Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 168mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F3.9 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.61MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月23日(土) 11時04分 |
1.
2026/05/30 07:10
芽生えた愛が雛の口から顔を覗かせていました。 ※軽くトリミングあり。
3.
2026/05/30 08:06
実にいろんな場面を撮られていますし、場面ごとのタイトルも面白くてよく生態を観察されているのを感じます
4.
2026/05/30 08:30
エゾメバルさん、ありがとうございます。 ちょっと難易度が高かったみたいですが、右の2羽に♡が埋め込まれてます。
5.
2026/05/30 09:27
いいですねえ・・・・ 右の2羽の喉の奥にハートがあるなんて、言われて初めて気が付きました。
6.
2026/05/30 17:33
これはコメント見てみて無かったら 気が付かなかったかも。。。 良く雛の口の中まで 目に留められましたね。 脱帽です。
7.
2026/05/30 22:44
ラッパ隊のハートに気が付くのは、Ekioさんならではの発想です。 まだ近くまで来ないうちは、全力でアピールですね。
8.
2026/05/30 22:45
masaさん、ペン太さん、ありがとうございます。 前のシーズンにも気付いていたのですが綺麗に撮れました。 もちろん撮っている時は夢中で気付きませんでしたが良い絵が撮れました。
9.
2026/05/30 23:09
Booth-Kさん、入れ違いになりました。ありがとうございます。 >ラッパ隊のハートに気が付くのは・・・ ラッパ隊と言う表現も良いですね。パイプオルガンにも見えて楽しいです。
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
画面下部を充填する泥の巣から、上部の余白に向かってヒナたちの嘴が一斉に突き出しています。Ekioさんが捉えた「芽生えた愛」の姿は、見えない存在を強烈に希求し、フレームの外から来るはずの親鳥との間で強い力学を生み出していますね。ただの背景空間であるはずの画面上部に向かって、確かな視線と引力が満ちていくようです。 そんなベクトルの中で、左端で口を閉じてうつむく一羽の小さな姿が目を引きます。この群れから逸脱した配置が、生命の持つ不規則な面白さを描き出し、ただの生態の記録を越えた絶妙な視覚的均衡を画面内に成り立たせています。