リコー GXR S10 作例

ミラーレス

1,000万画素

2009年11月10日発売

GXR S10の仕様

リコーGXR S10は、レンズと撮像素子を一緒に交換するGXRシステムの標準ズームユニットである。2009年のシステム発表時に、APS-CセンサーのA12 50mm Macroとともに登場した。1/1.7型CCDと24〜72mm相当のズームを組み合わせ、大型センサーの単焦点ユニットとは異なる、携帯性と日常の画角変更を担った。

シリーズ
GXR
位置付け
広角標準ズームの交換カメラユニット

GXR S10について詳しく読む

投稿写真 60枚

ヒャクニチソウのUP

黄色い「ヒャクニチソウ」を接写してみました。 古いカメラですが特殊のカメラでまだ市販されて中古でそれなりの価格です。

黄色いヒャクニチソウ

通り道で咲いていた「ヒャクニチソウ」の黄色い色が目に留まり撮りました。 接写で撮ってみましt。

花の上の蟻

通りがかりで花の上の蟻を見つけて撮りました。 何気無く持ち出したカメラがこのカメラで写りは不満がありですが・・

Ricoh Lens S10 24-72mmF2.5-4.4VC

レンズと言うよりコンデジを付けて撮った感じです。 少しレンズが気になりもう一枚撮り投稿さて頂きました。 エヤコンが壊れ寝れないので夜中ですが・・

Ricoh Lens S10 24-72mmF2.5-4.4VC

同機種ですがカメラとレンズを変えて撮りました。 レンズの使い勝手は前のレンズの方が良いです。 写りはよく似ています。 技量が未熟なので比較は?

マリンゴールドのUP

初代のGXRが壊れたと思い2代目を買いましたがこれも不調で諦めていました、テストで初代が良かったのでこのカメラもテストしてみました。 此方は少し不調ですがどうにか使えました。 不調はレンズが悪いのかも、テストのみで写りはイマイチですが・・ 画像は撮って出しです。

白色のシクラメン

このサイト永くご無沙汰です。 久しぶりにこのカメラでお伺いしました。 S-10よりP-10の方が使い易いかも、今回はS-10で撮りました。 接写はCX6がいいです。

Ricoh GXR  S10

古いRicohカメラです。 レンズが交換ができるコンパクトデジカメの様な変わったカメラです。 ハナニラを撮りました。 少しトリミングありの画像です。

【散歩】途中の野草 2

普通に歩いていては判りません。 小さな花キュリグサです。 超拡大で写りの難はご勘弁を・・ 大きさ2~3㎜ 立ち止まりしゃがまないと見えません。 散歩で休むとき座り込んで探してみるのも面白いし興味が湧くかも・・・

ミニバラのUP

寄せ植えの鉢の中にミニバラが咲いていました。 GXR+S10での写りP10のほうが解像がいいみたいです。 A12が欲しいですが価格が高いし品薄みたいです。

【桜花】 芝桜と思いましたが?

う~ん 芝桜の咲き方ですが全く違っていました。 名前はNETで探しましたが苦労しました。 「ベロリカ マダム マルシア」の名前で野草のオオイヌノフグリの仲間で園芸用の種だそうです。 小さな蟻が寄っていますが蜜があるのかな・・・

石竹 1

赤色でも朱色に近い色です。 天然の朱色は真朱と呼ぶとか・・・ ナデシコの系統で数種がプランターの中で咲いています。

ハナキリン

接写で撮ってトリミングUPしました。 レタッチがオバーかな・・・ GXRにS10をつけて撮りました。 いい加減な撮り方ですが解像はOKです。

Ricoh S10

GXRのレンズと言うかセットとかは? これもピンからキリでS10~A12、価格も7000円~50000円(中古で新品は無し)です。 GXRに一番安価なS10との組み合わせの画像です。 風が吹けば種が飛びそうですね・・・ 解像はしてるようですが・・・

RICOH Lens S10 24-72㎜F2.5-4.4VC

GXRでレンズをP10からS10に換えて撮ってみました。 JPG撮って出しです。 写りテストですので・・ でも不満が残る写りです。

サフィニア ピンク色

ピンク色のサフィニアです。 RICOH  S10で撮ってみました。 写りに不満です、このレンズは使いにくいです。 景色を撮ればベターかも、景色は撮れないので使いみちがないです。

RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4VC

あまりも気に食わない写りなので、水仙を撮りシャープを掛けてみました。 やはり写りはイマイチで気に入りません。 S10はやめてP10オンリーで使います。 デジカメのCX5のほうがベターですね・・

RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4VC

テストでパンジーを撮りました。 このレンズはグレードが最低のレンズで写りも使い勝手も最低のレンズでした。 手に入れてから2日目の使用ですがP10の方が良いです。

キャベツ

キャベツで見て楽しむキャベツです。 花キャベツですがあまり綺麗ではありません。 レンズを換えて撮ってみました。

オキザリス

RicohGXRにS10をつけて久しぶりに撮ってみました。 これなら格下のCX6の方が写りも使い勝手も良いようです。

RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4

望遠のP10より少し広角で少し明かるいLENSです。 新品価格もP10の半額以下です。 スナップや花の撮影には良いようですが写りはコンデジと同じです。(CX5の方が写りが良い)

