リコー GXR S10 作例

ミラーレス

1,000万画素

2009年11月10日発売

GXR S10の仕様

リコーGXR S10は、レンズと撮像素子を一緒に交換するGXRシステムの標準ズームユニットである。2009年のシステム発表時に、APS-CセンサーのA12 50mm Macroとともに登場した。1/1.7型CCDと24〜72mm相当のズームを組み合わせ、大型センサーの単焦点ユニットとは異なる、携帯性と日常の画角変更を担った。

シリーズ
GXR
位置付け
広角標準ズームの交換カメラユニット

GXR S10について詳しく読む

投稿写真 60枚

トレニア

トレニアの花を自分の納得ゆく写真が撮りたいと思いいろいろ試しています。 写真が下手なのか機材が悪いのかイマイチ納得できません。 Nzawaさんのトレニアの写りが好きで自分もと思いましたが機材が違い腕が違いでなかなかですねー その内にね・・・

GXR S10のテスト3

赤い花はやはり飽和気味で撮り難いです。 GXR SA16レンズを落札しましたが壊れていました。

GXR S10のテスト1

GXR S10KITを1万円以下で落札しました。 早速テストしてみました。 GXR P10KITと似たようなものですが・・ 接写はこちらが少し良いような気がします。

テスト2 ハイビスカス

GXRS10KITのテスト写真です。 肝心のRICOHレンズA16は不良品を掴んでしまいました。 40000円のもが15000円とは欲股が裂けました・・ (数百点落札しましたがジャンクは初めてです。)

TAKE版 岡山県新見市駅付近

【1:3906】のグレート浄瑠璃さんの缶コーヒーの写真が岡山県新見市での撮影とあり、 触発されて載せてみました。 出張したのが岡山県新見市でした。 これは駅前の銅像です。

つぶらな瞳

よそ様のお庭を通りかかると、なにやら視線が… つぶらな瞳が並んでいました。 何を見ているのでしょうか。

地震の傷跡

花がたくさんある近隣のお寺に行ってみたら、いつもと何だか様子が変。 灯篭が崩れていました。古い碑で折れているのもありました。怖い。 やはり東京の揺れも大きかったのですね。 今日も大きな余震がありました。いつになったら収まるのでしょうか。

アンテナ

いつ完成してもいいようにアンテナの準備もできました。 地デジの電波、真下だと届かなかったりして。

電気ブラン

ツリー周辺の散歩の帰りに、浅草の神谷バーに。 電気ブランを久しぶりに飲みました。

召し上がれ

熊本牛の極上ステーキを召し上がれ。 市ケ谷のステーキハウスにて

さくら餅

向島の長命寺の「長命寺さくら餅」 餡の上品な甘さに桜葉の塩味が絶妙に絡む極上の一品です。 酒も好きですが、甘いものはもっと好き。

水面

近所の水面です。祖父の絵をみて育って、どうしても絵画的なものを追う傾向があります。

S10です

GXR、S10のユニットです。あくまで私個人的にはこの大きさが画質の限界・・これより小さい素子はかなり無理しているように思います。

瀬戸の内海

今回はリコーGXR付属のRAW現像ソフト Irodio Photo & Video Studio(ピクセラ社) で現像し、16ビットTIFF保存。そのリサイズ はフォトシップで、JPEGに。 フォトシップ現像とは若干違う感じ。

ツリーとトゥリー・・・

しょうもない駄洒落ですみません。反省してます。 向島の長命寺付近です。たぶん。 一度でいいから連貼りしてみたかったのです。 でも3枚目で、もうクラクラ。もう止めます。

参拝叶わず

浅草寺に来てみれば、入場制限で超過密状態。 スカイツリー見て、浅草に寄って、神谷バーで電気ブランでも… なんて考えた人たちが集まってきたんだな、きっと。 …あ、それオレのことだ。

スカイツリーはどこだ?

