白鳥岬・その1
伊良部島の北端ですが、灯台があるわけでもなく あまり岬って感じがしない場所です。 昔あった遊歩道は、台風で壊されて修復が間に合ってません。 仕方がないので岩の上を歩いて良さげな場所を探してました。
一眼レフ
ペンタックス645マウント・中判・5,140万画素
2014年6月27日発売
PENTAX 645Zは、中判の高画素を保ちながら、人物撮影のテンポに応える機構と操作を加えたデジタル一眼レフである。2014年6月27日に発売され、有効約5140万画素のCMOSとライブビューを採用した。645Dが訴求した風景撮影から用途を広げるため、ミラーの駆動、チルト液晶、Kシリーズとの操作共通化まで見直した機種だった。
投稿写真 47枚
伊良部島の北端ですが、灯台があるわけでもなく あまり岬って感じがしない場所です。 昔あった遊歩道は、台風で壊されて修復が間に合ってません。 仕方がないので岩の上を歩いて良さげな場所を探してました。
今回の旅行は運良く下地島空港で海保機の訓練に 遭遇出来たらいいな程度のつもりでしたが、 結局、今回は遭遇出来ませんでした。 代わりに午後は宮古空港に通ってB787の離陸を撮り続けていました。 最終日に天候が回復したのでやっと宮古島らしい空で離陸を押さえられました。 (余談)帰りに宮古空港のターミナルを改めて見ましたが、 あの規模と人員でB787の旅客数を処理するのは無茶。 折り返し便を定刻に出せるわけがないです。
毎日のように佐和田の浜で見かけるので 半ば「アイツ」呼ばわりとなってきました(笑 今回の旅行の最終日でしたが・・・ 2時間以上の睨み合いの末、やっと飛ぶところを見せてくれました。 (近づきすぎてゴメン・・・)
昨日投稿分と同じ場所から787を撮ってみました。 繁忙期の宮古空港にも787は定着したようです。 一方、新石垣空港にはB777-200が投入されている模様(汗 離島空港のキャパシティでは折り返しを定刻に出発させることは到底不可能。 そこまでして貨物で稼ぎたいのか、ANA CARG○
今回の旅行も明日まで。 今夜で下地島の星空はラストチャンスですが、結局雷雲が多くて駄目でした。 こういうときは開き直って雷雲の観測が面白いようです。 今現在もKPの方で西に向けて比較明合成用の収録を回しているのですが 時々遠雷で空が真っ白に光る状況です。
青ジンベエ号は羽田の始発便等でもよく見かけるのですが、 縁が無いのかピンクの方はなかなかお目に掛かれないのです。 宮古空港の特徴的な屋根が入る構図を選んだのですが、 その代わりウイングレットが切れちゃった・・・惜しいです。
一つ前の写真で味をしめてしまったので 少し場所を変えて岬の先端の凹みから作業続行してました。 なお、奥に見えるのは池間島の集落です。
何となく移動の予定を変更して立ち寄ってみましたが、 波が高かったのでNDを使ったら面白い感じになりました。
昨日の日没時に鳥センサー持ちの家内が発見して気になっていたのですが、 今日も干潮の夕方に餌取りで飛来していました。 各種記事を検索して見た限りでは人工ふ化から飼育されて 兵庫県から放鳥された個体らしいです。 (遠かったのでフルサイズ相当にクロップ)
伊良部大橋はこの構図が一番好きなんですが、 時期のせいか陽炎で揺らいでしまってなかなか鮮明に撮れないです。
伊良部大橋で夜の光跡写真にトライしてみました。 途中で遠雷の光が頻発していたのですが、残念ながら画角に稲妻が入ってくれませんでした。残念。 (160mm ISO200 F6.3 15secx10枚をSiriusCompで合成)
現在はほぼ絶滅中の下地島タッチアンドゴー訓練の現状を観測するための撮影旅行でしたが、 今のところ海保所属機等の不定期訓練には遭遇出来ていません。 宮古島の美しい風景写真ばかりでは飛行機成分が足りなくなってきたので、 宮古空港に行ってみたところいつの間にかB787が就航していました。 高需要路線を抱えて事実上の混雑航空と化した新石垣空港ならともかく、 平行誘導路すら無い宮古空港にB787はとにかくデカいとしか・・・ さすがに迫力満点の重量級の離陸でした。
旅先から。よくある絵ですがとことん流してみたかったので ND500+ND8二枚重ねにトライしてみました。 とにかく暑かった~
泳ぎと海水が苦手でマリンレジャーと無縁な自分にとっては羨ましい光景です。 (伊良部大橋より撮影)