ギボウシの花

家に4種のギボウシがあります。 それぞれ名前はあるようですが調べてもよくわかりません。 今まで大きな緑の葉を観賞していましたが、今日見ると花が咲いていました。 葉の違う種には毎年たくさん花つけますがこの種の花は初めて見ました。(毎年咲いていたのに気が付かなかったのかも) カメラは今も販売してる リコーGXR+S10です。

ギボウシ

先日ギボウシの葉を紹介しましたがどのギボウシも気が付かないうちに茎が伸びて花が付きました。 木の葉の種に花が付いたのを見たのは初めてです。 毎年咲いていて見過ごしていたようです。 別ですがペンタ板の書き込みでSUZUMEさんの投稿を見ました。 同世代が元気で良かったです。嬉しいい!

百合のUP

テュポウ百合の花に接写してみました。 モニター14インチで老眼鏡無しで中の虫が確認出来たら若いです・・・・

Camera Profile

GXR S10について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

GXRシステムは2009年11月10日に発表された。当初のユニットは、APS-Cセンサーを搭載するA12 50mm Macroと、小型CCDを使うS10の2種類である。最初からセンサーサイズもレンズの用途も異なるユニットを用意し、同じ本体で撮像系ごと交換する仕組みを示した。1公式 リコーGXRシステム発表

ラインナップ上の位置付け

S10には有効約1000万画素の1/1.7型CCDと、24〜72mm相当、F2.5〜4.4の光学3倍ズームを搭載する。レンズは非球面4枚4面を含む7群11枚構成で、センサーシフト式のVC手ブレ補正もユニットに備える。撮像素子、ズーム、補正機構をひとまとまりにした構成である。2公式 リコーイメージングGXR/S10 主な仕様

重量はS10ユニット単体で約161g、GXRボディへ装着すると約325gで、いずれも電池などを除く。装着時の外形は幅113.9×高さ70.2×奥行44.4mmとなる。携帯時の大きさを考える際には、交換部品としてのS10と、実際に撮影する本体装着状態とを分けて見る必要がある。2公式 リコーイメージングGXR/S10 主な仕様

先代からの進化

GXRはレンズだけを交換する構造とは異なり、レンズ、センサー、画像処理エンジンをユニット側にまとめている。本体側には撮像素子を持たず、S10にはSmooth Imaging Engine IVを搭載した。どのユニットを選ぶかによって、レンズだけでなくセンサーと処理系も一緒に替わるシステムである。1公式 リコーGXRシステム発表

交換にはスライドインマウントを使い、撮像面を露出させないことでごみの侵入を抑える設計とした。センサーとレンズをユニット内に保ったまま交換する方式は、撮像系を一体で調整することと、交換時の防じん対策を結び付けている。1公式 リコーGXRシステム発表

ライバル機種との比較

同じGXRで選べるA12 50mm MacroがAPS-Cセンサーと単焦点マクロを組み合わせるのに対し、S10は携帯性と常用ズームを担う。リコーはS10を、小さな撮像系に広角から中望遠までのズームをまとめたユニットとして説明している。共通の本体に対して、画角や撮影距離だけでなく、持ち歩く撮像系の構成を選ぶ関係であった。3公式 リコーイメージングS10 ユニット特長

開発の背景

リコーはS10のレンズ群の光軸と撮像素子の傾きを、ミクロン単位で調整すると説明している。レンズとセンサーを一体にする方式を、単なる交換単位の違いにとどめず、両者の位置関係を調整した状態で提供する設計として活用した。3公式 リコーイメージングS10 ユニット特長

近接撮影は広角側で約1cm、望遠側で約4cmから対応する。ピントの設定にはMF、スナップ、無限遠を用意し、マルチターゲットAFも選べる。24〜72mm相当のズームによる画角変更に加え、近距離の被写体や、撮影距離を決めておく撮り方にも対応した。2公式 リコーイメージングGXR/S10 主な仕様

GXRのフルプレススナップは、シャッターボタンを一気に押し込むと、あらかじめ設定した距離で撮影する機能である。近接時には自動マクロ切り替えによってモード変更を省ける。本体のDIRECT画面では設定を一覧して変更でき、ユニットを選んだ後の日々の操作は、本体側の表示や撮影機能と組み合わせて行う。1公式 リコーGXRシステム発表

アクセサリーにも、撮影の準備や画角を変える選択肢がある。自動開閉レンズキャップLC-2は撮影のたびの着脱を省くためのもので、広角コンバーターDW-6では19mm相当、望遠コンバーターTC-1では135mm相当となる。HA-3はこれらのコンバーターや43mmフィルターを取り付けるためのアダプターである。3公式 リコーイメージングS10 ユニット特長

記録はDNG形式のRAWとJPEGの同時保存に対応する。ISO感度は100〜3200で、DB-90使用時の撮影枚数はCIPA約410枚とされた。小型ズームユニットを使いながら、撮影後の現像を考えたRAW記録も選べる仕様である。2公式 リコーイメージングGXR/S10 主な仕様

内容の確認日: 2026年10月10日

GXR S10で撮った写真の話題

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