隅田川は桜橋にて。 GXR+S10を年末に衝動買いしました。 ほんとはA12 28mm F2.5も欲しかったのですが… この板にアップするのが夢でした。

Camera Profile

GXR S10について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

GXRシステムは2009年11月10日に発表された。当初のユニットは、APS-Cセンサーを搭載するA12 50mm Macroと、小型CCDを使うS10の2種類である。最初からセンサーサイズもレンズの用途も異なるユニットを用意し、同じ本体で撮像系ごと交換する仕組みを示した。1公式 リコーGXRシステム発表

ラインナップ上の位置付け

S10には有効約1000万画素の1/1.7型CCDと、24〜72mm相当、F2.5〜4.4の光学3倍ズームを搭載する。レンズは非球面4枚4面を含む7群11枚構成で、センサーシフト式のVC手ブレ補正もユニットに備える。撮像素子、ズーム、補正機構をひとまとまりにした構成である。2公式 リコーイメージングGXR/S10 主な仕様

重量はS10ユニット単体で約161g、GXRボディへ装着すると約325gで、いずれも電池などを除く。装着時の外形は幅113.9×高さ70.2×奥行44.4mmとなる。携帯時の大きさを考える際には、交換部品としてのS10と、実際に撮影する本体装着状態とを分けて見る必要がある。2公式 リコーイメージングGXR/S10 主な仕様

先代からの進化

GXRはレンズだけを交換する構造とは異なり、レンズ、センサー、画像処理エンジンをユニット側にまとめている。本体側には撮像素子を持たず、S10にはSmooth Imaging Engine IVを搭載した。どのユニットを選ぶかによって、レンズだけでなくセンサーと処理系も一緒に替わるシステムである。1公式 リコーGXRシステム発表

交換にはスライドインマウントを使い、撮像面を露出させないことでごみの侵入を抑える設計とした。センサーとレンズをユニット内に保ったまま交換する方式は、撮像系を一体で調整することと、交換時の防じん対策を結び付けている。1公式 リコーGXRシステム発表

ライバル機種との比較

同じGXRで選べるA12 50mm MacroがAPS-Cセンサーと単焦点マクロを組み合わせるのに対し、S10は携帯性と常用ズームを担う。リコーはS10を、小さな撮像系に広角から中望遠までのズームをまとめたユニットとして説明している。共通の本体に対して、画角や撮影距離だけでなく、持ち歩く撮像系の構成を選ぶ関係であった。3公式 リコーイメージングS10 ユニット特長

開発の背景

リコーはS10のレンズ群の光軸と撮像素子の傾きを、ミクロン単位で調整すると説明している。レンズとセンサーを一体にする方式を、単なる交換単位の違いにとどめず、両者の位置関係を調整した状態で提供する設計として活用した。3公式 リコーイメージングS10 ユニット特長

近接撮影は広角側で約1cm、望遠側で約4cmから対応する。ピントの設定にはMF、スナップ、無限遠を用意し、マルチターゲットAFも選べる。24〜72mm相当のズームによる画角変更に加え、近距離の被写体や、撮影距離を決めておく撮り方にも対応した。2公式 リコーイメージングGXR/S10 主な仕様

GXRのフルプレススナップは、シャッターボタンを一気に押し込むと、あらかじめ設定した距離で撮影する機能である。近接時には自動マクロ切り替えによってモード変更を省ける。本体のDIRECT画面では設定を一覧して変更でき、ユニットを選んだ後の日々の操作は、本体側の表示や撮影機能と組み合わせて行う。1公式 リコーGXRシステム発表

アクセサリーにも、撮影の準備や画角を変える選択肢がある。自動開閉レンズキャップLC-2は撮影のたびの着脱を省くためのもので、広角コンバーターDW-6では19mm相当、望遠コンバーターTC-1では135mm相当となる。HA-3はこれらのコンバーターや43mmフィルターを取り付けるためのアダプターである。3公式 リコーイメージングS10 ユニット特長

記録はDNG形式のRAWとJPEGの同時保存に対応する。ISO感度は100〜3200で、DB-90使用時の撮影枚数はCIPA約410枚とされた。小型ズームユニットを使いながら、撮影後の現像を考えたRAW記録も選べる仕様である。2公式 リコーイメージングGXR/S10 主な仕様

内容の確認日: 2026年10月10日

GXR S10で撮った写真の話題

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