りは変わりません。ややブレにくいという くらいです。 機材というか写真とでも言ってよいのですが、それは段々とエスカレートしていくのが常で、最後 には重量級の機材を振り回して動きがとれないという悲しい事態にもなりかねません。 画質々々と唱えていると最後には、あまりもの高画質にこちらの眼が潰れてしまいかねない。 どこまで行くのだろうか。これは。 どこかでストップしようよって、言いたいのだけどきっと誰も聞く耳は持っていないだろう。 福島原発事故の被害額の総見積もりがでました。21.5兆円。以前の見積もりの約2倍です。 東日本大震災の被害(原発以外の)が20兆円って言っていたように記憶するので、21.5兆円という のはべらぼーな金額です。しかし多分数年後にはこの2倍に膨れ上がっているかもしれません。 とは言え、ソフトバンクの借金が10兆円っていうくらいなので、大したことはないと言えばそうなの かも。(笑) でもこれが最終的には200兆円になれば? 日本の年間GDPは約500兆円で推移しています。日本政府の借金が1000兆円あるとかないとか。 東芝が潰れそうっていうのは原発をやっていれは当然そうなるはずで、そんなことを言えば三菱 や日立だった内情はどうなっているのか分かったものじゃありません。 福島事故が起きた時、もう原発事業は好むと好まざるに関わらず、やっていけないだろうって思い ましたがほんとにそのようになっています。時間が経てばたつほどそのような実感を国民は得る だろうっていうことでした。 ソ連はチェルノブイリ事故から10数年で崩壊しました。もしすると日本もそうなるかも知れませんね。 原発事故は国家をも滅ぼす。国土は汚染され住むに適さなくなる。時間が経てば立つほど被害額は うなぎのぼりとなるのです。 いけいけどんどんとやってきて、最後はそういう無残な結末を迎えてしまう。 原発と写真一緒くたにはしたくないけど、いけいけのエスカレートでは最後は何でも同じような 結論になるのではないですか。

続3・写真の実利

続3・写真の実利

HDR写真、「大沢駅」のような陰影が強烈なものは効果が大きいですね。 建築などの人工物撮影は、どうしても陰が出で来るのでHDRが向いているようです。 また夜間撮影は当然に人工光ですから、光は均一でなく大きく陰がありHDRに向きます。 しかし曇り空などで光が均一によく周っているコントラストの低いモノトーン的な写真は、 例えばこれ↓ https://photoxp.jp/pictures/174696 なんかは、そもそも最初からHDR風です。あえてHDRにしても効果は薄そうですね。 遠景のかすみが何とかなるというのは朗報ですね。瀬戸の海は常に霞んでいるので これは行けるんではないか?と見込んでいます。 下の橋の写真はアーチが道路の下にあるということで、建築家の遊びココロでしょうか。 私も初めてみました。徳島県、阿波川口から銅山川行きで見つけました。 https://photoxp.jp/pictures/168516 この写真の右側(西側)数百メートルです。 zzrさんの言うとおり、水面に写っている錯覚イメージを狙いました。(^^ゞ レンズ板の花鳥風月さんは、他の投稿者の気持ちなど分からず自分の考えだけで投稿 し続けていたのかもしれません。それで、何だそういうことだったのか、と皆さんが理解すれば、 今後の花鳥風月さんの投稿如何に関わらず、皆さんご自由に投稿できているみたいで、 この問題は半ば解決したのではないですか? そもそもあの板はお金持ちの集う板であったわけですね。高価格カメラや世界旅行とか、 そんなレベルの人達であるわけで、一般の読者が入っていける場ではなかったわけです。 そういう他とは隔絶した板もひとつくらいあって良いのじゃないでしょうか。 と言いますか、これは棲み分けですかね。棲息地を分けましょう、ということかな。 花鳥風月さんの独自の投稿はこれからも休みなく続くと思いますが、それはある意味で あの板の投稿者方に刺激になっているのかもしれません。花鳥風月さんに負けじとセレブ達 の投稿がどんどんと続けばよいのですから。 ところでこのネイチャー板は、どちらかと言えばマル金ではなく、マル貧の板です。(笑) 花鳥風月さんの手助けは必要としていません。どんどんと投稿する必要もなく、気が向けば 覗いて、たまに投稿すれば良いだけの気楽な板です。 マルキンのような機材(お金)や被写体(資源)に頼らない、マルビらしい自分なりの写真を やれればそれでいい、というくらいの気持ちで気長にやっていきたいなあって私は考えます。