宮古海上保安部所属 PS31しもじ出港 (伊良部島 長山港)
旅先からアップ。 観光ガイド等でお馴染みの絵ですが、とにかくこれ撮るだけで真っ赤に焼けてしまいました。 (ND2枚重ねで30秒は流しすぎだったようです)
羽田では午後に出入りするルフトハンザと朝に到着するタイ航空くらいでしょうか。 昔からメインの被写体だっただけに寂しい限りです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
撮像素子は有効約5140万画素、43.8×32.8mmのCMOS。645AF2マウントを採用し、645AFや645Aのレンズも利用できる。開発者は既存の中判レンズをデジタルへ継承する意図を説明しており、新しい本体の撮影機能に従来レンズを組み合わせる構成である。3公式 Ricoh ImagingPENTAX 645Z 主な仕様4インタビュー Ricoh Imaging開発者が語るPENTAX645Z
記録ではPEFとDNGのRAWに加え、TIFFとJPEGに対応する。SD系のカードスロットを二つ備え、同時保存やRAW/JPEGの分離記録を選べる。高画素の画像をどう残すかを、形式とカードの使い分けから設定できる。3公式 Ricoh ImagingPENTAX 645Z 主な仕様
背面は3.2型約103.7万ドットのチルト液晶で、ライブビュー時に拡大とフォーカスピーキングを使える。光学ファインダーで撮る方法に加え、向きを変えた画面でピントを確認する操作を持たせた。3公式 Ricoh ImagingPENTAX 645Z 主な仕様
開発者は、比較の対象を他社の中判に限らず、35mm判フルサイズも見据えたと説明している。中判ならではの撮像面を保ちながら、感度と撮影できる領域を広げる方針だった。4インタビュー Ricoh Imaging開発者が語るPENTAX645Z
開発者によれば、645Dでは風景へ訴求を絞っていたのに対し、645Zでは人物撮影のテンポに合う高速応答を開発条件とした。止まった風景を撮るだけでなく、人物の変化に合わせて撮影を進める使い方へ対象を広げたのである。4インタビュー Ricoh Imaging開発者が語るPENTAX645Z
そのため、大きいミラーとシャッターの駆動系を見直した。連写速度を上げながら耐久性も両立するため、試験を進めたと説明している。処理エンジンを速くするだけではなく、中判一眼レフの大きな機構を動かす部分も改める必要があった。4インタビュー Ricoh Imaging開発者が語るPENTAX645Z
外装にはマグネシウム、シャシーにはアルミダイキャストを用い、防塵防滴構造を採用した。発表資料はシャッター10万回の耐久試験も示している。駆動速度とともに、繰り返し撮ることや撮影環境を支える本体構造を用意した。1公式 Ricoh Imaging中判デジタル一眼レフ PENTAX645Z新発売
チルト液晶には、ローアングルでアングルファインダーを装着する手間を減らす狙いがあった。低い位置にカメラを置いた際も液晶の向きを変えて確認でき、正像と拡大表示によって精密にピントを合わせる。CMOSのライブビューを、単に新しい表示機能としてではなく、構える姿勢とピント操作を変えるために導入した。4インタビュー Ricoh Imaging開発者が語るPENTAX645Z
操作はKシリーズとUIや一部部材を共通化した。中判でも通常のカメラの操作で扱えることと、コストを抑えることを狙ったという。高画素の専用機として操作を別体系にするのではなく、他のPENTAX機に近い扱い方を持ち込む判断だった。4インタビュー Ricoh Imaging開発者が語るPENTAX645Z
動画はフルHDに対応し、さらに4Kサイズのインターバル動画を生成できる。後者は間隔を空けて撮影した画像から作るもので、通常のリアルタイム4K動画とは異なる。人物撮影のテンポを支える機構から、低い位置での拡大確認、時間をまとめる映像まで、中判の撮像系を使う方法を広げた。1公式 Ricoh Imaging中判デジタル一眼レフ PENTAX645Z新発売
内容の確認日: 2026年10月10日
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