]Q@E

]Q@E

月刊「カメラマン12月号」で、シグマdpQが取り上げられています。 面白いなあって思ったのは、dpXQの大きさやらスタイルから、間違っても一般の方が買われる 恐れがないという、下り。(笑) 初期DPやDPメリルでは、これらは小型で通常の形をしていますから、知識のない一般ユーザーが 気軽に購入して、結局使いこなせずになってしまうというケースが多かったみたいですね。 dpXQではその危険性が少ないということです。 だからといって、dpXQが使い難いカメラだとは一切思いませんが、RAWソフトは確かに使い難い かもしれない。 dpXQはもとより大柄なボディに、しかもデザイン的にも意識的にさらに大きく見せるスタイルを 採用していますし、純正フード、純正光学ファインダー純正LCDファインダーも、すべて大柄な パーツです。 dpXQの、その醸し出す超高画質から見れば、当然の大きさであるわけですが、大きさ云々は 言われてみれば確かに購入者に、最初からの覚悟を迫るものということかもしれませんね。 しかしdpXQが、そんなに大きいのか?と問えば、記事で書かれているような、645Z中判カメラに 迫るほどの大きさというわけじゃありませんよね。(笑) あれは大げさに書いているだけなんですが、実際にはこの写真のようにDPメリルより少し大きい くらいです。 この写真ではdp2Qは、収納の為に自作グリップと社外品金属フードを逆付しています。 光学ファインダーはフォクトレンダー製、ただし40ミリではなく手持ちの25ミリのを仮に付けた状態。 DP1メリルは社外品グリップを装備しています。 ところで、これからのシグマに望みたいこと。 dpシリーズはレンズ交換式カメラを作る段階にそろそろ差しかかっているのじゃないかということ。 さすがに大きくなったdpXQでは複数数台のdpを持参して撮影に出かけることができかねます。 とくにLCDビューファインダーを装着すれば尚更ですね。 それでレンズとシャッターそしてセンサーが一体となって、ホディに交換できるようにして欲しい ということ。アイデアとしてはリコーGXRと同じです。ボディ側にあるのはバッテリー、映像エンジン の基板、カードスロットそしてモニターと操作系です。 レンズ+センサーの一体化は現行のdpシリーズの性能を一切損なうものではありませんし、また センサーのロット生産数を貶めるものでもありません。 レンズ+センサー交換式とすれば、現行シリーズにはない超広角単レンズ、望遠ズームレンズ、 標準や広角のズームレンズなども交換式の範疇に入りますね。 もっとやってくれれば、SKマウントのアダプターも用意できるのじゃないかということ。 正確な中央1点式フォーカスエイド装備を付けてくれればAF駆動は不要です。

カメラテスト

カメラテスト

いつもシグマのカメラばかりでは面白くないので他社製のカメラの 投稿です。(^^; 先日は鉄道モデルの撮影を手伝いました。 この写真は、その作業途中のスナップですね。Nゲージと言うようで、 こういうのを十数台並べてチラシやパンフの写真に使うのです。 Nゲージは、素人目にはビックリするくらいの精巧さでして、ずらーと 並べて、その全車両の頭にピントが来ないと絵になりません。 あーでもないこーでもないと並べ直しての撮影なので2時間位かかり ました。 本機はニコンD600に広角ズームレンズを着けての撮影。 本当はシグマSD1Mで撮れればいいなあって考えてもみたんですが、 やはり撮った写真を即座に人に見せて同意を得るには、シグマでは もたつきますからね。連写もできず撮影にも時間が掛かるのも マイナスなんです。 D600のピントは、アングルファインダーを使ったマニュアルで撮影。 絞り優先での設定で、F11から16くらいまで絞りました。もちろん 三脚に乗せての撮影です。 ライティングは自然光とビデオライト(天井へ向けて)のミックスで行き ましたが、被写体の細部にライトのテカリが出ているのを後で発見。 室内灯が写っていたんですね。私は点けた覚えがないので、立会の 営業の人が気を利かせて点けたみたい。ちょっと失敗です。(^^; この作業スナップ写真はミラーレスカメラを使用しています。 手持ちで軽く撮ってお客さんに即座に見せるのには、こういう気軽な カメラがとても使いやすいのです。 ホンと言うと、このミラーレスカメラで撮ったやつを印刷原稿に使っても ぜんせんOKなんですね。(^^;  しかし小さなカメラでは不安感を抱く 人が多く、それで頼まれ撮影では大き目のカメラを持ちだしています。 もし、私一人での撮影であれば、シグマを使っていたかもしれませんし、 ミラーレスで全部撮ったかも分かりませんね。(フォーサーズやコンデジ は被写界深度も深いし、正確なピント合わせが楽です) パナソニックの画質は、けっこう自然な雰囲気がして好きなのですが、 ややノイジーという人もいます。確かにソニーやオリンパスなどと比べ れば透明感は乏しく感じ、雑な感じの画質に見えるかもしれません。 しかし現実に忠実にあろうとすれば、どうしてもノイジーな画質になる というのは当然なのではないでしょうか。 シグマだってそうですね。クリーンで透明なグラニュー糖のような感じ ではなく三温糖のような素材感覚があります。 よく知りませんが、覚せい剤というのは白くてクリーンな粉末のようですね。 しかし実際はそれは猛毒で強い依存症があります。 私は画質も少し濁った感じの自然なざらつきがあるほうが無難かなって 考えています。(^^; ニコンのモデルも、ソニー製ではなく、ニコン製のセンサーを使ったやつ が自然な感じがしています。 画質と言うのは各社、その傾向があって、メーカーのエンジニアの方の 感性でもって最終的に決められるのかなあ。よく分かりません。 ところで、このミラーレスカメラ、格安で売っていたので買ったのですが、 どう見ても新品並みなんです。店の人に聞くと、ぜんぜん使わなくて、 いや使い切れずに、売り払う人もけっこういるとか。 買うのが趣味!なんだそうです。(^^;  えらくスマートで知的な雰囲気の店員さんが言うと、なんだか説得力が ありました。そうだ、私もその部類かも。(笑)

DMC-GF2で撮った写真の話題

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